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ジオラマの撮影

スタジオジブリ:高畑 勲 展】に、行きました。(記事を書いてるのは、言ってから1ヶ月後ぐらいだったりしますが)

高畑勲展:入手品など

土曜日に観覧しに行ったのですが、思ったより人が少なくて(ガラガラではなかったですが)一通り見られました。すっかり恒例になった音声ガイドの力を借りて、作品や資料を堪能しました。会場内の装飾も、コーナーごとに工夫が見られて、準備であれこれやってたんだろうな、という感じです。巡回先でも見られるのかな?

で、最近の展覧会につきもののフォトスポットは、ハイジのジオラマ。
こういうのを、どう撮影したらイケてるものになるのか、毎回困ります…。
単純に全体をおさめるのはいいとしても、でもやはりちょっとはジオラマをよりひきたてるというか、活かした感じに撮りたいなどと欲がでます。こっちから、こう?でも、あれとこれを画面内に入れるのは無理っ。こっち撮るとそれしか入らない…。
結局、どうなんだそれ、というところで手をうってがっくりくることになる、といういつものパターン。
どこをどうすれば、いいんじゃないの!というものが撮れるのでしょうね…。

高畑勲展:ジオラマ

高畑勲展:ジオラマ 高畑勲展:ジオラマ

高畑勲展:ジオラマ

私は、ジブリ作品で最高に好きなのは、『となりの山田くん』です。なので、今回の展覧会で初めてグッズに遭遇してしまい、ぐぬぬーてなりました。もう、あれこれ買ってもしまっておくだけになってしまうので、泣く泣くクリアホルダのみ購入しました。
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tag : 東京 イベント

後藤義光さんとの出会い

時間ができたら行ってみようと思っていた場所のうち、館山の渚の駅に行ってきました。
途中、内房線でうっとーしいグループがいて、途中で降りたくなったのですが、ぐっとこらえて館山へ。そのグループは途中の駅で降りていったので、そこから平安を取り戻せてほっとできました。

さて、館山の空は雲が広がっていて、気温は少し暑い感じ。
でもまあ、ギラギラと日差しを受けるわけではなかったので、歩いてもちょっと汗ばむ程度でした。夏場だと、かなりつらいだろうなぁ…。逆に雨が降っても、それはそれで大変なことになりそうで、かなり敷居の高い場所です。行ったときの天候は、そういう意味ではまずまずと言えそうで、タイミングよかったみたいですね。

渚の駅は、思ったよりこぢんまりと感じました。
夕日桟橋を端まで行ってみたり、施設をぶらぶらとしてみたところ、展示室で企画展をやっているという案内看板を目撃。面白そうなので見物してみたところ、結構よい出会いとなりました。
それが後藤義光さん。

誰?

展示会ポスター

企画展は館山市役所:後藤義光生誕200年記念企画展「房州彫物職人の技」の2019年版て感じ。
「後藤義光」は安房の代表的な彫物職人です。 文化12年(1815)に千倉に生まれ、江戸で彫物大工として修行を積むと、三浦半島周辺で実績をあげて房州に戻り、多くの作品を残しました。
というわけで、その「作品」ともいえる物品が展示されていました。

関連品?としていろんな地域の神輿の展示があり、見て回った中にその人のものかどうかは不明ですが、印象的なものがいくつかありました。

神輿の部分 神輿の部分

波の伊八だけじゃないんだなぁ。
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tag : 千葉 イベント

AnimeJapan2019

AnimeJpana 2019】に行ってきました。
一般日が2019年3月23・24日に設定されていて、初日の23日に行きました。

BEMの紹介ブースにて

ボンズ


入場が7ホールからだったので、入ってすぐにブースがありました!
え?ここ?そうだっけ?
サイトでチラッとみた会場図とは、入口が違いました…。
AnimeJapan 2019 ボンズブース AnimeJapan 2019 ボンズブース AnimeJapan 2019 ボンズブース AnimeJapan 2019 ボンズブース AnimeJapan ボンズブース

(余談&アフィリエイト)

まだ、A.I.C.O. Incarnationを見られてないのです…。ネット配信のアニメなのですが、円盤を出して下さいました!てことで、どーですか、あなたも私といっしょに、買ってみませんかー


ブースと展示


ここで、展示されてる作品をいちいち紹介するのは意味がありませんので、今回印象が強かったものを列挙します。
まずは、ディスプレイ。巨大な装置が多く使われてました。まあ、今回が初めてではありませんが、どこもかしこもそうなったなぁ、と。
AnimeJapan 2019 ディスプレイ

後は、立体物。
ブースそのもののつくりで印象的だったのが、ここ。
おー、ビームサーベルだー。
AnimeJapan 2019 バンダイのブース

作中に出てくるものが、置いてあるのは当たり前です。
AnimeJapan 2019 ゴジラ

もらったもの


今回は、大判はがきになるような、カードがあちこちにありました。
AnimeJapan 2019 もらってきたもの

またまたA.I.C.O. Incarnationアピールw
音楽が、岩代さんなのも気になるポイントでっす。
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アニメ『A.I.C.O. Incarnation』Original Soundtrack [ 岩代太郎 ]
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tag : イベント ボンズ

ボンズ20周年記念展 小倉版 で、南さんトークショー

小倉にて

小倉で開催された、北九州ポップカルチャーフェスティバルというイベントで、2018年11月10日13時からの南さんトークショーを観覧しました。
まず最初にスクリーンで映像上映。20周年記念で作った全作品ノンストップ映像を血界戦線曲にのせて。(展示会場ではアニメフェアで上映している版を流している)

たった一人でご登壇。なんと進行含めて全てをお一人で、という事でした。誰か進行がいて、インタビューするんじゃないのか!という衝撃。

前日入りして、展示チェックをされたよう。その時か、展示会場のメインビジュアル看板にサインがありました。展示物は、東京からデータ送って、出力品を展示。膨大な量に九州スタッフに動揺が走ったとかとか。(だからカラーコピーな質感)

冒頭上映映像について、ボンズはアクションを期待されてることもあり、全作品映像にはそこを中心にしたとのこと。権利関係が問題だろうとは思うものの、ファンとしては市販して欲しいなーと思わずにいられない。

トークショーは30分で、そんな短時間にどれだけ語れるか…と前置き。まずは、20周年だし、制作の基盤あたりから。
ボンズ制作物についてのアピールは「手描き」のこだわり。もちろんCGも取り込むが、手描きでの表現は無くしたくない。ハイブリッドは増やす傾向だけど、手描きを無くしたくない。最新作(当日が公開初日)劇場版エウレカセブン『アネモネ』でも使っている。でもここでは人物CGでメカ手描きってシーンもある。大抵は人物手描きでメカCGとなるところだが、メカもキャラクターだと思うので、手描きで表現する部分もある。とは言え、メカ手描きは大変!線多いし動きも複雑だし。

ボンズ前にGガンをやってたとき、バンダイの人に、おもちゃにからんだ話で、ロボットは目が命と言われた。そこからあれに出る100体ぐらいのデザインで、目の部分は全て変えている。(南さんが結構熱く語っていて、「俺、なんでこんなにサンライズの宣伝…」てなってる)

今回のイベントを機会に、「展示を見て、このボンズ作品知らないというのがあれば、見てください。私が言うのもナンですが、どれも面白いです。」
NHKの大河ドラマが『西郷どん』ですが、この時代を舞台にした『ヒヲウ戦記』てのがあります。見た人…(挙手)…結構いるね。(おー、多い。嬉しい)面白いですよ。
あと、最近だとA.I.C.O.がNetflixというところでネット配信なのですが、2019年2月にソフト化されます。そちらでもぜひ見て下さい。

ボンズは、色んな作品を作ってますが、最近『ひそねとまそたん』というのを放送。
見た人いますか?(見てる人少なかった!意外。)「あれ?見てる人少ないですね」
空自の話ですが、ドラゴンが飛行機になって飛ぶんです。何言ってるかわからないですねw ドラゴンが飛行機のコスプレしてるアニメです。(おいおい)
かなり好評で、この後ボックスで出る。このタイトルが、接触編と発動編。ん?ここ笑うところです。どこかで聞いた事あると思った人もいるでしょう?実は『イデオン』からで、ちゃんとサンライズと、そこ経由して富野さんの許可を頂いたタイトル。

今後の話。余計なことを言わないように釘をさされ、原稿があるので読む南さん。(ちょいちょいイベントで、「あれ?今のNG?」て場面がある)
文スト
3期決定。時期…(オフレコレベル?)まぁ、来年じゃないっすかねー!(どっと笑い)
ヒロアカ
3期の終わりに発表された通り4期決定。「これも来年じゃないかな。」アクション好きな人は見て欲しいとのこと。
キャロル&チューズデー
プルスウルトラ枠(今、Ingressやってる、と説明)で、ナベシン監督です。Netflixでも配信。
スペースダンディ
これまた観覧者に聞いてみたが、見てる人案外少ない。
「ダンディ知らない人は絶対見ないといけない作品だよ!」(めっちゃ推してる南さん)
色んな人が参加してて、スタッフフェチの人は見るべき。

最後にってことで『アネモネ』予告映像上映。
上映開始日でもあり、めっちゃタイトルを連呼する南さん。「この後で見に行ってはいかが」
三部作で、その二作目。一作目の色々を3割回収してます。(3割?と場内若干反応)アネモネから一作目のハイエボリューションに戻っても面白いよ!

というところで時間いっぱい。
「これからもどんどん作っていきます。」と力強く宣言して終了。
南さん、ありがとうございました!誰かとの掛け合いもいいですが、たまにはこういうのもいいですね。

小倉で入手したもの
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tag : ボンズ イベント

ボンズ20周年記念展Part2

ボンズ20周年記念展Part2が、2018年11月14日から始まるのにあわせ、休みを取って行ってきました!

最近の作品中心ということもあってなのか、会期後半だからなのか、Part1のときよりも人が多かったです。
でも、やっぱり、撮影自由ってことなので、ばっしばし撮ってきました。
これまた、片っ端からアップしてると、収集つかないので、ひそまそ分を出します。(ツイート速報用に出したやつ)

ひそまそ:ボンズ20周年記念展Part2 ひそまそ:ボンズ20周年記念展Part2 ひそまそ:ボンズ20周年記念展Part2

ひそまその背景画は、岐阜基地でお土産絵はがきに採用しちゃいなよ!って思ったわ…。

今回の私のメッセージ付箋はこんな↓
ボンズ20周年記念展Part2でのメッセージ付箋

会期最後の3連休は、イベント花盛り!って状態で、行く人はとても幸運ですよね。ばっちりしっかり見聞きしてきていただきたいです。(言われなくても!ってことだと思いますが)
私は、イベント情報見た時点で、すっかり募集枠埋まってたから、どうにもなんないのですが、そもそも3連休は関東にいないスケジュール。終わったな、という状況です。
でもでも、こうやって、実際に足を運べたというのは、本当によかったです。

何度も言いますけど、本当に、ボンズの皆様はじめ、関係者の皆様に感謝をいたします!
来年からの他地域開催も、楽しみにしています。(行ける場所と日程なら、行きますとも!)
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tag : ボンズ イベント 東京

ボンズ20周年記念展 part1

2018年は、アニメ制作会社「ボンズ」の20周年という記念の年。
ということで、なんとなんと記念展が開催されることになりました。
まずは東京からで、次に小倉、その後他の地域でも開催予定とのことです。

で、東京の初日2018年10月26日、お休みをとって行ってきました!
(土日は、多くの来場者があるだろうなと思って)

会場は、市ヶ谷にある東京アニメセンター。おお、そこならよく知ってるぜ!てことで、うきうきと出かけましたところ!
な、な、な、なんと!!!!
会場内、撮影自由というご案内が。

ま・じ・でーーー!?
一緒に行った友達と二人で驚いてしまいました。ということで、ばっしばっし撮ってきたのですが、いやもう、この場内をどのように撮影すればいいのよ!ってぐらいあれもこれもと気もそぞろ。そのうえ、音声ガイドも借りたので、情報がどっさり。

ボンズ20周年記念展

なんかもう、ふわふわしたうちに出てきちゃったって感じです。ちょっと、もったいない観覧の仕方だったかも…。とはいえ、二回目の観覧が入れ替え後のpart2になりそうだったので、できることはやっとかないといけなかったのです。

ボンズ20周年記念展

やー、ビバップはサンライズ作品だから展示はほとんど無いに等しかったのですが、それでも川元さんのスケブが見られたのは、サプライズに近いうれしさでした。(記憶違いかもしれませんが、かつて開催された川元さん個展でも公開されたヴィンセントだったように思います。初期の頃だと、がっつり「あの人」の顔ですね)

今回の展示会で、逢坂さんのコーナーが設けられたのは、とてもよかったです。って、まあ、あの人を抜きに語れないですから、当然と言えば当然なのですが。
亡くなられたすぐ後の追悼展以来でもあり、ここで改めて足跡をたどるのは、新たなファン層にも伝わっていいですね。

東京アニメセンターには、カフェもあります。
そこも記念展カフェになっていて、テーブルが記念ロゴ仕様になっていたり、壁のディスプレイもグッズ展示ケースになっていたりしました。
ボンズ20周年記念展

付箋にメッセージを書いて、寄せ書き風タペストリーがあったので、私も参加しました。
ボンズ20周年記念展

メッセージは、展示会場外の「交流ノート」にも記してきました。

【「ボンズ20周年記念展 part1」の続きを読む↓】

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tag : 東京 ボンズ イベント

東京みなと祭り2018

メモっただけで、ブログに出してなかったことに気づいたので、メモのまま貼り付けちゃうのレポ。

2018年5月26日と27日に、東京港晴海ふ頭で開催
初日に行ってきた
はたかぜ一般公開で、うっかり艦橋に上がれる状況だと行かなかったら悔しいから
でも、そんなことは無くて上甲板だけだった
あわよくば前の週に参加してた海保行事の話が聞けるかと思ったが、捕まえた隊員が気乗りしない感じだったので、つまらない結果になってしまった…

海鷹丸に乗船


練習船はわかるが、単に航海技術だけだと思っていたが、船内の教材パネルに漁法だの漁業に関するものが多くて気になってしまう
実は漁業実習船でもあるみたい?(要確認)
案内の学生が、女子率高くて印象的
他の人もそうらしく、次々と同じ質問やら声かけをしてた

船橋で:
操縦など航海装置(まとめてなんていうのか名称は知らない)のケース部分が、エンジ色で統一。船によっては別の色が使われているが、この船は船長(艤装長てことになる?)の選択らしい
操縦系の機器の後ろに、海図台があり、その後ろに機械室をモニターする機器とスペースがある。このような配置は、造船当時のトレンドと言えるらしい。だから、いつ造られたかによって、配置の有無など違いがあるようだ。へー!流行り廃りなの!?

途中の露天甲板で:
案内の学生さんにインタビュー。
木のデッキが印象的なので、掃除は帆船で見るようなヤシの実ゴシゴシなのか?(本当にそうだとはおもわないけど)
デッキブラシでゴシゴシだそうで。教育の一つとしての掃除だ、という。まぁそうだね
海鷹丸歴は、「乗船したばかり」とのこと。なんてこった。予想外。
ただ、実は新入生ではなく、すでに実習船乗船経験済み。しかも学校は鹿児島だという!えー!乗船する学生は東京だけじゃないんかい。あんまそこに意識なかったので、全国区だと思わなかった。
一応船知識と航海経験はあるので、海鷹丸固有の話だけが詳しくないのだった。
出身が今治で、海の仕事に馴染みのある場所だったことが、今の学校への進学に繋がってるようだ。しかし、今治は造船に関係することが中心で、それ以外が弱い。だから鹿児島の学校らしい。卒業後は、西日本に戻るかと思いきや、JAMSTEC志望とのこと。採用試験が近いとかで、そっちが目下の重大イベントのようだった。いい結果になるといいね。

豊洲大橋


一番端のバースだと、ほんとに橋のすぐそばなので、供用開始が待ち遠しい。
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tag : 東京 晴海 イベント

宝飾品のキラキラ世界

2018年8月31日に、『ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界』を見てきました。
数々の宝飾品を世に出してきたらしい(私には、まるっきり未知の世界)ショーメの、18世紀後半からの品々がみられるというもの。持ち物としては別世界過ぎて関心ありませんが、見たいというものではあります。デザインとしても、単純にキラキラした綺麗なものとしても(笑)。

ショーメ時空を超える宝飾芸術の世界(1)

場所は東京駅すぐの【三菱一号館美術館】。
この展覧会も、夜間まで延長開館をしている日がありますので、金曜日の夜に仕事帰りに行きました。
場所柄、金曜の夜は人々が出かける先でもあります。それなりの人が集まっていました。期間中の他の時間帯での様子は不明ですが、館内もまあまあの人が入っています。でも、みっちりということでもなく、ガラガラということもなくという感じ。荷物を入れるロッカーも空きがありました(ほっとしました)。

しかし、圧倒的に女性客。
まあ、そうですよねー。

全体的に、ほぅ、キレイですなぁ、というところで身につけたいというよりは、ただもう芸術品を見ているということが強かったです。
展示の仕方も面白かったのが、昔のものと類似テーマの現在のものを並べているところ。え、これ、何百年も開きがあるの?というぐらい、時代の違いは感じませんでした。面白いなぁ。

ショーメ時空を超える宝飾芸術の世界(2)

ちかごろは、SNS意識したイベントが主流ですが、ここでもそのあたりをとりこんだコーナーがあります。それが写真OKな部屋。2カ所設定されていて、なかなかうれしいです。ただ、例によって事前にその情報を持ってなかったので、iPod touchでの撮影となり、うまくいかなかった…です…。ただでさえ写真撮るのがヘタなのに(落涙)
リベンジできそうなら、終了前にデジカメを持って行きたいです。

残念なのは、グッズで作品写真のハガキがほとんど無いこと。物が物なだけに許可が出なかったのかなぁ。図録が買えたらよかったのでしょうけど、重いしいまいち写真の掲載の仕方が気に入らないのでパス。大きく写真を入れるのはいいけど、なぜ見開きなのか!残念です。

最近、鑑賞のお供に音声ガイドを利用するのが恒例です。今回も利用しました。ナビゲーターの一人が谷原章介さんで、とても耳なじみの良い声と発生で、とても展示会の空気にあっていてよかったです。内容もわかりやすかったし。
また、会場には、展示品を身にまとった高貴な方々の肖像画も展示。その絵も見どころとして十分です。なんだろう、あの素材の質感を絵に表してることの圧倒感…。絵の展覧会じゃないから、そこにむらがる人も少ないので、じっくり見られてそっちの方が個人的によかったことかもしれません。
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tag : イベント 東京

6年ぶりの海保観閲式

2018年5月20日(2日目)に、海保観閲式を観覧してきました。そのときの様子をつづります。
ちなみに、今回の行事名は「海上保安制度創設70周年記念観閲式及び総合訓練」です。

そうや乗船


朝は雲が出て、気温低く風も強めで、待機列では肌寒く感じた。
1030に乗船手続き開始。

最初の位置

同行者と打ち合わせの位置に向かった。ひとまず第一関門突破。規制線際なので、続く関門がある。
規制解除で移動。希望の位置取りに成功し、ようやく腰を落ち着けた。(立ちっぱなしだけど)
乗船してからは、雲も晴れて日差しが痛いぐらい。風があるのがありがたい。
晴海には、やしま、そうや、だいせんが入っていて、さらに横浜出発のいず、も加わり合計4隻で観閲部隊となる。
やしまの後に続いて出航。すると、風が強まり気分も高まるので暑さを忘れる。
最近の西航路を知らないので、そのあたりも個人的見どころ。潮風公園はまだまだ工事中だなとか、新しい客船ターミナルの場所は連絡橋がどんな規模かがわかるようになったなとか。品川方向を見ると、富士山がやや霞んで見えた。冬場以外だと期待してないだけに、うれしくなった。

羽田越しの富士山 東西水路横断橋(仮)

また、中央防波堤側には作ってる途中という見た目の橋が見えてきた。通行止めのお知らせを見ていたが、これに関係するのかな。後で調べたところでは、そのものではなかったが「仮称・東西水路横断橋」だった。この橋で繋がるのだな。渡ることはあるのかな?東京オリンピックでボート競技の会場になる場所。大騒ぎも今はすっかりおさまって、ただの水路にしか見えない。
と、ここまでくれば訓練海域は目の前。ひらけた会場に黄色い臨時浮標と受閲組の船や、横浜からのいずが見え始めた。
アナウンスもあり、いよいよ開始。

行進


観閲式 海保は挙手敬礼 海自は直立 はたかぜ

一列縦隊で観閲・受閲の双方がすれ違い始める。ずらーっと並ぶのを見ると、いつもながら見られてよかったなぁと思う。そして撮影しておかねば!という場面の一つ。ネットでもこの画像が多いので、やはり定番なんだなと思う。
しかし、それは戦いの火蓋が切って落とされたことを意味しており、ひったすらフレームにおさめては撮影を繰り返すのみ。ほとんど反射的。これぐらいのズーム具合、というのはもうほとんど「毎度同じ」調子だ。だから毎回同じよーなカタログ画像になるのだが、しかし外せない。カメラの反応速度もあるので、変化させづらいのだ。下手して撮りこぼすほうが悔しい。
船艇

そうこうするうちに船艇の部終了

航空機

ふっとまさに一息したら航空機の部が始まり、さらに反射神経が試される。もう、撮れたらいいやという気持ちを保つようにしながらも、ズームする指。速く移動する物体で、ちょっとデータ量も大きくなるモードで撮影してるので、記録速度に時間をとられ、次の被写体へのピント合わせが大変になる。があああああ!てなるも、しかしそこに意識を残してる場合でもない。

航空機

そして闘いは一時休止。

訓練展示


観閲航行が終わり、訓練展示へ。
訓練展示は、どのタイミングでどんな位置関係になっているかで、何が見られるかわからない。さらに感覚で撮影していく。そんな中でも、「火災発生」の発火シーンは、待ち構えられるものの一つ。固唾をのむ観覧者一同w
ゴクリ。
緊張の中、「ドン!」という音と共に火の玉が上がる。一斉に切られるシャッター音!

火災発生(想定) テロ船

そこからまた怒涛の船艇・航空機入り混じる訓練風景に、あっちだこっちだズームだ全景だ…

囲んで動きをとめる

もう目と指だけが働いてる感じ。
一通り訓練が終了。

フェアウェルパレード


となると、あとはお待ちかねのフェアウェルパレード。
参加勢力による「お見送り」。
海保の面々は、各海域から参加しているので、ご当地出し物で賑やかにパレードする。例えば徳島からの船は、阿波踊りするとか。電光掲示板を使ってメッセージ出したり、音楽ももちろんガンガンに流して、衣装もそれぞれで思いっきりお祭り状態。

ざんぱ(11管)
普段、尖閣諸島あたりを警戒している「ざんぱ」さんも参加でした!いつも、ありがとうございます!

で、海保だけじゃなく海自も警察も間に入ってパレードするわけで、この温度差もある種の見どころ。久々の開催ではあったものの、それなりに頑張ってた。以前は、ホントにただ航行するだけだったりしたけど、やってもいーかなーってなったみたい?(^^)

はたかぜ 総理

で、フェアウェルのときお立ち台を見ると、バッチリ総理は残っていらっしゃいましたw

帰路


すっかり終わって、ようやく力が抜ける。今回の場所が前のブルワーク沿いで、そこにもたれかかっていたのと、観閲式中に多くの人が寄って船全体が傾いていたこともあり、ずーっと前傾姿勢でいた。おかげで、足に荷重が相当かかってて、もうヨレヨレ。
さて最後のポイントは、総理退船。えー、そゆのもあるんか、と事情通に聞き、やんわり待機。

やしま飛行甲板

やしまを見ると、訓示前から飛行甲板は立ち入り禁止になって、まもなく格納庫シャッターも下された。あの格納庫で待っていた観客もいたのだろうか?(涙を禁じ得ない)
しかし、私が乗船しているそうやは、離れる動き。しかも加速。ありゃ、どんどん帰ってる?
なんとか見られないかと、やしまを見続けるが、ヘリの姿すら見えず断念。
しょーがないので、ちらっと船内を散歩して、接岸・下船を待った。
ともあれ、久々の観閲式を楽しみ、帰宅の途についた。
晴海ではバス待機列が結構なことになっていたが、歩いて勝どき駅に向かうと、途中でビッグサイトからの系統バスが来たので乗車。とてもラッキーな締めくくりだった。
海保ならびに関係者の皆様、観閲式開催と公開をいただき、ありがとうございました。
同行の面々も、ありがとうございました。

うっすらと富士山
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美術館のはしご

2018年5月2日に、気になっていた展覧会に出かけました。


江戸幕府、最後の闘い


平成30年(2018)は明治元年(1868)から満150年を迎える年に当たります。春の特別展では明治前夜、幕末期の江戸幕府に焦点を当て、当館所蔵の江戸幕府公文書である「多門櫓文書(たもんやぐらもんじょ)」を中心に、幕末期の江戸幕府の「文武」改革について取り上げます。


特にどの資料を目当てにしていたわけではありませんが、どんなのがあるのかな、てことで見てきました。
管理ラベル

いくつか関心が向いた資料もありましたが、管理ラベルにも向いていたりして。
あと、軍の資料とか。
陸軍所の刊行物 歩兵令詞

音声ガイドを借りての鑑賞。知識が無い私には、説明文だけだとピンと来なさすぎるので、音声ガイドは大変ありがたいです。

一通り見て、アンケートに回答して離脱。
アンケートは、そのとき何人も書いておられたので、ここに来館する人は書きたくなる人が多いのかな、なんて思いました。

名工の明治


開催前から、鷹の工芸品をメインビジュアルにしたポスターが、とても魅力的だったので、せっかく近くにいるのだからと観覧。
いやー、行ってよかった!
ほんっとーによかった!
ポスターに使われた鷹の作品は、全部で12種類ありまして、それが一堂に会していて、しかも遮る物が無い状態!なめ回すように見ました。
あれはもう、見なきゃ損です。
存在感、完成度、美しさ、かっこよさ…
てっきり絵はがきがあると思ったのですが、無かった(と思うのですが、私が見落としているのかも)。
撮影ができるので、自分で欲しいものを作るしか無いですね…。でも、どれをどう撮ればいいのやら。(このときは、撮影していません)

展示物は鷹だけがよかったわけではなく、どれもとても魅力にあふれたものでした。

横山大観展


と、ここまで来れば、横山大観も見ておくべきでしょ!てことで。
案外、空いてる感じでしたし、工芸館で入場券を買えたし。
ここでも、音声ガイドを借ります。空いてるとは言え、説明文が読みづらいこともありますし、やはり作品をみながら解説してもらえる方がいいように思います。

作品では、やはりグッズに使われている物がとても強く心に残ります。

お客さんの話が聞こえてくる中に、「富士山はこんな形じゃない」てことが気になってるものがあって、いやー絵画にそこだけを求められてもなぁ、なんて思いました。人それぞれだなぁ。
あと、静寂な中で言葉が聞き取れてしまうぐらいの声は、ちょっと嫌ですね。
いっそ、ざわついてるといいんですけど。

グッズは、そんなに買うつもりはなかったのに、結局買っちゃったなー。
横山大観展で買ったもの チケットホルダー

折れ線の入った、屏風になる絵はがきは、そのアイディアにやられたって感じw

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