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しらせ入港を見に行こう

2019年4月9日東京晴海に、しらせが帰国するので、入港の様子を見に行く。
予定では0830となっているが、すでに前日には羽田沖に停泊しているため、早めに姿を見せるに違いないと思ってなるべく急いで向かう。
前日や翌日の天気の悪さを思うと、奇跡的に快晴の1日であった。
個人的に豊洲市場の屋上を陣地と決めて行く。0730ごろ到着して、橋の向こうの西航路にオレンジの船体が見えて焦る。でも動いてる向きが逆…。何故そうだったのだろう。でも、やっぱり早めに着いててよかったぁ。
しらせ入港:逆走?


しばらく屋上から周囲を眺めたり撮影したり。
富士山もくっきり!青空と東京のビルと、レインボーブリッジに、富士山。ここにオレンジのしらせを加えるのが今日の一枚と定める。
他の撮影者もチラホラ。単に市場見物で屋上にも来たって人もいる。

いよいよ、入港してきた!
橋の下をしずしずとやってくるしらせ。
帰国時はいつもそうであるように、船体の水面あたりは塗装がおちて灰色や黒っぽくなっている。氷をかきわけてきた姿。
撮る、撮る、撮る。
しらせ入港:格納庫

富士山との位置関係は、どうしたらいいのか、と、チラッとだけ思い、こうかなという感覚で撮る。まぁ、イケてるんとちゃう?
しらせ入港:富士と橋としらせ しらせ入港:富士と橋としらせ

しらせ入港:音楽隊
晴海のデッキに音楽隊が出ているらしく、演奏が聞こえる。
帰ってきたのにヤマトとはいかに…(さらばー地球よー

入港作業に、警官の見学付き。でも、そっち方向にぶっ飛んでたらビビっただろうなぁ
しらせ入港:曳策

そんなこんなをのんびり眺めて、屋上を後にしました。
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tag : 海自 晴海 豊洲

てくてく東京(豊洲〜晴海)

豊洲から晴海経由で豊洲


晴海で艦艇広報があるので、ついでにあの周辺を歩いてみました。色々と変化しているエリアなので、最新の景色を確かめてみましょう。

豊洲


とりあえず東陽町からバスを使ってみる。
駅前の7番バス停から、豊洲方向の3系統が出ている様子。どれに乗っても良さそうなので、最初にやってきた病院行きのに乗車。終点まで行くと、ちょっとそれてしまうので、豊洲駅前で降りて、何度も歩いて馴染みの「ぐるり公園」へ。駅前は学生集団にのみこまれるも、公園に入ればランナー集団に入れ替わり。でも丁度解散のタイミングだったようで、飲み込まれることなく、護岸沿いを歩きました。
滑らかな水面を横目に、市場横まで移動。途中途中で晴海の艦を撮影。前回訪問時と違って豊洲大橋が供用開始になってる様子も記録。この後、橋の上から停泊している船が見られるのだと思うと、先に橋に向かいたくなります。が、先にここいらでやっておきたい事があるので、順番にいきましょう。

公園から市場の屋上に上がれる場所があるので、そこからエレベーターで上ります。そういや、初めて使った時は、市場の一般開放初日で、エレベーターも養生してたから、ちゃんと通常状態なのは今回が初めてかな?と言っても、ただのエレベーターなんでどうということもありません。

この日、天気が良かったので、屋上は本当に気持ちよかったです。朝なので、ひんやりしてましたし、人もまばらでした。フネ撮りさんは、数名、かなーというところ。豊洲埠頭からだと順光になるのが魅力。そして、ちょっと距離がありますが、遮るものなく撮影できます。
もう少し気候が良くなったら時間を取って芝生に寝そべりたいものです。

屋上から艦艇の様子を眺めたり撮影したり、富士山が見えるぞとか、反対側からオリンピック会場の建物が見えるのを記録して、再度公園に降ります。

移動して豊洲大橋に到着。車の量はそこそこといったところ。供用開始で交通量がどうなった、という調査報告が出ています。

東京都:環状第2号線(豊洲~築地)暫定開通による効果
開通約1ヶ月後の利用状況
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/02/14/06.html

これが、2020年の大会時にどう影響するのか…
これから出てくる交通機関もあるのかな?

ともかく、待ち望んだ橋の上からの撮影が実現。やはり近いのはいいですね。豊洲埠頭と大橋とで、一気に晴海停泊のフネをより楽しめるようになりました。電飾をやっても寂しくなさそうです(笑)3バース並んでもへっちゃら…ですが、出船になることがほとんどだから、ちょっと微妙。(橋に一番近いバースは入船?)

晴海


渡り終えたらそこは晴海埠頭。うおー、ターミナルまでめっちゃ近い!やはり1区画分違うって大きいですね!撮影とかしなければエレベーター降りてから30分で橋を渡り終えるのでは。
そして晴海埠頭内は、全域で建物が立ち並ぶ光景になりました。まだまだ工事中なので、建機好きにはたまらないのでしょうかね?という想像が湧いてきます。見晴らしの良い所に立つと、晴海に限らず東京はどこを向いてもクレーンが見える状況です。

また、晴海は今回の工事で嵩上げをしているので、以前からの場所との高低差が生まれています。埠頭入り口から中央部に向かって坂道になってるのですが、どーもその状態をうまく撮影出来ずにいます。塀に斜めに走る線を見つけて撮ってみるのですが、画像には思うような坂が写りません…

さて、お腹が空いて電池切れな感じになったので、ほっとプラザはるみへ移動。ここの2階にレストランがあるのです。営業してるよね?と、やや心許ない感じで向かいましたが、ちゃんと営業してました。
ここは、これまで見晴らしの良さをウリにしてましたが、もう辺りは高い建物が取り囲んでいて、その工事の様子を見ながらの食事となっています。臨港消防署側に開いた空間を見つけるぐらいです。ここは、これからもこのままなんですかね?
いずれにせよ、お腹を満たすことが出来てホッと一息。

そして、最近地図を見て知った臨海公園に向かいます。

晴海臨海公園は、晴海大橋の晴海埠頭側護岸にあります。晴海大橋と豊洲大橋の間の部分は整備中でした。晴海大橋の豊洲駅側は完成しているようで、そちらに行ってみました。
橋の横から護岸に抜けるとがらーんとしています。(だいたいこの界隈の護岸はどこもそんなものですが。)公園にはベンチがあり、のんびり出来ますが、やはり雨の日には使えそうに無いですね。歩くぐらいはできても、座ることが出来ません。その辺を考慮した公園なんて、まぁ見たことありませんが、ちょっとした雨でも楽しめる所があったらいいのにな。

ふるさと晴海資料展示館
https://chuoku-machikadotenjikan.jp/tenjikan/furusatoharumi/

そろそろ帰るかな、ってことで最後に春海橋の横を通過して豊洲駅に向かいました。
歩いた、歩いた、あれこれ見られた、大いに満足しました。
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tag : 東京 晴海 豊洲

むらさめ一般公開

2019年3月9日、10日に、東京晴海埠頭で英海軍フリゲート「モントローズ」訪日による一般公開が実施されました。
ホストシップがむらさめで、こちらも同時公開。この初日に出かけて見てきました。
むらさめは、全体的にシュッとしててカッコいいですねぇ。と、改めて眺めました。その中で単装速射砲(簡単に大砲って言ってしまうやつです)が丸っこいのも愛嬌があるってものです。

※画像は、後で追加しまっす

来場者は、まずモントローズに向かうので、長蛇の列になっていますが、むらさめはぼちぼち乗艦者があるな、という程度。モントローズは気になりますが、列に並ぶ気にならず、むらさめだけを見ることにします。

むらさめ見学


公開範囲は、外から見える上甲板のみ。最近、艦内を見られることは滅多にありませんね。乗艦者数がそこそこなのはいいですねー。いつもこのぐらいならいいのに。
しかし、私が残念な見学者になってて、こういう絶好のチャンスに聞くことが浮かんでこない。ああああああああ!もったいなーい!

今回の収穫は、速射砲のところの案内人がサービス満点で、いろいろ話をしてくださってるのを脇で聞けたってことです。あの時質問など投げた来場者に感謝!
なんか「言ってみるもんだなー」という声も聞こえたので、そういうもんなんですなw。とにかく、聞いてみたいことは聞いてみて、答えがはっきり返ってこなかった場合は、あぁ、あんま掘ってはいけない場所なのか、と思って終わればいいのです。

さて、速射砲の説明看板には、射程距離の記載がありましたが、案内人からは、もうちょっと長い数値が出てきました。晴海からスカイツリーを……できるのだそうです(ドキドキ)こういう数値は見学時に必ず登場しますが、併せて現在地からどこそこまでという置き換えもされます。私は、そこでその地点間の距離を数値で知ることになるのでした。

海自艦はよほどのことがなきゃ、公開時は全て美しいですが、今回ももちろんピッカピカにしてホスト役に臨んできました。
これは、乗員の手仕事でございますーという話も出ました。停泊時に港に行くと、ときどき掃除・塗装の様子が見られますね。
ツヤツヤは、手をかけてこそ。うっ、なんか胸が痛い(汗
訓練中など日程的にゆっくり手をかけられない時は、サビが出ているとこだけ綺麗にします、とのこと。

【「むらさめ一般公開」の続きを読む↓】

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むらさめ一般公開と、豊洲と晴海

英海軍艦が訪日ってことで、ホストシップとしてむらさめが担当。
東京晴海に入港して、双方2019年3月9日・10日と一般公開とのことでしたので、9日に行ってきました。

晴海埠頭の艦船

とりあえず、ここでは、行ってきたという自分メモ的に記事を作って、レポは【別記事】に譲ります。

晴海は、2020年の東京オリ・パラ大会とその後のための再開発で、大変化中。
もうかなり建物がたってるという話を聞いていたので、実際に目で確かめることができます。
そして、ついでというか、個人的にはこちらの方が重みがついてる、豊洲埠頭から晴海埠頭への移動。豊洲大橋が供用開始されてから初訪問となるので、渡るのが楽しみです。

クレーンと東京タワー

歩いたところは、下図の通り。
豊洲発着の道のり


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東京みなと祭り2018

メモっただけで、ブログに出してなかったことに気づいたので、メモのまま貼り付けちゃうのレポ。

2018年5月26日と27日に、東京港晴海ふ頭で開催
初日に行ってきた
はたかぜ一般公開で、うっかり艦橋に上がれる状況だと行かなかったら悔しいから
でも、そんなことは無くて上甲板だけだった
あわよくば前の週に参加してた海保行事の話が聞けるかと思ったが、捕まえた隊員が気乗りしない感じだったので、つまらない結果になってしまった…

海鷹丸に乗船


練習船はわかるが、単に航海技術だけだと思っていたが、船内の教材パネルに漁法だの漁業に関するものが多くて気になってしまう
実は漁業実習船でもあるみたい?(要確認)
案内の学生が、女子率高くて印象的
他の人もそうらしく、次々と同じ質問やら声かけをしてた

船橋で:
操縦など航海装置(まとめてなんていうのか名称は知らない)のケース部分が、エンジ色で統一。船によっては別の色が使われているが、この船は船長(艤装長てことになる?)の選択らしい
操縦系の機器の後ろに、海図台があり、その後ろに機械室をモニターする機器とスペースがある。このような配置は、造船当時のトレンドと言えるらしい。だから、いつ造られたかによって、配置の有無など違いがあるようだ。へー!流行り廃りなの!?

途中の露天甲板で:
案内の学生さんにインタビュー。
木のデッキが印象的なので、掃除は帆船で見るようなヤシの実ゴシゴシなのか?(本当にそうだとはおもわないけど)
デッキブラシでゴシゴシだそうで。教育の一つとしての掃除だ、という。まぁそうだね
海鷹丸歴は、「乗船したばかり」とのこと。なんてこった。予想外。
ただ、実は新入生ではなく、すでに実習船乗船経験済み。しかも学校は鹿児島だという!えー!乗船する学生は東京だけじゃないんかい。あんまそこに意識なかったので、全国区だと思わなかった。
一応船知識と航海経験はあるので、海鷹丸固有の話だけが詳しくないのだった。
出身が今治で、海の仕事に馴染みのある場所だったことが、今の学校への進学に繋がってるようだ。しかし、今治は造船に関係することが中心で、それ以外が弱い。だから鹿児島の学校らしい。卒業後は、西日本に戻るかと思いきや、JAMSTEC志望とのこと。採用試験が近いとかで、そっちが目下の重大イベントのようだった。いい結果になるといいね。

豊洲大橋


一番端のバースだと、ほんとに橋のすぐそばなので、供用開始が待ち遠しい。
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2018年4月しらせ入港@東京晴海

2018年4月1日、東京の豊洲埠頭護岸沿いにある、「豊洲ぐるり公園」が全面開園しました!

やったー!ついに、ついにここまできたー!
長かった…
ほんっと長かったですね!
市場の開場延期にひっぱられ、それでも一部開園という頑張りもありましたが、それももうおしまい。
ついに、全面開園となりました。

その後、5003しらせの入港が土曜日という好条件だったので、早速行ってみました。
ただ、どこからどう行けるのかわからないので、これまでに行った事があるルートで公園に向かいます。
東京駅→都バスで新豊洲駅前→徒歩で都道484号を埠頭先端方向へ移動→公園

あんまり早くも出られなかったので、入港時刻とどうかなーと思っていたのですが、都バスの中から晴海のバースに入ろうかというところのしらせを目撃!あー、もうそこまで来ちゃってんぢゃん!てことに。
もう、そうなったら、急いでも間に合いませんので、あきらめてのんびり向かいます。

案内図をご覧下さい。
豊洲ぐるり公園案内図
最初に歩いた都道は、埠頭の中央にある左上から右下に向かう道路です。歩道がかなりだたっぴろくて、自転車を使う人も多くいます。主に職場に向かう人っぽいですね。レンタサイクルの利用者もかなりみかけます。埠頭近辺の移動は自転車が便利ですからねぇ。

まずはメインイベントのしらせ入港の様子…といっても、すっかり終わっちゃってますが。
しらせ入港 横須賀の音楽隊RTB

右の画像は、音楽隊のひきあげる様子w
画像内にも書き込みましたが、0825時なんですよねー。それでもう出番終わりなのだから、一体どういうスケジュールなのかと思いました。

晴海埠頭をパノラマ撮影

せっかく見晴らしが良いところで撮影しているので、こんなときこそ出番だぞ、のパノラマ撮影。
うーん、便利な機能ですねぇ。

この日は、最初ちょっと雨粒が落ちてきていたぐらいの、あまりよくない天候でした。風が強くて、そこは遮る物の無い埠頭なので、もうひたすら耐えるしかありません。この時期なので、なんとかなりますけど、冬はかなりの装備が必要と思われます。

ということで、それでは豊洲埠頭の様子をご紹介します。

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帆船は絵になる

東京港晴海埠頭に、メキシコ海軍の練習帆船が入港。
ホストシップおおなみとで、一般公開を開催。おでかけしてきました。

豊洲埠頭から晴海埠頭をのぞむ

私が行ったのは、2017年9月8・9日の2日。

練習帆船クワウテモク

もう、レポを作る気が無いので、さらっと。

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tag : 晴海 海自

5年ぶりの展訓

2017年5月21日、東京湾羽田沖で5年ぶりに開催された海保の展示訓練を見に行きました。
まあ、5年ぶりとつけると、観閲式の空白期がそうであることから、厳密には話がごちゃ混ぜになってて間違いになるところではありますが。
とにかく、久しぶりに開催されるとあってもちろん申し込みましたが、結果はハズレ。あらら、しょうがないからどっかから遠くながめるかな、なんて思ってました。
そこに手をさしのべてくださる方がおられまして!
20・21日の開催中、2日目に乗船して見学してきました。

フェアウェル

期間中、いずれも天気に恵まれ…いや、もう恵まれすぎるぐらいいい天気で、しかも気温が高く熱中症に注意しなくちゃ!というぐらいの状況でした。日差しが暑かったのですが、船が動けば風にもあたるのでとても気持ちよかったです。(ただ、それは意識がまぎれてるだけで、実際暑さは体に響いていて、終わってからかなり疲れてました)

撮影物を【第三管区巡視船艇・航空機展示総合訓練】にまとめてアップしました。
今回、初めて巡視船の船橋の上にあがることができ、そこで座って見学できました。




乗船時、どんどん流れにのって上まで行ったのですが、本当に上まで行って大丈夫かなと思いましたよ…。でも、実際登り切ると椅子が用意されてて、ほとんど人がいない状態。あれれ?ここ、だめなのかも?とキョロキョロしていたら、本庁の人に座ってよい、と言われて。ほ、ほんとですか?!と、しっかり確保したのでした。
途中、そんなみんなが座ってる前に立ってしまう人が現れるのですが、立ち退きを命じられていました。ふー、頼むよほんと。立たないで、と言って立ち退いて下さる人はまだしも、そのまま居座る人に困っていたので助かりました。

あのね、前にいたいってのはわかりますが、そこで立って見られるのは困るんですよぅ。なんで、それわかんないかなぁ。
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tag : 東京 晴海 海保

平成26年の遠洋航海に向けて晴海入港

いやー、晴海への練艦隊入港の日(2014年5月11日)にこれを書いてるのですが、まずは…

すみませんっ!!

いや、別に謝ることじゃないんですけど、この入港の様子を知りたいってことなのか、きゅっと検索来訪が多くてですね…(汗)。いやー、私、今回はやることが盛りだくさんすぎて、現地に行けなかったんですわ。だから、レポ無しです。
2012年のときの様子】が、検索でひっかかるらしく、そこにいらっしゃってるようです。

過去のものでしたー…っていう…。
ま、しょうがないなぁ、と思っていただけたら幸いです。

でも、実は入港の様子はWEBカメラ越しに見ていたりしたのです。
WEBカメラから:かしま WEBカメラから:あさぎり WEBカメラから:せとゆき

かしま、あさぎり、せとゆきの順に入港。
なお、出港は2014年5月22日1000です。

追記:
とりあえず、その翌週に見物してきたので、写真を撮ってきました。
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砕氷艦しらせ、帰って参りました!(2013年春の巻)

2013年4月10日、東京港晴海埠頭に砕氷艦しらせが帰国入港しました。ちょうど年度の境目で仕事の契約が切れ、次の仕事も未確定だった自由人としては(落涙)、見に行かないとなというところです。
この様子を晴海の客船ターミナルから見物してきましたので、ちょこっとご紹介します。

5003しらせ帰国2013年春・まとめて5003しらせ帰国2013年春・レインボーブリッジ通過5003しらせ帰国2013年春・船底あたりは塗装がはげてる

5003になってから、帰国時に船底の塗装が無事だったためしが無いように思います。がっしがっし働いてきたのですねぇ。それでもなお昭和基地に接岸できなかったのは、乗員としては結構悔しかったりするのでしょうか。

見物していた客船ターミナルには、入港予定の30分前にたどり着きました。すでに何名かのウォッチャーがスタンバイ。家族の方々は、係留バース横の広場に集合しているので、ほぼ全員がウォッチャーと思われます。よく見る顔も多い。最終的には20名ぐらい集まったかなぁ?平日なのに、えらいもんです。
当日は、ちょっと天候が良くなくて、風も強めで肌寒かった…。送迎デッキは、いつも風があるのでそれなりの備えをして、なんとかしのげました。

横地隊:砕氷艦「しらせ」帰国行事(H25.4.10)
慰労の辞(抜粋)「今回の行動は昨年に引き続き厳しい状況であり、知らせの優れた砕氷能力を持っても昭和基地に接岸できないことに加え、雪面の悪化で氷上輸送ルートを確保できず、航空機のみによる輸送手段しかないという状況であったにもかかわらず、輸送用航空機が1機という制約を克服し、越冬に必要な基本観測物資、燃料及び糧食等を輸送したことは、期待に十分応えうる成果である。


ちなみに、今回は2日前に東京湾内に到着していた5003しらせ。
ふと、そろそろ近くまで来ていたりするんかいな?と見てみたら、どんぴしゃ!
5003しらせ帰国2013年春・浦賀水道を北上中5003しらせ帰国2013年春・カメラマンありがとう

そしたら、お仲間さんもいたらしく、観音崎カメラがばしっとオレンジをとらえて、追尾していました!(笑
ありがとう、ありがとう、カメラマン!

で、横須賀に寄港するんかと思いきや、そのまま羽田沖に錨泊。まる1日ぷかぷか浮いてました。検疫ってこともあるんですかね?あの位置なら、東京ゲートブリッジからねらえるか?と思うところですが、あいにく、あの橋に湾口側の歩道は無いのでした(なんてこったい!)。
翌日の様子。
5003しらせ帰国2013年春・羽田沖でぷかぷか

ギャラリーと警戒の人々(?)
5003しらせ帰国2013年春・海保さんが撮影中5003しらせ帰国2013年春・警視庁の警戒

同じ頃、大学のフネが出港してった。
海鷹丸にP旗
海鷹丸出港
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