FC2ブログ

東京みなと祭2019

この記事は、ブログにアップする予定メモに埋もれていたものです。
メモのまま公開しますので、色々とおざなりで失礼いたします。
東京みなと祭2019は、2019年5月18・19日に開催されました。

2019年5月?日(どっちか確認しないとわかりません…そして、確認してません)てるづき公開を見てきた。
このところの定番コースとして、豊洲市場の屋上からスタートし、歩いて晴海埠頭へ。9時前に到着した客船ターミナルの待機列は、岸壁入り口から送迎デッキの端あたりまでの感じ。まぁまぁの出足です。

しばらくして、岸壁の中に誘導され、どんどん待機列が伸びていき、日差しもきつく気温がかなり上昇していきます。ひょっとして、開始時刻前に乗艦開始か?なんて淡い期待もさらっと退け、定刻に広報開始。後で岸壁の様子を見たところ、すっかり列も解消されていたので、定刻で問題なかったみたいです。最初に並ぶ人がおわれば、あとは列が形成されても、そんなに酷く待たされる様子はありませんでした。

てるづきに乗艦


さて、ともかく乗艦。
パンフレットもらえなかったのは残念ですが、こちらももう物理的な資料をもらってしまうと、後々整理に困るって話になってきてますので、ちょっとホッとしたところもあります。

公開範囲は、上甲板のみ。募集対象者向けに、艦内特別見学会はあったようです。羨ましい…。ここ最近は、一般公開で、艦内に入れることがなくなりました。それだけに、対象となりうる人は、機会を見つけて積極的に参加していただきたいです。自衛隊にどういう関心度があるのかはよ脇に置いて。

中央付近から乗艦、前に向かって移動。ちょうどその時、なにやら艦首あたりが入場規制を始めた。どうやら単射砲を動かすようです。てるづきの単射砲は、砲身8mあるようで、VLSより前が全て立ち入り禁止に。数字にするとえらく長さが強調されますね!
アナウンスによると、1時間おきぐらいで何度も実施するようですから、後で岸壁からも見てみましょう。
さ、始まりました。私は、てっきりこれまで見たことがあるように、向きを変えて砲身も上下させる展示だと思っていて、実際その通りだったのですが、ちょっと違ったのが「対空戦闘」を展示したこと。それも「たいくーせんとーよおーい」などのアナウンスだけじゃなく、音と動きから実際撃つ動きをしています。
ガチャコンガチャコン、
パコパコ、
という音が!ふたが開閉してる!
へー、そうか、こういうペースになるのだなー。と、実感されました。あと体験してないのは、音ですね(古い艦の訓練展示で見たことはありますが、新しいのは知らない)。発射時の音が無いせいで、開閉音が間抜けな感じ…
展示とはいえ、その砲身の向きはどこに向かっていたのかな、と確かめたくなりましたが、よしておきましょう。
推測ですけど、展示でも「対空戦闘の流れ」を開始したら、発射するとこまでセットになってるんでしょうね。ちょっと、意外な展開でした。

展示が終わって前甲板が解放。ぶらぶらと歩き回り、話せそうな隊員に声をかけます。

スカート出入り口


*スカート:上甲板舷側にある通路で、上部構造物と一体になっている囲いがある部分
水密扉のツルツルピカピカに目が止まります。
開放されてるがために目がいきますが、全てそうなっています。ピッタリ閉じなければ問題ありますから、当然のこと。常にしっかりと整備をします。扉を綺麗にするのは、そこの装備品を担当する隊員。物品整備に、扉のことも含まれます。
ペンキ塗りも、担当する装備に関連する人がその場所を担当。単射砲に関わる人は、周辺甲板面を担当します。
色の切り替わり部分は、重ねるように塗らないとあまくなり、サビが浮きやすいし、溶接部分も注意して塗装しないと甘くなりやすいということで、丁寧な仕事が要求されます。
てるづきのスカート部分の出入り口は、こんごう型などに比べて密閉度がやや下がり、とりあえず水をかぶっても一度に中に入れないという程度。物の移動で支障が出ないことを優先しています。
船といえば、金属部分は真鍮というイメージがありますが、今でも艦内には真鍮を使用している部分があります。主に、きっちり締める部分に使用されています。そこは、その機能を保つ必要があるので、磨きもきっちり。ただ、それがために、緩めるのは大変な労力です。

海賊対処


艦橋部分の補強材は、最初からその想定なので派遣のときに補強は不要でした。
ソマリアは、海賊対処が始まって以来、派遣部隊だけでなくその周辺の人々でかなりの賑わいになっています。特に中国人の集まり方がすごいです。今は中華街はありませんが、時間の問題かもと思うぐらいの勢いがあります。立派な基地がありますし、鉄道も敷きましたしね。(海の一帯一路も着々とですかね)

格納庫周辺にて


乗艦二ヶ月で陸上部隊(館山)から艦艇勤務。ヘリの整備を担当しています。
ヘリいないときも乗員としている。小旗担当(入出港時の信号)。小旗は、艦によっていろんなものがありますね。
海自に入ったのは、人を救いたいからで、機械系は特段の希望配置ではありませんでした。

航海担当です。信号の送受信をします。
広報イベントで手旗による送受信が展示されていた(そのとき、実際に展示した人ではありません)ので、そこを切り口にお話をうかがいます。
手旗は、呉の学校でひたっすら体で覚えていきます。艦橋にいて、周囲の見張りを行いますが、その間にいつなんどき僚艦から(あるいは通りかかった他の艦艇から)信号が発せられるかわからないので、その辺も気をぬくことができません。発信を見逃すなんてことになったら、えらいことです。
以前は、ディーゼル機関で小さいフネだったので、てるづきの揺れなさっぷりが違いを感じます。ただ、200人ぐらの乗員がいるので、「航海」からすると「機関」の人とほとんど接触がありません。個人的には、小さいフネがいいですね。お互いよく知る人同士のところを希望します。とはいえ、しらせに乗りたいと希望を出しています。それだけに、最近ニュースになった、南極観測支援をやめるかもという話は気になります。自分が乗るまでは続いて欲しいです。もともとフネに乗りたくて海自に入ったので、その希望は叶いました。(おおー、船乗り少ないというこのご時世に、貴重な人材やー)

とまぁ、色々と雑談しつつ巡ってきました。
以前ほど記憶力が無いので、かなり消えた細かい部分がありますが、ざっとはこんな感じで伺ってきました。関心事項が明確だと、その答えを取り込めたら記憶に残りますが、あれこれ伺うとどれかは薄れて消えるって感じです。お話を伺った方には失礼なことですが、ご容赦いただきたい気分で、レポを書いてます。

お相手していただき、ありがとうございました!

RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

theme : 旅先での風景
genre : 旅行

tag : 海自 東京 晴海

しらせ入港を見に行こう

2019年4月9日東京晴海に、しらせが帰国するので、入港の様子を見に行く。
予定では0830となっているが、すでに前日には羽田沖に停泊しているため、早めに姿を見せるに違いないと思ってなるべく急いで向かう。
前日や翌日の天気の悪さを思うと、奇跡的に快晴の1日であった。
個人的に豊洲市場の屋上を陣地と決めて行く。0730ごろ到着して、橋の向こうの西航路にオレンジの船体が見えて焦る。でも動いてる向きが逆…。何故そうだったのだろう。でも、やっぱり早めに着いててよかったぁ。
しらせ入港:逆走?


しばらく屋上から周囲を眺めたり撮影したり。
富士山もくっきり!青空と東京のビルと、レインボーブリッジに、富士山。ここにオレンジのしらせを加えるのが今日の一枚と定める。
他の撮影者もチラホラ。単に市場見物で屋上にも来たって人もいる。

いよいよ、入港してきた!
橋の下をしずしずとやってくるしらせ。
帰国時はいつもそうであるように、船体の水面あたりは塗装がおちて灰色や黒っぽくなっている。氷をかきわけてきた姿。
撮る、撮る、撮る。
しらせ入港:格納庫

富士山との位置関係は、どうしたらいいのか、と、チラッとだけ思い、こうかなという感覚で撮る。まぁ、イケてるんとちゃう?
しらせ入港:富士と橋としらせ しらせ入港:富士と橋としらせ

しらせ入港:音楽隊
晴海のデッキに音楽隊が出ているらしく、演奏が聞こえる。
帰ってきたのにヤマトとはいかに…(さらばー地球よー

入港作業に、警官の見学付き。でも、そっち方向にぶっ飛んでたらビビっただろうなぁ
しらせ入港:曳策

そんなこんなをのんびり眺めて、屋上を後にしました。
RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

theme : 旅先での風景
genre : 旅行

tag : 海自 晴海 豊洲

てくてく東京(豊洲〜晴海)

豊洲から晴海経由で豊洲


晴海で艦艇広報があるので、ついでにあの周辺を歩いてみました。色々と変化しているエリアなので、最新の景色を確かめてみましょう。

豊洲


とりあえず東陽町からバスを使ってみる。
駅前の7番バス停から、豊洲方向の3系統が出ている様子。どれに乗っても良さそうなので、最初にやってきた病院行きのに乗車。終点まで行くと、ちょっとそれてしまうので、豊洲駅前で降りて、何度も歩いて馴染みの「ぐるり公園」へ。駅前は学生集団にのみこまれるも、公園に入ればランナー集団に入れ替わり。でも丁度解散のタイミングだったようで、飲み込まれることなく、護岸沿いを歩きました。
滑らかな水面を横目に、市場横まで移動。途中途中で晴海の艦を撮影。前回訪問時と違って豊洲大橋が供用開始になってる様子も記録。この後、橋の上から停泊している船が見られるのだと思うと、先に橋に向かいたくなります。が、先にここいらでやっておきたい事があるので、順番にいきましょう。

公園から市場の屋上に上がれる場所があるので、そこからエレベーターで上ります。そういや、初めて使った時は、市場の一般開放初日で、エレベーターも養生してたから、ちゃんと通常状態なのは今回が初めてかな?と言っても、ただのエレベーターなんでどうということもありません。

この日、天気が良かったので、屋上は本当に気持ちよかったです。朝なので、ひんやりしてましたし、人もまばらでした。フネ撮りさんは、数名、かなーというところ。豊洲埠頭からだと順光になるのが魅力。そして、ちょっと距離がありますが、遮るものなく撮影できます。
もう少し気候が良くなったら時間を取って芝生に寝そべりたいものです。

屋上から艦艇の様子を眺めたり撮影したり、富士山が見えるぞとか、反対側からオリンピック会場の建物が見えるのを記録して、再度公園に降ります。

移動して豊洲大橋に到着。車の量はそこそこといったところ。供用開始で交通量がどうなった、という調査報告が出ています。

東京都:環状第2号線(豊洲~築地)暫定開通による効果
開通約1ヶ月後の利用状況
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/02/14/06.html

これが、2020年の大会時にどう影響するのか…
これから出てくる交通機関もあるのかな?

ともかく、待ち望んだ橋の上からの撮影が実現。やはり近いのはいいですね。豊洲埠頭と大橋とで、一気に晴海停泊のフネをより楽しめるようになりました。電飾をやっても寂しくなさそうです(笑)3バース並んでもへっちゃら…ですが、出船になることがほとんどだから、ちょっと微妙。(橋に一番近いバースは入船?)

晴海


渡り終えたらそこは晴海埠頭。うおー、ターミナルまでめっちゃ近い!やはり1区画分違うって大きいですね!撮影とかしなければエレベーター降りてから30分で橋を渡り終えるのでは。
そして晴海埠頭内は、全域で建物が立ち並ぶ光景になりました。まだまだ工事中なので、建機好きにはたまらないのでしょうかね?という想像が湧いてきます。見晴らしの良い所に立つと、晴海に限らず東京はどこを向いてもクレーンが見える状況です。

また、晴海は今回の工事で嵩上げをしているので、以前からの場所との高低差が生まれています。埠頭入り口から中央部に向かって坂道になってるのですが、どーもその状態をうまく撮影出来ずにいます。塀に斜めに走る線を見つけて撮ってみるのですが、画像には思うような坂が写りません…

さて、お腹が空いて電池切れな感じになったので、ほっとプラザはるみへ移動。ここの2階にレストランがあるのです。営業してるよね?と、やや心許ない感じで向かいましたが、ちゃんと営業してました。
ここは、これまで見晴らしの良さをウリにしてましたが、もう辺りは高い建物が取り囲んでいて、その工事の様子を見ながらの食事となっています。臨港消防署側に開いた空間を見つけるぐらいです。ここは、これからもこのままなんですかね?
いずれにせよ、お腹を満たすことが出来てホッと一息。

そして、最近地図を見て知った臨海公園に向かいます。

晴海臨海公園は、晴海大橋の晴海埠頭側護岸にあります。晴海大橋と豊洲大橋の間の部分は整備中でした。晴海大橋の豊洲駅側は完成しているようで、そちらに行ってみました。
橋の横から護岸に抜けるとがらーんとしています。(だいたいこの界隈の護岸はどこもそんなものですが。)公園にはベンチがあり、のんびり出来ますが、やはり雨の日には使えそうに無いですね。歩くぐらいはできても、座ることが出来ません。その辺を考慮した公園なんて、まぁ見たことありませんが、ちょっとした雨でも楽しめる所があったらいいのにな。

ふるさと晴海資料展示館
https://chuoku-machikadotenjikan.jp/tenjikan/furusatoharumi/

そろそろ帰るかな、ってことで最後に春海橋の横を通過して豊洲駅に向かいました。
歩いた、歩いた、あれこれ見られた、大いに満足しました。
RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

theme : 旅先での風景
genre : 旅行

tag : 東京 晴海 豊洲

むらさめ一般公開

2019年3月9日、10日に、東京晴海埠頭で英海軍フリゲート「モントローズ」訪日による一般公開が実施されました。
ホストシップがむらさめで、こちらも同時公開。この初日に出かけて見てきました。
むらさめは、全体的にシュッとしててカッコいいですねぇ。と、改めて眺めました。その中で単装速射砲(簡単に大砲って言ってしまうやつです)が丸っこいのも愛嬌があるってものです。

※画像は、後で追加しまっす

来場者は、まずモントローズに向かうので、長蛇の列になっていますが、むらさめはぼちぼち乗艦者があるな、という程度。モントローズは気になりますが、列に並ぶ気にならず、むらさめだけを見ることにします。

むらさめ見学


公開範囲は、外から見える上甲板のみ。最近、艦内を見られることは滅多にありませんね。乗艦者数がそこそこなのはいいですねー。いつもこのぐらいならいいのに。
しかし、私が残念な見学者になってて、こういう絶好のチャンスに聞くことが浮かんでこない。ああああああああ!もったいなーい!

今回の収穫は、速射砲のところの案内人がサービス満点で、いろいろ話をしてくださってるのを脇で聞けたってことです。あの時質問など投げた来場者に感謝!
なんか「言ってみるもんだなー」という声も聞こえたので、そういうもんなんですなw。とにかく、聞いてみたいことは聞いてみて、答えがはっきり返ってこなかった場合は、あぁ、あんま掘ってはいけない場所なのか、と思って終わればいいのです。

さて、速射砲の説明看板には、射程距離の記載がありましたが、案内人からは、もうちょっと長い数値が出てきました。晴海からスカイツリーを……できるのだそうです(ドキドキ)こういう数値は見学時に必ず登場しますが、併せて現在地からどこそこまでという置き換えもされます。私は、そこでその地点間の距離を数値で知ることになるのでした。

海自艦はよほどのことがなきゃ、公開時は全て美しいですが、今回ももちろんピッカピカにしてホスト役に臨んできました。
これは、乗員の手仕事でございますーという話も出ました。停泊時に港に行くと、ときどき掃除・塗装の様子が見られますね。
ツヤツヤは、手をかけてこそ。うっ、なんか胸が痛い(汗
訓練中など日程的にゆっくり手をかけられない時は、サビが出ているとこだけ綺麗にします、とのこと。

【「むらさめ一般公開」の続きを読む↓】

RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

theme : 旅先での風景
genre : 旅行

tag : 海自 晴海

むらさめ一般公開と、豊洲と晴海

英海軍艦が訪日ってことで、ホストシップとしてむらさめが担当。
東京晴海に入港して、双方2019年3月9日・10日と一般公開とのことでしたので、9日に行ってきました。

晴海埠頭の艦船

とりあえず、ここでは、行ってきたという自分メモ的に記事を作って、レポは【別記事】に譲ります。

晴海は、2020年の東京オリ・パラ大会とその後のための再開発で、大変化中。
もうかなり建物がたってるという話を聞いていたので、実際に目で確かめることができます。
そして、ついでというか、個人的にはこちらの方が重みがついてる、豊洲埠頭から晴海埠頭への移動。豊洲大橋が供用開始されてから初訪問となるので、渡るのが楽しみです。

クレーンと東京タワー

歩いたところは、下図の通り。
豊洲発着の道のり


RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

theme : 旅先での風景
genre : 旅行

tag : 晴海 海自

東京みなと祭り2018

メモっただけで、ブログに出してなかったことに気づいたので、メモのまま貼り付けちゃうのレポ。

2018年5月26日と27日に、東京港晴海ふ頭で開催
初日に行ってきた
はたかぜ一般公開で、うっかり艦橋に上がれる状況だと行かなかったら悔しいから
でも、そんなことは無くて上甲板だけだった
あわよくば前の週に参加してた海保行事の話が聞けるかと思ったが、捕まえた隊員が気乗りしない感じだったので、つまらない結果になってしまった…

海鷹丸に乗船


練習船はわかるが、単に航海技術だけだと思っていたが、船内の教材パネルに漁法だの漁業に関するものが多くて気になってしまう
実は漁業実習船でもあるみたい?(要確認)
案内の学生が、女子率高くて印象的
他の人もそうらしく、次々と同じ質問やら声かけをしてた

船橋で:
操縦など航海装置(まとめてなんていうのか名称は知らない)のケース部分が、エンジ色で統一。船によっては別の色が使われているが、この船は船長(艤装長てことになる?)の選択らしい
操縦系の機器の後ろに、海図台があり、その後ろに機械室をモニターする機器とスペースがある。このような配置は、造船当時のトレンドと言えるらしい。だから、いつ造られたかによって、配置の有無など違いがあるようだ。へー!流行り廃りなの!?

途中の露天甲板で:
案内の学生さんにインタビュー。
木のデッキが印象的なので、掃除は帆船で見るようなヤシの実ゴシゴシなのか?(本当にそうだとはおもわないけど)
デッキブラシでゴシゴシだそうで。教育の一つとしての掃除だ、という。まぁそうだね
海鷹丸歴は、「乗船したばかり」とのこと。なんてこった。予想外。
ただ、実は新入生ではなく、すでに実習船乗船経験済み。しかも学校は鹿児島だという!えー!乗船する学生は東京だけじゃないんかい。あんまそこに意識なかったので、全国区だと思わなかった。
一応船知識と航海経験はあるので、海鷹丸固有の話だけが詳しくないのだった。
出身が今治で、海の仕事に馴染みのある場所だったことが、今の学校への進学に繋がってるようだ。しかし、今治は造船に関係することが中心で、それ以外が弱い。だから鹿児島の学校らしい。卒業後は、西日本に戻るかと思いきや、JAMSTEC志望とのこと。採用試験が近いとかで、そっちが目下の重大イベントのようだった。いい結果になるといいね。

豊洲大橋


一番端のバースだと、ほんとに橋のすぐそばなので、供用開始が待ち遠しい。
RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

theme : 旅先での風景
genre : 旅行

tag : 東京 晴海 イベント

2018年4月しらせ入港@東京晴海

2018年4月1日、東京の豊洲埠頭護岸沿いにある、「豊洲ぐるり公園」が全面開園しました!

やったー!ついに、ついにここまできたー!
長かった…
ほんっと長かったですね!
市場の開場延期にひっぱられ、それでも一部開園という頑張りもありましたが、それももうおしまい。
ついに、全面開園となりました。

その後、5003しらせの入港が土曜日という好条件だったので、早速行ってみました。
ただ、どこからどう行けるのかわからないので、これまでに行った事があるルートで公園に向かいます。
東京駅→都バスで新豊洲駅前→徒歩で都道484号を埠頭先端方向へ移動→公園

あんまり早くも出られなかったので、入港時刻とどうかなーと思っていたのですが、都バスの中から晴海のバースに入ろうかというところのしらせを目撃!あー、もうそこまで来ちゃってんぢゃん!てことに。
もう、そうなったら、急いでも間に合いませんので、あきらめてのんびり向かいます。

案内図をご覧下さい。
豊洲ぐるり公園案内図
最初に歩いた都道は、埠頭の中央にある左上から右下に向かう道路です。歩道がかなりだたっぴろくて、自転車を使う人も多くいます。主に職場に向かう人っぽいですね。レンタサイクルの利用者もかなりみかけます。埠頭近辺の移動は自転車が便利ですからねぇ。

まずはメインイベントのしらせ入港の様子…といっても、すっかり終わっちゃってますが。
しらせ入港 横須賀の音楽隊RTB

右の画像は、音楽隊のひきあげる様子w
画像内にも書き込みましたが、0825時なんですよねー。それでもう出番終わりなのだから、一体どういうスケジュールなのかと思いました。

晴海埠頭をパノラマ撮影

せっかく見晴らしが良いところで撮影しているので、こんなときこそ出番だぞ、のパノラマ撮影。
うーん、便利な機能ですねぇ。

この日は、最初ちょっと雨粒が落ちてきていたぐらいの、あまりよくない天候でした。風が強くて、そこは遮る物の無い埠頭なので、もうひたすら耐えるしかありません。この時期なので、なんとかなりますけど、冬はかなりの装備が必要と思われます。

ということで、それでは豊洲埠頭の様子をご紹介します。

【「2018年4月しらせ入港@東京晴海」の続きを読む↓】

RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

theme : 旅先での風景
genre : 旅行

tag : 海自 東京 晴海

帆船は絵になる

東京港晴海埠頭に、メキシコ海軍の練習帆船が入港。
ホストシップおおなみとで、一般公開を開催。おでかけしてきました。

豊洲埠頭から晴海埠頭をのぞむ

私が行ったのは、2017年9月8・9日の2日。

練習帆船クワウテモク

もう、レポを作る気が無いので、さらっと。

【「帆船は絵になる」の続きを読む↓】

RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

theme : 旅先での風景
genre : 旅行

tag : 晴海 海自

5年ぶりの展訓

2017年5月21日、東京湾羽田沖で5年ぶりに開催された海保の展示訓練を見に行きました。
まあ、5年ぶりとつけると、観閲式の空白期がそうであることから、厳密には話がごちゃ混ぜになってて間違いになるところではありますが。
とにかく、久しぶりに開催されるとあってもちろん申し込みましたが、結果はハズレ。あらら、しょうがないからどっかから遠くながめるかな、なんて思ってました。
そこに手をさしのべてくださる方がおられまして!
20・21日の開催中、2日目に乗船して見学してきました。

フェアウェル

期間中、いずれも天気に恵まれ…いや、もう恵まれすぎるぐらいいい天気で、しかも気温が高く熱中症に注意しなくちゃ!というぐらいの状況でした。日差しが暑かったのですが、船が動けば風にもあたるのでとても気持ちよかったです。(ただ、それは意識がまぎれてるだけで、実際暑さは体に響いていて、終わってからかなり疲れてました)

撮影物を【第三管区巡視船艇・航空機展示総合訓練】にまとめてアップしました。
今回、初めて巡視船の船橋の上にあがることができ、そこで座って見学できました。




乗船時、どんどん流れにのって上まで行ったのですが、本当に上まで行って大丈夫かなと思いましたよ…。でも、実際登り切ると椅子が用意されてて、ほとんど人がいない状態。あれれ?ここ、だめなのかも?とキョロキョロしていたら、本庁の人に座ってよい、と言われて。ほ、ほんとですか?!と、しっかり確保したのでした。
途中、そんなみんなが座ってる前に立ってしまう人が現れるのですが、立ち退きを命じられていました。ふー、頼むよほんと。立たないで、と言って立ち退いて下さる人はまだしも、そのまま居座る人に困っていたので助かりました。

あのね、前にいたいってのはわかりますが、そこで立って見られるのは困るんですよぅ。なんで、それわかんないかなぁ。
RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

theme : 旅先での風景
genre : 旅行

tag : 東京 晴海 海保

平成26年の遠洋航海に向けて晴海入港

いやー、晴海への練艦隊入港の日(2014年5月11日)にこれを書いてるのですが、まずは…

すみませんっ!!

いや、別に謝ることじゃないんですけど、この入港の様子を知りたいってことなのか、きゅっと検索来訪が多くてですね…(汗)。いやー、私、今回はやることが盛りだくさんすぎて、現地に行けなかったんですわ。だから、レポ無しです。
2012年のときの様子】が、検索でひっかかるらしく、そこにいらっしゃってるようです。

過去のものでしたー…っていう…。
ま、しょうがないなぁ、と思っていただけたら幸いです。

でも、実は入港の様子はWEBカメラ越しに見ていたりしたのです。
WEBカメラから:かしま WEBカメラから:あさぎり WEBカメラから:せとゆき

かしま、あさぎり、せとゆきの順に入港。
なお、出港は2014年5月22日1000です。

追記:
とりあえず、その翌週に見物してきたので、写真を撮ってきました。
RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

tag : 海自 晴海

FC2カウンター

更新履歴より最新の3件


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
お世話になってます♪
アフィリエイトリンクでーす。
スマホリング販売中!
スマホリング area-b BOOTHにて、スマホリングを販売中です!
ぜひ、ご利用ください。
別のアイテムならいいのにな、という場合は、pixiv FACTORYのどのアイテムを希望するか、お教えくださいませ。可能ならラインナップに加えさせていただきます。
J Tweet
カテゴリ
CB (42)
ZP (86)
ユーザータグ
下記単語をクリックすると、その単語をタグ(キーワード)に設定している記事だけをとりだすことができます。

海自  ボンズ イベント コミケ 陸自 東京 横須賀 NHK 東京有明・お台場 晴海 千葉 空自 観艦式 習志野 海保 返信 横浜 DVD 船橋 テレビ 幕張 大阪 空へ 下総 CD 神戸 米軍 松山 月島 BD 同人誌 名古屋 小樽 豊中 船の科学館 ラジオ 豊洲 映画 京都 新宿 年賀状 佐世保 青森  造船 

月別アーカイブ
10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  11  10  09  07  06  05  04  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07 
nextnbsp;