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後藤義光さんとの出会い

時間ができたら行ってみようと思っていた場所のうち、館山の渚の駅に行ってきました。
途中、内房線でうっとーしいグループがいて、途中で降りたくなったのですが、ぐっとこらえて館山へ。そのグループは途中の駅で降りていったので、そこから平安を取り戻せてほっとできました。

さて、館山の空は雲が広がっていて、気温は少し暑い感じ。
でもまあ、ギラギラと日差しを受けるわけではなかったので、歩いてもちょっと汗ばむ程度でした。夏場だと、かなりつらいだろうなぁ…。逆に雨が降っても、それはそれで大変なことになりそうで、かなり敷居の高い場所です。行ったときの天候は、そういう意味ではまずまずと言えそうで、タイミングよかったみたいですね。

渚の駅は、思ったよりこぢんまりと感じました。
夕日桟橋を端まで行ってみたり、施設をぶらぶらとしてみたところ、展示室で企画展をやっているという案内看板を目撃。面白そうなので見物してみたところ、結構よい出会いとなりました。
それが後藤義光さん。

誰?

展示会ポスター

企画展は館山市役所:後藤義光生誕200年記念企画展「房州彫物職人の技」の2019年版て感じ。
「後藤義光」は安房の代表的な彫物職人です。 文化12年(1815)に千倉に生まれ、江戸で彫物大工として修行を積むと、三浦半島周辺で実績をあげて房州に戻り、多くの作品を残しました。
というわけで、その「作品」ともいえる物品が展示されていました。

関連品?としていろんな地域の神輿の展示があり、見て回った中にその人のものかどうかは不明ですが、印象的なものがいくつかありました。

神輿の部分 神輿の部分

波の伊八だけじゃないんだなぁ。
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tag : 千葉 イベント

てくてくお台場 新客船埠頭整備はどうなってる?

豊洲埠頭で「しらせ」の入港を見物したついでに、久しぶりにお台場あたりに足をのばしてみました。

新客船埠頭整備事業のいま


船の科学館横に、新しい客船ターミナルを建造中なので、その様子を見ようと思います。
その建造に関連して、インフォメーションセンターが設置されているとのことで、そこも見てみます。
ゆりかもめで、船の科学館駅改め東京国際クルーズターミナル駅となったところまで移動。船の科学館は、建物はそのままですが、営業はほかの建物で縮小しつつ継続。(科学館本館は入れなくなったのだろうか?←調べてないです)

いやー、まるで事前調査をせずに現地に来たのですが、見事にかなり工事囲いが続いてます。かつて宗谷が係留されていた岸壁は完全に工事エリア。新しいターミナルへの車道を作っているところです。宗谷は、かつて羊蹄丸が係留されていた方に移動して、引き続き公開中。この日も開館していますが、今回は見送り。その先にあるインフォメーションセンターを目指します。
新客船埠頭整備事業インフォメーションセンター

うーん、かなり簡易施設なのだなぁ。でも、屋上が展望台となっている!
中は、ほかのイベントで見たことのある、説明パネル、工事模型、完成全景模型と記念撮影用パネル。こじんまりとした部屋に、一通りの説明パネルがあって、職員1名が常駐されていました。いやー、これ、心細くないのかなぁ?すっごい暇だと思うなぁ。
目新しい展示は無かったので、屋上へ。
遮るものが無いこともあり、海風が強く吹きつけています。見晴らしはいいけど、服装とかは風対策必須だなと思いました。
もうちょっと工事が進んだら、展示替えもあるのでしょうか?そういうことが無ければ、一回見ればもういいかな…。

あとはぶらぶらしようと、まずは青海の方へ。あちこち護岸あたりが工事で立ち入り禁止になっているので、つまんない散歩でした。早く全面開放される時が来るといいなぁ。ちなみに、開放予定は、だいたい2019年末から2020年3月頭までの順次って感じのようでした。

この日は天気が良く、豊洲埠頭から富士山が見えていたので、品川越しのものを撮影しようと、立入れる場所から見えるところを探しつつ歩いてみました。が、しかし、どーにもいい場所がありません。
品川越しの富士山

クレーンに遮られてしまいました。
もうちょっとクレーンを横にずらしたかったのですが、撮影場所を移動できませんでした。ざんねーん。ま、これも、開放後に再チャレンジ項目として入れておきます。
今回、船の科学館から南下しただけですが、北側の潮風公園の方に行けば違っていたかもしれません。(【海上公園なび:潮風公園】によると、2020年3月末まで整備工事中らしいので、こっちも難しかったかも)

ちなみに、航路と平行に桟橋状のものがありますが、そこにターミナルが作られる予定です。
出来上がったら、手前の護岸からは視界が遮られてしまいますね。この画像を撮影した場所からも、かなり遮られることになるかもしれません。高さの感覚がよくわからないので、今後の変化を追っていくのもいいかもしれません。

ガンダムUC


次は、ガンダム立像です。
前に来た時から交代してUCの立像になっているので、それを見ておこうと思います。
周辺は、春の花が…あぁ、もう終盤な感じを見せはじめている様ですが、でも!まだなんとか花見に間に合ったと言ってもいいかなという景色。
ガンダムへの道

観光客が大勢いらっしゃいます。しかも、ほとんど海外からのお客さん。
さて、どう映っているんですかね?
よーし、色々見てないところはあるけれど、一通り回れたように思います。まずまずの達成感を持って、帰宅の途につきました。
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てくてく東京(豊洲〜晴海)

豊洲から晴海経由で豊洲


晴海で艦艇広報があるので、ついでにあの周辺を歩いてみました。色々と変化しているエリアなので、最新の景色を確かめてみましょう。

豊洲


とりあえず東陽町からバスを使ってみる。
駅前の7番バス停から、豊洲方向の3系統が出ている様子。どれに乗っても良さそうなので、最初にやってきた病院行きのに乗車。終点まで行くと、ちょっとそれてしまうので、豊洲駅前で降りて、何度も歩いて馴染みの「ぐるり公園」へ。駅前は学生集団にのみこまれるも、公園に入ればランナー集団に入れ替わり。でも丁度解散のタイミングだったようで、飲み込まれることなく、護岸沿いを歩きました。
滑らかな水面を横目に、市場横まで移動。途中途中で晴海の艦を撮影。前回訪問時と違って豊洲大橋が供用開始になってる様子も記録。この後、橋の上から停泊している船が見られるのだと思うと、先に橋に向かいたくなります。が、先にここいらでやっておきたい事があるので、順番にいきましょう。

公園から市場の屋上に上がれる場所があるので、そこからエレベーターで上ります。そういや、初めて使った時は、市場の一般開放初日で、エレベーターも養生してたから、ちゃんと通常状態なのは今回が初めてかな?と言っても、ただのエレベーターなんでどうということもありません。

この日、天気が良かったので、屋上は本当に気持ちよかったです。朝なので、ひんやりしてましたし、人もまばらでした。フネ撮りさんは、数名、かなーというところ。豊洲埠頭からだと順光になるのが魅力。そして、ちょっと距離がありますが、遮るものなく撮影できます。
もう少し気候が良くなったら時間を取って芝生に寝そべりたいものです。

屋上から艦艇の様子を眺めたり撮影したり、富士山が見えるぞとか、反対側からオリンピック会場の建物が見えるのを記録して、再度公園に降ります。

移動して豊洲大橋に到着。車の量はそこそこといったところ。供用開始で交通量がどうなった、という調査報告が出ています。

東京都:環状第2号線(豊洲~築地)暫定開通による効果
開通約1ヶ月後の利用状況
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/02/14/06.html

これが、2020年の大会時にどう影響するのか…
これから出てくる交通機関もあるのかな?

ともかく、待ち望んだ橋の上からの撮影が実現。やはり近いのはいいですね。豊洲埠頭と大橋とで、一気に晴海停泊のフネをより楽しめるようになりました。電飾をやっても寂しくなさそうです(笑)3バース並んでもへっちゃら…ですが、出船になることがほとんどだから、ちょっと微妙。(橋に一番近いバースは入船?)

晴海


渡り終えたらそこは晴海埠頭。うおー、ターミナルまでめっちゃ近い!やはり1区画分違うって大きいですね!撮影とかしなければエレベーター降りてから30分で橋を渡り終えるのでは。
そして晴海埠頭内は、全域で建物が立ち並ぶ光景になりました。まだまだ工事中なので、建機好きにはたまらないのでしょうかね?という想像が湧いてきます。見晴らしの良い所に立つと、晴海に限らず東京はどこを向いてもクレーンが見える状況です。

また、晴海は今回の工事で嵩上げをしているので、以前からの場所との高低差が生まれています。埠頭入り口から中央部に向かって坂道になってるのですが、どーもその状態をうまく撮影出来ずにいます。塀に斜めに走る線を見つけて撮ってみるのですが、画像には思うような坂が写りません…

さて、お腹が空いて電池切れな感じになったので、ほっとプラザはるみへ移動。ここの2階にレストランがあるのです。営業してるよね?と、やや心許ない感じで向かいましたが、ちゃんと営業してました。
ここは、これまで見晴らしの良さをウリにしてましたが、もう辺りは高い建物が取り囲んでいて、その工事の様子を見ながらの食事となっています。臨港消防署側に開いた空間を見つけるぐらいです。ここは、これからもこのままなんですかね?
いずれにせよ、お腹を満たすことが出来てホッと一息。

そして、最近地図を見て知った臨海公園に向かいます。

晴海臨海公園は、晴海大橋の晴海埠頭側護岸にあります。晴海大橋と豊洲大橋の間の部分は整備中でした。晴海大橋の豊洲駅側は完成しているようで、そちらに行ってみました。
橋の横から護岸に抜けるとがらーんとしています。(だいたいこの界隈の護岸はどこもそんなものですが。)公園にはベンチがあり、のんびり出来ますが、やはり雨の日には使えそうに無いですね。歩くぐらいはできても、座ることが出来ません。その辺を考慮した公園なんて、まぁ見たことありませんが、ちょっとした雨でも楽しめる所があったらいいのにな。

ふるさと晴海資料展示館
https://chuoku-machikadotenjikan.jp/tenjikan/furusatoharumi/

そろそろ帰るかな、ってことで最後に春海橋の横を通過して豊洲駅に向かいました。
歩いた、歩いた、あれこれ見られた、大いに満足しました。
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てくてく東京

2019年3月15日、サントリー美術館で【河鍋暁斎 その手に描けぬものなし】というのを開催しているので、それを見に出かけました。(この記事は美術展レポじゃないです)
休んじゃうもんね!と思っていたので、平日です。

皇居正門前にて

せっかく出かけるとなると、つい色々盛り込んでしまう私。
当初予定としては、大手町からの「あるくと」ウォーキングコースを使いつつ、六本木に移動し、鑑賞後に上野に移動して【奇想の系譜 江戸絵画ミラクルワールド】を見るというものでした。

で、歩いたコースが下図。
歩いた道のり



これでコース制覇だ!となるところですが、どうしても1スポットの「到達」ができなくて、あきらめることになってしまいました。ときどき位置情報がアホになるのは、本当に困りものです…。どっちのせいなのかなぁ。

堀端の木が無くなってた

皇居広場は、いつ行っても中国語の話し声が聞こえる気がします。ほかの国の人もいらっしゃるんですけども、団体なのは中国からのお客さんが多い感じ?

日比谷公園にて

日比谷公園や芝公園は、結構久しぶりの訪問となりました。
あんまりゆっくりしていられないので、足を休めるための休憩でベンチを利用した程度。
芝公園から東京タワーに向かって、そこがコースの終着点。「あるくと」には認めてもらえませんでしたが、逃したスポットは後日行くことにします。(別に一度に「到達」しなくてもいいので)
東京タワー

東京タワーのあしもとから、てっぺんまでを画面におさめようと奮闘し、どうにか1枚撮れました。
自撮りモードなら簡単かなと思ったのですが、どうも慣れてないせいなのか、うまくいきません。結局、デジカメで、こんなかな?と適当な角度で地面に置いて撮ったら、なんとかなりました。実は指が入っていたのですが、そこは修正修正。

そのまま、タワーから六本木に向かいます。
と、途中に「外務省外交史料館」の看板が!
えー、この道だったのか!!

と、急きょ寄り道決定。『探検バクモン』というNHKの番組で取り上げてて気になっていたのです。
平日しか開館していないので、今行かなくちゃ!と、入館。受付で「別館」のことを知り、実はそっちがメインとのこと。ひとまず本館を見てから、向かいました。
ちまっとしか展示が無かったものの、杉原千畝氏の展示があって、それはそれで見られてよかったなぁというものでした。ビザを発行した人のリストとか、うわぁてなります。

別館】の「開館時間」の項目にもありますが、ここ、入り口の鍵は開いてますが、扉は閉まっています。何も知らずに来たら入れないと思ってしまう状態です。本館で「どうぞ入ってってください」て言われたのを心の支えにw入館しました。

外交史料館 展示物:蝋缶

ふー、よし、これで1つ気になっていた場所に来られたぞ。次からは、気になる展示企画があったら、出かけやすくなります。

さて、それではサントリー美術館に向かいましょう。
しかし、美術展を見る前に、こんなに足腰を疲れさせて大丈夫なんだろうか、という私です…。(実際、結構きびしかった)
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tag : 東京

むらさめ一般公開と、豊洲と晴海

英海軍艦が訪日ってことで、ホストシップとしてむらさめが担当。
東京晴海に入港して、双方2019年3月9日・10日と一般公開とのことでしたので、9日に行ってきました。

晴海埠頭の艦船

とりあえず、ここでは、行ってきたという自分メモ的に記事を作って、レポは【別記事】に譲ります。

晴海は、2020年の東京オリ・パラ大会とその後のための再開発で、大変化中。
もうかなり建物がたってるという話を聞いていたので、実際に目で確かめることができます。
そして、ついでというか、個人的にはこちらの方が重みがついてる、豊洲埠頭から晴海埠頭への移動。豊洲大橋が供用開始されてから初訪問となるので、渡るのが楽しみです。

クレーンと東京タワー

歩いたところは、下図の通り。
豊洲発着の道のり


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tag : 晴海 海自

明治青年 秋山真之

年始に、坂の上の雲ミュージアムに行って、企画展「明治青年 秋山真之」を見てきました。

坂の上の雲ミュージアムは、何度目かなのですが、今回は音声ガイドを借りてみることにしました。
これが結構よかった!まさか、企画展も網羅されてると思わなかった!その企画展部分のガイドがわかりやすくて、いい補助になってくれました。
坂の上の雲ミュージアムでもらったもの

常設展のところには、アニメの美術監督である男鹿和雄さんの絵も飾られています。そういえば、愛媛県美術館で展覧会もありましたっけね。

前回、マンホールカードのことを忘れていて、ショックだったので、今回はもらってきました。実は、今回も忘れて出てきてしまったのですが、引き返してもらってきたという状況w
利用者の統計をとっているらしく、どこからきたの?って感じのアンケートがありました。カード目当ての人も、結構いるんだろうなぁ。
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tag : 松山

てくてく松山 4

2018年から2019年の年末年始に、松山市内へお出かけしたので、そのときの撮影物をまとめてみました。

これまで、何度か道後あたりに出没したものの、そういえば土産物を買ったことが無いなと気づいて、ちょっと探してみました。
欲しいと思っている今治タオルのタオルマフラーに心を奪われかけたところを、ぐっとこらえて、和菓子屋さんで見かけたのが「坊ちゃん餅」。坊ちゃん団子は空港売店など、あちこちで見かけるのでそこをあえて避けて商品を見ると、そういうものが。ためしに2個ほど買ってつまんでみたところ、シナモンの粉がまぶされた感じと、薄い餅の感じと、あんこが絶妙なバランス。これだ!と、購入決定。再訪時は、散歩のおやつ用に調達しようと思います。

てくてく道後2018 てくてく道後2018 てくてく道後2018

なんとなーく駅で坊ちゃん列車を撮影していたら、転回が始まったので、様子を撮影。
でも、あまりに、適当に位置して撮ったので、説明に向かない画像ばかりとなり、せっかくの機会を無駄にしてしまってがっかり。ま、実際に見られたし、隣でバスも転回してたのを見られたのでヨシとします。

道後に出かける前に、たまたま知った「空の散歩道」に行ってみます。えーっと、このへんかなぁ…。どこだどこだ?
ああ!ここか。入り口近くにならないと案内が出てないので、ちょっとわかりづらいですね。でも、一度来てしまえば次から案内がいらないぐらいわかりやすいです。

てくてく道後2018

ただこのとき、一部が閉鎖されていて、端からながめるだけにとどまりました。
どうやら、リニューアル前だったようです。また来てみなくちゃいけません。
公式サイト道後温泉:「道後温泉 空の散歩道」がリニューアルオープンします

新たに、足湯をはじめ、東屋やベンチ、更衣ブースなど休憩施設

」ができるって!?足湯は、混み具合が気になりますが、ともかく再度行ってみたいと思います。

さて、道後あたりをブラブラしていると、足もたいがい疲れてくるので、そんなときには公園のベンチです。
ということで、道後公園へ。(カフェとか、飲食店は人がいっぱいだろうから、最初から除外している私です)
ここには、展望台があるのですが、実はそこに上るのは今回が初めて。
道後公園にて撮影

だ、だめだー。上ってしまえばいいのですが、その途中の階段が恐怖との戦いです。
何年前からかわからないのですが、急に階段の上り下りで恐怖心が強くなり、なかなか苦戦しているのです。(恐怖に駆られるのは、階段だけではない)
同じ理由で、神社に向かう途中に階段があると、しかもそれが石段だったりすると、もう絶対に無理なので参拝できません。

松山市内には、石手川が流れています。
この川沿いに、緑地が広がっている部分があるので、そこを歩いてみました。

石手川沿い散策にて撮影

ひたっすらのんびりとはできるので、天候さえくずれなければ、いい場所です。
いつか、河口あたりにも行ってみたいです。

石手川公園駅の場所


石手川と夕陽
夕陽
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東京みなと祭り2018

メモっただけで、ブログに出してなかったことに気づいたので、メモのまま貼り付けちゃうのレポ。

2018年5月26日と27日に、東京港晴海ふ頭で開催
初日に行ってきた
はたかぜ一般公開で、うっかり艦橋に上がれる状況だと行かなかったら悔しいから
でも、そんなことは無くて上甲板だけだった
あわよくば前の週に参加してた海保行事の話が聞けるかと思ったが、捕まえた隊員が気乗りしない感じだったので、つまらない結果になってしまった…

海鷹丸に乗船


練習船はわかるが、単に航海技術だけだと思っていたが、船内の教材パネルに漁法だの漁業に関するものが多くて気になってしまう
実は漁業実習船でもあるみたい?(要確認)
案内の学生が、女子率高くて印象的
他の人もそうらしく、次々と同じ質問やら声かけをしてた

船橋で:
操縦など航海装置(まとめてなんていうのか名称は知らない)のケース部分が、エンジ色で統一。船によっては別の色が使われているが、この船は船長(艤装長てことになる?)の選択らしい
操縦系の機器の後ろに、海図台があり、その後ろに機械室をモニターする機器とスペースがある。このような配置は、造船当時のトレンドと言えるらしい。だから、いつ造られたかによって、配置の有無など違いがあるようだ。へー!流行り廃りなの!?

途中の露天甲板で:
案内の学生さんにインタビュー。
木のデッキが印象的なので、掃除は帆船で見るようなヤシの実ゴシゴシなのか?(本当にそうだとはおもわないけど)
デッキブラシでゴシゴシだそうで。教育の一つとしての掃除だ、という。まぁそうだね
海鷹丸歴は、「乗船したばかり」とのこと。なんてこった。予想外。
ただ、実は新入生ではなく、すでに実習船乗船経験済み。しかも学校は鹿児島だという!えー!乗船する学生は東京だけじゃないんかい。あんまそこに意識なかったので、全国区だと思わなかった。
一応船知識と航海経験はあるので、海鷹丸固有の話だけが詳しくないのだった。
出身が今治で、海の仕事に馴染みのある場所だったことが、今の学校への進学に繋がってるようだ。しかし、今治は造船に関係することが中心で、それ以外が弱い。だから鹿児島の学校らしい。卒業後は、西日本に戻るかと思いきや、JAMSTEC志望とのこと。採用試験が近いとかで、そっちが目下の重大イベントのようだった。いい結果になるといいね。

豊洲大橋


一番端のバースだと、ほんとに橋のすぐそばなので、供用開始が待ち遠しい。
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6年ぶりの海保観閲式

2018年5月20日(2日目)に、海保観閲式を観覧してきました。そのときの様子をつづります。
ちなみに、今回の行事名は「海上保安制度創設70周年記念観閲式及び総合訓練」です。

そうや乗船


朝は雲が出て、気温低く風も強めで、待機列では肌寒く感じた。
1030に乗船手続き開始。

最初の位置

同行者と打ち合わせの位置に向かった。ひとまず第一関門突破。規制線際なので、続く関門がある。
規制解除で移動。希望の位置取りに成功し、ようやく腰を落ち着けた。(立ちっぱなしだけど)
乗船してからは、雲も晴れて日差しが痛いぐらい。風があるのがありがたい。
晴海には、やしま、そうや、だいせんが入っていて、さらに横浜出発のいず、も加わり合計4隻で観閲部隊となる。
やしまの後に続いて出航。すると、風が強まり気分も高まるので暑さを忘れる。
最近の西航路を知らないので、そのあたりも個人的見どころ。潮風公園はまだまだ工事中だなとか、新しい客船ターミナルの場所は連絡橋がどんな規模かがわかるようになったなとか。品川方向を見ると、富士山がやや霞んで見えた。冬場以外だと期待してないだけに、うれしくなった。

羽田越しの富士山 東西水路横断橋(仮)

また、中央防波堤側には作ってる途中という見た目の橋が見えてきた。通行止めのお知らせを見ていたが、これに関係するのかな。後で調べたところでは、そのものではなかったが「仮称・東西水路横断橋」だった。この橋で繋がるのだな。渡ることはあるのかな?東京オリンピックでボート競技の会場になる場所。大騒ぎも今はすっかりおさまって、ただの水路にしか見えない。
と、ここまでくれば訓練海域は目の前。ひらけた会場に黄色い臨時浮標と受閲組の船や、横浜からのいずが見え始めた。
アナウンスもあり、いよいよ開始。

行進


観閲式 海保は挙手敬礼 海自は直立 はたかぜ

一列縦隊で観閲・受閲の双方がすれ違い始める。ずらーっと並ぶのを見ると、いつもながら見られてよかったなぁと思う。そして撮影しておかねば!という場面の一つ。ネットでもこの画像が多いので、やはり定番なんだなと思う。
しかし、それは戦いの火蓋が切って落とされたことを意味しており、ひったすらフレームにおさめては撮影を繰り返すのみ。ほとんど反射的。これぐらいのズーム具合、というのはもうほとんど「毎度同じ」調子だ。だから毎回同じよーなカタログ画像になるのだが、しかし外せない。カメラの反応速度もあるので、変化させづらいのだ。下手して撮りこぼすほうが悔しい。
船艇

そうこうするうちに船艇の部終了

航空機

ふっとまさに一息したら航空機の部が始まり、さらに反射神経が試される。もう、撮れたらいいやという気持ちを保つようにしながらも、ズームする指。速く移動する物体で、ちょっとデータ量も大きくなるモードで撮影してるので、記録速度に時間をとられ、次の被写体へのピント合わせが大変になる。があああああ!てなるも、しかしそこに意識を残してる場合でもない。

航空機

そして闘いは一時休止。

訓練展示


観閲航行が終わり、訓練展示へ。
訓練展示は、どのタイミングでどんな位置関係になっているかで、何が見られるかわからない。さらに感覚で撮影していく。そんな中でも、「火災発生」の発火シーンは、待ち構えられるものの一つ。固唾をのむ観覧者一同w
ゴクリ。
緊張の中、「ドン!」という音と共に火の玉が上がる。一斉に切られるシャッター音!

火災発生(想定) テロ船

そこからまた怒涛の船艇・航空機入り混じる訓練風景に、あっちだこっちだズームだ全景だ…

囲んで動きをとめる

もう目と指だけが働いてる感じ。
一通り訓練が終了。

フェアウェルパレード


となると、あとはお待ちかねのフェアウェルパレード。
参加勢力による「お見送り」。
海保の面々は、各海域から参加しているので、ご当地出し物で賑やかにパレードする。例えば徳島からの船は、阿波踊りするとか。電光掲示板を使ってメッセージ出したり、音楽ももちろんガンガンに流して、衣装もそれぞれで思いっきりお祭り状態。

ざんぱ(11管)
普段、尖閣諸島あたりを警戒している「ざんぱ」さんも参加でした!いつも、ありがとうございます!

で、海保だけじゃなく海自も警察も間に入ってパレードするわけで、この温度差もある種の見どころ。久々の開催ではあったものの、それなりに頑張ってた。以前は、ホントにただ航行するだけだったりしたけど、やってもいーかなーってなったみたい?(^^)

はたかぜ 総理

で、フェアウェルのときお立ち台を見ると、バッチリ総理は残っていらっしゃいましたw

帰路


すっかり終わって、ようやく力が抜ける。今回の場所が前のブルワーク沿いで、そこにもたれかかっていたのと、観閲式中に多くの人が寄って船全体が傾いていたこともあり、ずーっと前傾姿勢でいた。おかげで、足に荷重が相当かかってて、もうヨレヨレ。
さて最後のポイントは、総理退船。えー、そゆのもあるんか、と事情通に聞き、やんわり待機。

やしま飛行甲板

やしまを見ると、訓示前から飛行甲板は立ち入り禁止になって、まもなく格納庫シャッターも下された。あの格納庫で待っていた観客もいたのだろうか?(涙を禁じ得ない)
しかし、私が乗船しているそうやは、離れる動き。しかも加速。ありゃ、どんどん帰ってる?
なんとか見られないかと、やしまを見続けるが、ヘリの姿すら見えず断念。
しょーがないので、ちらっと船内を散歩して、接岸・下船を待った。
ともあれ、久々の観閲式を楽しみ、帰宅の途についた。
晴海ではバス待機列が結構なことになっていたが、歩いて勝どき駅に向かうと、途中でビッグサイトからの系統バスが来たので乗車。とてもラッキーな締めくくりだった。
海保ならびに関係者の皆様、観閲式開催と公開をいただき、ありがとうございました。
同行の面々も、ありがとうございました。

うっすらと富士山
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