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てくてく東京(豊洲埠頭〜新橋)

東京の晴海埠頭に、こじまが入港するというので、眺めに行ってきました。ついでに、豊洲市場に行ったり、ブラブラしてきました。

スタートは、豊洲駅。護岸沿いに出て、そのまま水辺を市場まで歩きます。入港時刻が9時だと思っていたので、8時過ぎに市場近くに到着。そんな時間帯の海辺ですから、それなりの装備で出かけたのですが、案外気温が低くならなかったし風もそんなになかったので、寒さは無くて助かりました。
時間があるので、市場内に入ってトイレ休憩。入港を見てから食事をしようと思っていたので、なんとなく空いてるお店に誘惑されないようにそそくさと再び外へ。

階段状になっている公園の斜面に腰を下ろして、そろそろかなと待ちます。
階段状の斜面(余談ですが、この段々がかなり苦手です)

…あれ?

…晴海に人が来る様子も無い。今回は、観客なしかな?

そろそろ入ってきてもいい頃。なのに、船は見えません。
9時を過ぎて、さすがに入ってこないってことは違うよな、と、ここで初めてサイトを確認。すると、10時でしたー!
なんだよ1時間違うやんかー。なら、先にご飯食べておけばよかった。今からだと、微妙に困ることになるので、このまま外にいることにします。せっかくなので、豊洲埠頭に新たに作ってる施設の工事を撮影。
豊洲埠頭に新施設建設中

食事できそうな情報をどこかで見た気がします。
何にしろ、夏場や冬場、雨天時の避難場所ができるのは、助かります。あとは、実際「使える」かどうか。
さらに、富士見橋の向こう、有明の方にも沿岸部を公園として整備しているのですが、その様子も眺めてみました。まだまだこれから工事する、という感じです。海保の測量船などが利用している公共岸壁を向かいに見る部分には、有明北緑道公園があるのですが、そこには豊洲からだとほいほい行けないですかね?行き方がわからずまだ未踏の地です。(ただ、首都高側に入り口があるのは確認済み)

そうこうするうちに…
こじま入港 こじま入港準備作業

来ました、来ました。
私は、あまり東京港でこじまが広報する印象が無いので、とても珍しい光景として眺めていました。この翌日に広報するみたいですが、もちろん、一般公開じゃないので見に行くことはできません。

これで第一目標は完了。さ、ご飯を食べに行こう!

てなわけで、市場内に戻って腹ごしらえ。ちょっと寄り道して、お土産になりそうなものがあるかな、とか、物販をぶらぶら眺めていたら11:30。おっとお昼になっちゃうと、急いで飲食店フロアへ。さすがに豊洲なら寿司っしょ!という人ばかりで、そういうお店は大混雑。私は、ご飯が食べたいのぢゃ、と親子丼のお店へ。待ち時間なしですぐにお腹いっぱい。ごっちそーさまでしたー。

続いて第二目標。
ここから歩きの部。
まずは、豊洲大橋を渡って、晴海の公園整備の様子を見てみます。
さきほど撮影していて、船の向こうに見えるマンションの位置に、ああ、あの部屋に居たらフネも見放題やなぁと思いました。そこに住むのは難しいですが、公園なら行くことができますので、できあがりが待ち遠しいです。
晴海埠頭の公園整備の様子
これまで、晴海埠頭に艦艇が入港しても寂しい感じでしたが、これからは電飾も近くでじっくり見られそうです。「じかーん」の声もバッチリ聞こえますね。

さらに第三目標
築地大橋を歩いてみます。
実は、築地大橋のことを忘れていまして、今回のお出かけで地図を眺めていたら、築地大橋の歩道に目がとまり、あ!ここ歩いて渡れるのか!となったのです。まるっと頭から抜け落ちてました…。

そういう整備をしての道路なのですが、豊洲大橋からずっと一直前で、汐留まで行けるんです。途中、黎明大橋というのを通り、思いがけずこちらも初通過となりました。
徒歩ルート

築地市場の跡地も、すっかり何も無くなってしまい、広大な敷地が出現。しかし、ここに道路が通るんでしたっけ?何やらもったいないような…
橋を挟んで反対側は竹芝方向。この竹芝界隈も再開発で、あと何ヶ月かするとあれこれオープンするようです。
築地大橋から竹芝方向を望む

渡りきったら汐留駅周辺。あとは、新橋まですぐなので、そこまで行ってから電車に乗りました。
歩いた、歩いた。
豊洲〜築地は1時間かからなかったので、直線距離は短いと思いました。これがオリンピック、パラリンピックで、効果を発揮できるのかどうか?そして、その先の整備では?まだまだ落ち着かない工事が終わるのは、いつのことでしょうか。

ともかく、3つの成果をあげて、満足感たっぷりの1日でした。
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tag : 東京 海保 豊洲 晴海

書きそびれて年が変わり

2019年12月に東京丸の内をブラついたんですが、そのときの事を書きそびれ、でも諦めきれず撮影物1枚
2020011420263296c.jpeg

三角形のオブジェは、スターウォーズのイメージオブジェ。丸の内のあちこちにSW映画キャンペーンで、色んなオブジェがありました。

さらに2019年はラグビーワールドカップ開催で大盛り上がり。丸の内も早くからなにかとイベントをやってました。年の最後までラグビーボールオブジェがありました。
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tag : 東京

後藤義光さんとの出会い

時間ができたら行ってみようと思っていた場所のうち、館山の渚の駅に行ってきました。
途中、内房線でうっとーしいグループがいて、途中で降りたくなったのですが、ぐっとこらえて館山へ。そのグループは途中の駅で降りていったので、そこから平安を取り戻せてほっとできました。

さて、館山の空は雲が広がっていて、気温は少し暑い感じ。
でもまあ、ギラギラと日差しを受けるわけではなかったので、歩いてもちょっと汗ばむ程度でした。夏場だと、かなりつらいだろうなぁ…。逆に雨が降っても、それはそれで大変なことになりそうで、かなり敷居の高い場所です。行ったときの天候は、そういう意味ではまずまずと言えそうで、タイミングよかったみたいですね。

渚の駅は、思ったよりこぢんまりと感じました。
夕日桟橋を端まで行ってみたり、施設をぶらぶらとしてみたところ、展示室で企画展をやっているという案内看板を目撃。面白そうなので見物してみたところ、結構よい出会いとなりました。
それが後藤義光さん。

誰?

展示会ポスター

企画展は館山市役所:後藤義光生誕200年記念企画展「房州彫物職人の技」の2019年版て感じ。
「後藤義光」は安房の代表的な彫物職人です。 文化12年(1815)に千倉に生まれ、江戸で彫物大工として修行を積むと、三浦半島周辺で実績をあげて房州に戻り、多くの作品を残しました。
というわけで、その「作品」ともいえる物品が展示されていました。

関連品?としていろんな地域の神輿の展示があり、見て回った中にその人のものかどうかは不明ですが、印象的なものがいくつかありました。

神輿の部分 神輿の部分

波の伊八だけじゃないんだなぁ。
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tag : 千葉 イベント

てくてくお台場 新客船埠頭整備はどうなってる?

豊洲埠頭で「しらせ」の入港を見物したついでに、久しぶりにお台場あたりに足をのばしてみました。

新客船埠頭整備事業のいま


船の科学館横に、新しい客船ターミナルを建造中なので、その様子を見ようと思います。
その建造に関連して、インフォメーションセンターが設置されているとのことで、そこも見てみます。
ゆりかもめで、船の科学館駅改め東京国際クルーズターミナル駅となったところまで移動。船の科学館は、建物はそのままですが、営業はほかの建物で縮小しつつ継続。(科学館本館は入れなくなったのだろうか?←調べてないです)

いやー、まるで事前調査をせずに現地に来たのですが、見事にかなり工事囲いが続いてます。かつて宗谷が係留されていた岸壁は完全に工事エリア。新しいターミナルへの車道を作っているところです。宗谷は、かつて羊蹄丸が係留されていた方に移動して、引き続き公開中。この日も開館していますが、今回は見送り。その先にあるインフォメーションセンターを目指します。
新客船埠頭整備事業インフォメーションセンター

うーん、かなり簡易施設なのだなぁ。でも、屋上が展望台となっている!
中は、ほかのイベントで見たことのある、説明パネル、工事模型、完成全景模型と記念撮影用パネル。こじんまりとした部屋に、一通りの説明パネルがあって、職員1名が常駐されていました。いやー、これ、心細くないのかなぁ?すっごい暇だと思うなぁ。
目新しい展示は無かったので、屋上へ。
遮るものが無いこともあり、海風が強く吹きつけています。見晴らしはいいけど、服装とかは風対策必須だなと思いました。
もうちょっと工事が進んだら、展示替えもあるのでしょうか?そういうことが無ければ、一回見ればもういいかな…。

あとはぶらぶらしようと、まずは青海の方へ。あちこち護岸あたりが工事で立ち入り禁止になっているので、つまんない散歩でした。早く全面開放される時が来るといいなぁ。ちなみに、開放予定は、だいたい2019年末から2020年3月頭までの順次って感じのようでした。

この日は天気が良く、豊洲埠頭から富士山が見えていたので、品川越しのものを撮影しようと、立入れる場所から見えるところを探しつつ歩いてみました。が、しかし、どーにもいい場所がありません。
品川越しの富士山

クレーンに遮られてしまいました。
もうちょっとクレーンを横にずらしたかったのですが、撮影場所を移動できませんでした。ざんねーん。ま、これも、開放後に再チャレンジ項目として入れておきます。
今回、船の科学館から南下しただけですが、北側の潮風公園の方に行けば違っていたかもしれません。(【海上公園なび:潮風公園】によると、2020年3月末まで整備工事中らしいので、こっちも難しかったかも)

ちなみに、航路と平行に桟橋状のものがありますが、そこにターミナルが作られる予定です。
出来上がったら、手前の護岸からは視界が遮られてしまいますね。この画像を撮影した場所からも、かなり遮られることになるかもしれません。高さの感覚がよくわからないので、今後の変化を追っていくのもいいかもしれません。

ガンダムUC


次は、ガンダム立像です。
前に来た時から交代してUCの立像になっているので、それを見ておこうと思います。
周辺は、春の花が…あぁ、もう終盤な感じを見せはじめている様ですが、でも!まだなんとか花見に間に合ったと言ってもいいかなという景色。
ガンダムへの道

観光客が大勢いらっしゃいます。しかも、ほとんど海外からのお客さん。
さて、どう映っているんですかね?
よーし、色々見てないところはあるけれど、一通り回れたように思います。まずまずの達成感を持って、帰宅の途につきました。
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tag : 東京有明・お台場 東京 船の科学館

てくてく東京(豊洲〜晴海)

豊洲から晴海経由で豊洲


晴海で艦艇広報があるので、ついでにあの周辺を歩いてみました。色々と変化しているエリアなので、最新の景色を確かめてみましょう。

豊洲


とりあえず東陽町からバスを使ってみる。
駅前の7番バス停から、豊洲方向の3系統が出ている様子。どれに乗っても良さそうなので、最初にやってきた病院行きのに乗車。終点まで行くと、ちょっとそれてしまうので、豊洲駅前で降りて、何度も歩いて馴染みの「ぐるり公園」へ。駅前は学生集団にのみこまれるも、公園に入ればランナー集団に入れ替わり。でも丁度解散のタイミングだったようで、飲み込まれることなく、護岸沿いを歩きました。
滑らかな水面を横目に、市場横まで移動。途中途中で晴海の艦を撮影。前回訪問時と違って豊洲大橋が供用開始になってる様子も記録。この後、橋の上から停泊している船が見られるのだと思うと、先に橋に向かいたくなります。が、先にここいらでやっておきたい事があるので、順番にいきましょう。

公園から市場の屋上に上がれる場所があるので、そこからエレベーターで上ります。そういや、初めて使った時は、市場の一般開放初日で、エレベーターも養生してたから、ちゃんと通常状態なのは今回が初めてかな?と言っても、ただのエレベーターなんでどうということもありません。

この日、天気が良かったので、屋上は本当に気持ちよかったです。朝なので、ひんやりしてましたし、人もまばらでした。フネ撮りさんは、数名、かなーというところ。豊洲埠頭からだと順光になるのが魅力。そして、ちょっと距離がありますが、遮るものなく撮影できます。
もう少し気候が良くなったら時間を取って芝生に寝そべりたいものです。

屋上から艦艇の様子を眺めたり撮影したり、富士山が見えるぞとか、反対側からオリンピック会場の建物が見えるのを記録して、再度公園に降ります。

移動して豊洲大橋に到着。車の量はそこそこといったところ。供用開始で交通量がどうなった、という調査報告が出ています。

東京都:環状第2号線(豊洲~築地)暫定開通による効果
開通約1ヶ月後の利用状況
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/02/14/06.html

これが、2020年の大会時にどう影響するのか…
これから出てくる交通機関もあるのかな?

ともかく、待ち望んだ橋の上からの撮影が実現。やはり近いのはいいですね。豊洲埠頭と大橋とで、一気に晴海停泊のフネをより楽しめるようになりました。電飾をやっても寂しくなさそうです(笑)3バース並んでもへっちゃら…ですが、出船になることがほとんどだから、ちょっと微妙。(橋に一番近いバースは入船?)

晴海


渡り終えたらそこは晴海埠頭。うおー、ターミナルまでめっちゃ近い!やはり1区画分違うって大きいですね!撮影とかしなければエレベーター降りてから30分で橋を渡り終えるのでは。
そして晴海埠頭内は、全域で建物が立ち並ぶ光景になりました。まだまだ工事中なので、建機好きにはたまらないのでしょうかね?という想像が湧いてきます。見晴らしの良い所に立つと、晴海に限らず東京はどこを向いてもクレーンが見える状況です。

また、晴海は今回の工事で嵩上げをしているので、以前からの場所との高低差が生まれています。埠頭入り口から中央部に向かって坂道になってるのですが、どーもその状態をうまく撮影出来ずにいます。塀に斜めに走る線を見つけて撮ってみるのですが、画像には思うような坂が写りません…

さて、お腹が空いて電池切れな感じになったので、ほっとプラザはるみへ移動。ここの2階にレストランがあるのです。営業してるよね?と、やや心許ない感じで向かいましたが、ちゃんと営業してました。
ここは、これまで見晴らしの良さをウリにしてましたが、もう辺りは高い建物が取り囲んでいて、その工事の様子を見ながらの食事となっています。臨港消防署側に開いた空間を見つけるぐらいです。ここは、これからもこのままなんですかね?
いずれにせよ、お腹を満たすことが出来てホッと一息。

そして、最近地図を見て知った臨海公園に向かいます。

晴海臨海公園は、晴海大橋の晴海埠頭側護岸にあります。晴海大橋と豊洲大橋の間の部分は整備中でした。晴海大橋の豊洲駅側は完成しているようで、そちらに行ってみました。
橋の横から護岸に抜けるとがらーんとしています。(だいたいこの界隈の護岸はどこもそんなものですが。)公園にはベンチがあり、のんびり出来ますが、やはり雨の日には使えそうに無いですね。歩くぐらいはできても、座ることが出来ません。その辺を考慮した公園なんて、まぁ見たことありませんが、ちょっとした雨でも楽しめる所があったらいいのにな。

ふるさと晴海資料展示館
https://chuoku-machikadotenjikan.jp/tenjikan/furusatoharumi/

そろそろ帰るかな、ってことで最後に春海橋の横を通過して豊洲駅に向かいました。
歩いた、歩いた、あれこれ見られた、大いに満足しました。
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tag : 東京 晴海 豊洲

てくてく東京

2019年3月15日、サントリー美術館で【河鍋暁斎 その手に描けぬものなし】というのを開催しているので、それを見に出かけました。(この記事は美術展レポじゃないです)
休んじゃうもんね!と思っていたので、平日です。

皇居正門前にて

せっかく出かけるとなると、つい色々盛り込んでしまう私。
当初予定としては、大手町からの「あるくと」ウォーキングコースを使いつつ、六本木に移動し、鑑賞後に上野に移動して【奇想の系譜 江戸絵画ミラクルワールド】を見るというものでした。

で、歩いたコースが下図。
歩いた道のり



これでコース制覇だ!となるところですが、どうしても1スポットの「到達」ができなくて、あきらめることになってしまいました。ときどき位置情報がアホになるのは、本当に困りものです…。どっちのせいなのかなぁ。

堀端の木が無くなってた

皇居広場は、いつ行っても中国語の話し声が聞こえる気がします。ほかの国の人もいらっしゃるんですけども、団体なのは中国からのお客さんが多い感じ?

日比谷公園にて

日比谷公園や芝公園は、結構久しぶりの訪問となりました。
あんまりゆっくりしていられないので、足を休めるための休憩でベンチを利用した程度。
芝公園から東京タワーに向かって、そこがコースの終着点。「あるくと」には認めてもらえませんでしたが、逃したスポットは後日行くことにします。(別に一度に「到達」しなくてもいいので)
東京タワー

東京タワーのあしもとから、てっぺんまでを画面におさめようと奮闘し、どうにか1枚撮れました。
自撮りモードなら簡単かなと思ったのですが、どうも慣れてないせいなのか、うまくいきません。結局、デジカメで、こんなかな?と適当な角度で地面に置いて撮ったら、なんとかなりました。実は指が入っていたのですが、そこは修正修正。

そのまま、タワーから六本木に向かいます。
と、途中に「外務省外交史料館」の看板が!
えー、この道だったのか!!

と、急きょ寄り道決定。『探検バクモン』というNHKの番組で取り上げてて気になっていたのです。
平日しか開館していないので、今行かなくちゃ!と、入館。受付で「別館」のことを知り、実はそっちがメインとのこと。ひとまず本館を見てから、向かいました。
ちまっとしか展示が無かったものの、杉原千畝氏の展示があって、それはそれで見られてよかったなぁというものでした。ビザを発行した人のリストとか、うわぁてなります。

別館】の「開館時間」の項目にもありますが、ここ、入り口の鍵は開いてますが、扉は閉まっています。何も知らずに来たら入れないと思ってしまう状態です。本館で「どうぞ入ってってください」て言われたのを心の支えにw入館しました。

外交史料館 展示物:蝋缶

ふー、よし、これで1つ気になっていた場所に来られたぞ。次からは、気になる展示企画があったら、出かけやすくなります。

さて、それではサントリー美術館に向かいましょう。
しかし、美術展を見る前に、こんなに足腰を疲れさせて大丈夫なんだろうか、という私です…。(実際、結構きびしかった)
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tag : 東京

むらさめ一般公開と、豊洲と晴海

英海軍艦が訪日ってことで、ホストシップとしてむらさめが担当。
東京晴海に入港して、双方2019年3月9日・10日と一般公開とのことでしたので、9日に行ってきました。

晴海埠頭の艦船

とりあえず、ここでは、行ってきたという自分メモ的に記事を作って、レポは【別記事】に譲ります。

晴海は、2020年の東京オリ・パラ大会とその後のための再開発で、大変化中。
もうかなり建物がたってるという話を聞いていたので、実際に目で確かめることができます。
そして、ついでというか、個人的にはこちらの方が重みがついてる、豊洲埠頭から晴海埠頭への移動。豊洲大橋が供用開始されてから初訪問となるので、渡るのが楽しみです。

クレーンと東京タワー

歩いたところは、下図の通り。
豊洲発着の道のり


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tag : 晴海 海自

明治青年 秋山真之

年始に、坂の上の雲ミュージアムに行って、企画展「明治青年 秋山真之」を見てきました。

坂の上の雲ミュージアムは、何度目かなのですが、今回は音声ガイドを借りてみることにしました。
これが結構よかった!まさか、企画展も網羅されてると思わなかった!その企画展部分のガイドがわかりやすくて、いい補助になってくれました。
坂の上の雲ミュージアムでもらったもの

常設展のところには、アニメの美術監督である男鹿和雄さんの絵も飾られています。そういえば、愛媛県美術館で展覧会もありましたっけね。

前回、マンホールカードのことを忘れていて、ショックだったので、今回はもらってきました。実は、今回も忘れて出てきてしまったのですが、引き返してもらってきたという状況w
利用者の統計をとっているらしく、どこからきたの?って感じのアンケートがありました。カード目当ての人も、結構いるんだろうなぁ。
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tag : 松山

てくてく松山 4

2018年から2019年の年末年始に、松山市内へお出かけしたので、そのときの撮影物をまとめてみました。

これまで、何度か道後あたりに出没したものの、そういえば土産物を買ったことが無いなと気づいて、ちょっと探してみました。
欲しいと思っている今治タオルのタオルマフラーに心を奪われかけたところを、ぐっとこらえて、和菓子屋さんで見かけたのが「坊ちゃん餅」。坊ちゃん団子は空港売店など、あちこちで見かけるのでそこをあえて避けて商品を見ると、そういうものが。ためしに2個ほど買ってつまんでみたところ、シナモンの粉がまぶされた感じと、薄い餅の感じと、あんこが絶妙なバランス。これだ!と、購入決定。再訪時は、散歩のおやつ用に調達しようと思います。

てくてく道後2018 てくてく道後2018 てくてく道後2018

なんとなーく駅で坊ちゃん列車を撮影していたら、転回が始まったので、様子を撮影。
でも、あまりに、適当に位置して撮ったので、説明に向かない画像ばかりとなり、せっかくの機会を無駄にしてしまってがっかり。ま、実際に見られたし、隣でバスも転回してたのを見られたのでヨシとします。

道後に出かける前に、たまたま知った「空の散歩道」に行ってみます。えーっと、このへんかなぁ…。どこだどこだ?
ああ!ここか。入り口近くにならないと案内が出てないので、ちょっとわかりづらいですね。でも、一度来てしまえば次から案内がいらないぐらいわかりやすいです。

てくてく道後2018

ただこのとき、一部が閉鎖されていて、端からながめるだけにとどまりました。
どうやら、リニューアル前だったようです。また来てみなくちゃいけません。
公式サイト道後温泉:「道後温泉 空の散歩道」がリニューアルオープンします

新たに、足湯をはじめ、東屋やベンチ、更衣ブースなど休憩施設

」ができるって!?足湯は、混み具合が気になりますが、ともかく再度行ってみたいと思います。

さて、道後あたりをブラブラしていると、足もたいがい疲れてくるので、そんなときには公園のベンチです。
ということで、道後公園へ。(カフェとか、飲食店は人がいっぱいだろうから、最初から除外している私です)
ここには、展望台があるのですが、実はそこに上るのは今回が初めて。
道後公園にて撮影

だ、だめだー。上ってしまえばいいのですが、その途中の階段が恐怖との戦いです。
何年前からかわからないのですが、急に階段の上り下りで恐怖心が強くなり、なかなか苦戦しているのです。(恐怖に駆られるのは、階段だけではない)
同じ理由で、神社に向かう途中に階段があると、しかもそれが石段だったりすると、もう絶対に無理なので参拝できません。

松山市内には、石手川が流れています。
この川沿いに、緑地が広がっている部分があるので、そこを歩いてみました。

石手川沿い散策にて撮影

ひたっすらのんびりとはできるので、天候さえくずれなければ、いい場所です。
いつか、河口あたりにも行ってみたいです。

石手川公園駅の場所


石手川と夕陽
夕陽
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