てくてく松山 3

元日にてくてく。

坂の上の雲ミュージアム


気になっていた博物館へ。案外、来場者もいらっしゃってて、まあ、他に行くとこ無いからなーと思った。
1作品の博物館なので規模は小さいけれど、それだけにまとまった展示。それでも、やはり全く作品を知らずに行く場所ではないよなー。あとは、企画展で勝負といったところかなと思う。

入り口で、マンホールカード配布中てあったのに、展示品見てる間にすっかり忘れてしまい、帰ってきてから画像整理で思い出す始末。がくーがくーがくー!

正月企画ってことで福引きやってた。アメちゃんひとすくい権(汗)…
1Fのカフェで企画メニューがあったのだけど、そこでのんびりしていると、他の時間が無くなるので泣く泣く離脱。

萬翠荘


萬翠荘 萬翠荘

遠景は、坂の上の雲ミュージアムからの撮影。

実は過去2回訪問したのだが、いずれも中に入るところまで至らず。ようやっと建物の中を見物できた!
時代の流行というかなんというか、このような建物にはステンドグラスが使われていて、とてもいいのだ。豪華なのではなく、楚々とした感じなのもよい!このデザインを使って、マスキングテープにしてくれたら、買っちゃうかもー。

ステンドグラス@萬翠荘

松山城


最後に松山城へ。
正月イベントとして、早朝には初日の出を見るといったものから、正月遊びの体験などなどが催されていた。ちらっと初日の出のことは気にしていたけれど、そんなの実際に行けるわけもなく…(冷えるし)
まあ、とにかく、午後のひとときを天守で過ごしてきた。
松山城

ここも結構な人出だー。
海外からの観光客も多い。直行便があるしね。

松山城

お城の中は、ひたすら階段を上り下りするところが大変。スリッパが脱げそうになるからなー…。
でも、そういうところがお城の中を体感するのにいい。
今だと、艦艇のラッタル並みの角度やなぁて思ってしまう。しかし、あのぞろっとした着物で動き回れるってのは、やはり感覚の問題なんだろうな。

松山城

松山城からのながめ
瀬戸内海は、すぐそこ。

…とかなんとかやって、関東に戻ってきた。
羽田空港から帰宅中
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てくてく松山 2

道後公園


道後公園への道 道後公園入り口

伊予鉄の古町駅から、平和通りをひたすらまっすぐ歩くと、道後公園に到着。
ほんっとーに、まっすぐな道で…あ!写真撮ってない〜。

そろそろ夕方が近いということもあり、公園を歩き回ることは断念。史料館で説明ビデオを見て、復元された武家屋敷などをちらちらと見学。そもそも、この公園が湯築城跡だというのを、今回の訪問で初めて知ったのだ…。次は全体を一通り散策したい。

それにしても、年末の訪問だったが、観光客なのか帰省したから家族で訪れているのか、そこそこの人出だった。
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tag : 松山

てくてく松山 1

2017年から2018年の年末年始、愛媛県の松山市でぶらぶらしてました。

​石手川緑地


石手川 石手川

国道11号を横切るように、石手川がながれている。その河川敷には、緑地があり、公園として整備されている部分がある。そこにちょっと降りてみた。
全体の幅は広く、中央あたりに水の流れる部分がある。
通って来た11号線は結構な交通量だが、そこから川に降りてくるとだだ川と原っぱが広がってるだけ。季節が冬なので、あまり長居をする場所では無いが、逆に気候が良ければのんびりと過ごせそう。ただし、鳥が多いので、空爆に注意。
地図で見ると、かなり長い範囲に緑地があるが、全てが繋がっているわけではないので、端から端まで歩くか走るかは出来ない様子。それでも、2㎞ぐらいの連続部分はありそうなので、ちょうどよいランニングコースかな。
上流に石手川ダムがあるので、放流に関しての注意看板などがあちこちにある。ここは、ちゃんと目を通して、注意して公園を利用しなければならない。

​松山観光港


伊予鉄高浜駅

伊予鉄の松山市駅から、電車で約20分の高浜駅へ。そこからシャトルバスか徒歩で観光港。ちなみに、市駅の券売機でシャトルバス込みの乗車券が買える。(ちなみに、伊予鉄のICカードもあるが、Suicaなどの鉄道カードは使えないので、ご注意を)

高浜駅からの道 県道19号線起点 高浜港前の海

わたしは、急ぐこともないし、何より海沿いの道をのんびり行きたくて徒歩で移動。車道脇を行くことになるが、推奨ルートは陸側の歩道。それでも反対の海側は、一応緑の塗装がしてあるしある程度の幅があるので、歩けなくはない。もちろん海側を選択。
とても天気が良かったので、駅前を出て海が広がった景色に開放感が得られた。その海の向こう…といっても道を挟んですぐ向かいってぐらいの感じで、興居島があるので海の広がりは左右方向。まあ、青い空、青い海、島の姿に船、とザ・瀬戸内な景色は、ならではってことじゃないかと思う。
てくてくと観光港ターミナルをめざす。
10分も歩けばターミナルが見えて、展望デッキの端に到着。2階建の2階デッキに上がって撮影撮影。いやーいいながめだー!
なにせ海辺なので風があるから、冬の今はそれなりの服装じゃないと長時間いられない。じゃ、ターミナルの中へ。
中は、外の明るさがそのまま入ってくる感じで、明るい!(夏はどうなのかな?)

松山観光港フェリーのりばへの通路

2階にはチャペル?かなんかの結婚式に使えるとこや、レストランがある。結構賑わってた。フェリー乗り場に向かう通路の手前に、休憩コーナーがある。自販機や椅子、テーブル、観光パンフレットラックがあって、訪問時はひとりふたりぐらいしか人がいなかった。乗り場主向かう通路のとこにもベンチがあって、海をぼーっながめられるようになっていた。風が遮られて座ってもいられるので、なかなかの場所。
十分のんびりしたので、1階にある売店へ。お土産がわりと種類多くて置かれている。松山は、土産の菓子の種類が増えた気がするなぁ。
今回、初めて試してみたのが、伯方の塩を使ったという「塩バターどら焼き」。クリームが塩バターで、あんこも入っていて、でもあまり甘すぎずかなりのヒット品。

高浜駅ホーム 伊予鉄
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tag : 松山

3連休あって、ようやく

国立新美術館でやってる「ミュシャ展」】に行ってきました。
もう、平日の疲れとか色々先送りのものを、土日に積み上げてる日々に、これに行くのはなかなか無理かもーってへたれていたのですが、それなら3日間休みがあれば行けるでしょ?と自分に言い聞かせての観覧です。
まったく、そこまでしないと動けないのか…というガッカリ感はありますが、ともかく出かけたのでヨシとしましょう。

出かけるのをにぶるのは、混雑がいやだなーというのがあるから。
でも、フォロワーさん情報で、思ったほど混んでないような?という感じだったので、それも後押し。

実際、乃木坂駅に9:30ごろ到着して、そこから直結ルートが動き始めるのか、というのをそこで知りつつ入り口へ。自分は券を買ってないので、発券列に並びます。
が。
確かに、そんなに人がいない。
みんな、前売り券を買ってる人ばかりだからだろうなー。てことは、中の列がどうなってるか、かな。
なんてことを思いつつ、定刻前に発券開始されたので券を買って中へ。
他の展覧会もあるんで、みんながみんなミュシャ展に行くわけじゃないから、分岐の先へ。
ここが待機列か…。あれ?でも、やっぱり思ったより案外人が少ないかも。(とはいえ、もちろんずらっと並んでいるんですよ)

つーか、自分がいかに長時間並ぶ場面に多く遭遇しているか、というだけの話のようです。割とそばで、「すごい並んでる」という声がしてました…。うーん、経験値って重要ね。

今回の展覧会の目玉は「スラブ叙事詩」20点。
全展示絵画の、最初にどどーんと20点が見られます。
そのうち、数点については、なんと撮影OK!これはうれしい!…と思う一方で、何をどう撮ればいいのかまったく方針が浮かばず。なんか、もう何撮ってんだ?てものだけになっちゃった。

布の描き方 キャンバスの感じも撮れた

全体のは、どこかでは見られるのだから、気になるとこを切り撮る感じにしよう、ということで布。
なんか、シワ好きな人にはたまらないんじゃないか?て印象の布。

巨大な絵を、巨大なまま見られるのは、やはり現場に行ってこそ。 
小瓶だと、全く見えないだろうな…

それはわかってることなので、行ってしまえば楽しめるのだけど、その出かける一歩がなかなか…。今回は、なんとか克服できて、ほんっとよかった。

撮影できるところがある
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tag : イベント 東京

豊洲ふ頭 2016年12月

東京港豊洲ふ頭は、絶賛開発中!…だけど、最大にしてメインの豊洲市場が移転延期ってことで、いつになったら開場できるのかさっぱりわかりません状態。
え、あれもこれも市場開場時に供用開始なんだけど?

豊洲ふ頭の工事看板

てなわけで、じゃあ今いったいどうなってんの?と思ったので、休みをとって行ってきました。
で、行ったらなんか晴海で消防の演習やっててうわーってなるオマケつきでした。
そんなこんなの撮影物を、ツイッターに出したので、それをまとめた【モーメント】を作ったので、埠頭の様子をご覧下さい。




…て思ったのですが、いまいち埠頭の様子はわかんないな(苦笑)。
埠頭の道路からレインボーブリッジあたり、晴海あたりを撮影するとこんな感じ、という参考にはなるでしょうかね。一応そのつもりだったんですがね。

改めて、できあがったところから供用開始してほしい!という気持ちが強くなりました。
あの護岸あたりの公園なんて、もー、ほんと、いいじゃないっすか!花火のときもかなり人気の場所になりそうです。

それにしても、別に休むほどの事じゃないんですが、気晴らししたかっただけ。
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紅葉してるかな?

夏の終わりの長期予報で、秋は短いと聞いていたが、その通りになりそうな気温の変化がみられた。しかし、11月に入って、一進一退?なんとかちょっとは秋の感じが続いているような、ぼんやりした感じになってる。
というのも、日中外を見ない、外に居ないというひびが続いているのと、そもそも雨や曇りが多いという印象が強いから。

晴れるという予報が出ても、いつまでも雲が広がってたり。
部屋の中が薄暗いから、今日も曇りかと思っていたら、ちょっと外をみたら快晴だったとか。

とにかく、うわーばっつぐんの行楽日和!と実感するタイミングが少ない。

そんな中、紅葉具合はどうだろう?ということで公園にでかけてみた。
11月の公園

11月の公園 11月の公園 11月の公園 11月の公園 11月の公園 11月の公園

まあ、それなりに秋の風景を楽しめたかなー。
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tag : 千葉

てくてく習志野ミニ

当ブログ「てくてく」シリーズに加えるほどのことは無いので、ミニってタイトルにしてみました。

ともかく、買い物行くときに公園を通過したってことです。
森林公園の紅葉の様子

公園を通過するのは、わざわざ行かないといけない道のりなのですが、ここ最近の行動範囲だと木々の紅葉がわかりづらいので、実際どんな感じなのかを確かめておきたくなりました。そうでもしないと、このまま秋を感じることなく冬になっちゃいそうで…。

とはいえ、なんだか微妙な感じでした。
気候のせいなのか、はたまた時期的にハズしてしまっていたのか。
行って見た、という実感を得られただけは気分的に落ち着きましたけど、紅葉を楽しむという点に置いては達せられませんでした。

森林公園にて

そんな11月中旬。
ひたすら、冬コミの本制作中。
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ゆらゆら千葉

港めぐり乗船

千葉みなと駅からすぐのところに、旅客船ターミナルと桟橋ができたので、行ってみました。
大型連休中日の、カレンダーは平日というこの日、人出はどんなものかな?と見えないですが、まあ、場所柄そんな混むことはないよね!(ひどい?

と、思ったら、案の定、めっちゃ静かやった…。
いいですねぇ、この安定感。
でも、まったくの閑散ぶりってこともなく、そこそこの人がのんびりして過ごしています。



とりあえず、今回はどんな場所か?港めぐりに乗る、の2点が目的。
予算がきびしいので(涙)、そこで食事も…なんてことはパスパスパス。またいつかレストランを利用してみます。

参考:
千葉市:中央港における旅客船の運航情報
千葉市観光ガイド:千葉中央港旅客船桟橋&旅客船ターミナル等複合施設「ケーズハーバー」オープン!@千葉みなと<4/15(金)>

桟橋周辺の護岸部分にはベンチがあって、風に吹かれてぼーっと…クレーンの働きっぷりを見られます(えーっと)
湾内の開けている方を向いてないところが、いいんだかわるいんだかw。地形的に、しょうがないですよね。見晴らしいいとこなら、近所のポートタワーに行きましょうって話です。

港めぐりは、旅客船ターミナルの中で乗船券を購入します。出航の30分前から発売。
販売所の前にテーブルとイスが並ぶ待合所兼オープンカフェがあり、ただ待ってるだけでも、なにか食べながらでもいられます。
私は、1130ごろに到着したので、発売開始まで1時間半という時間がありました。腹ごしらえもしなきゃな、てことで、ポートタワーに移動。コンビニ弁当を食べて、砂浜を前にした石段で読書しつつ時間調整。天気がいいと、屋外が使えるのがいいです。
そうそう、このポートタワー、以前は1階に土産物売店があって千葉の各地名産品が集まっていたのですが、閉店しちゃって。ただの休憩スペースになってました。うーん、商売には難しいんでしょうけど、さびれた感じがただよいますね。

千葉みなと旅客船ターミナル 港めぐりの船 千葉港で働くモノたち

さて、港めぐりは、ひたすらクレーンなものばかり撮ってました。
あと、乗客が10名ぐらいとガラガラだったので、主に外デッキにいつつ、移動して船室からのながめも楽しんでみました。風に吹かれる直接景色を楽しめる外がいいですが、船室だと海面から港を眺められるという魅力があります。いいなあ、自由に動けるって。

平日ということもあってか、結構、港内にタンカーやらなんやらの出入りがあり、そこも楽しめました。
色んな種類の船が見られるのはポイント高いんじゃないですかね。ただ、引き波もすごかった!(ドキドキ

さて、ターミナル周辺は、完全に整備が終わったわけではなく、まだちょこっと途中のようです。
整備は終わってない
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tag : 千葉

新東京丸で東京港クルーズしてきたよ!(2分の2)

新東京丸は、羽田沖から有明に移動。

ケーソン製作用フローティングドック

そうだ、ここにはこれがあったんだ!
というのが、ウインクしているフローティングドック。
このフローティングドックは、ケーソンという函型のコンクリート構造物を作る作業台船。ケーソンが出来たら、ドックを沈めてケーソンを浮かせ、移動させるのです。
案内人いわく、ウインクしてるがために目をひいてしまい、説明をしなければならなくなるそうな…。説明が難しいっておっしゃってましたけど、そんなに難しいかなぁ…。いや、フローティングドックという言葉を聞いたことない人には、難しいのか(汗)
砺波工業:海洋事業 フローティングドック立山6500-1

クレーンと仲間たち

コンテナ埠頭には、クレーンがつきもの。クレーンとは違うけどってものも含めて、働く機械がいっぱいです。
ところで、先に紹介した-16m岸壁のところにもクレーンが設置されるのですが、羽田空港に近いこともあり、その高さが制限される場所になっています。おなじみのキリンさんタイプは設置できません。
そこで、ここでは「シャトルブーム」タイプのクレーンがやってくるそうです。できあがったら、それを見に来て下さいとのことでした(笑)

そういう話を聞くと、やっぱりこの海域で訓練展示は無理なのかなぁと思います。(海保の観閲式)

鉄鋼材運搬船(←一般名知らないのでテキトー) 東京ビッグサイト

東京ビッグサイトのとこには、有明の桟橋があります。これからは色んな船が利用できるようにと、色々決まり事が変わったようです。そうだったのか…。

東京港では、オリンピックを控えて、関係するふ頭を中心に色んな整備が進行中。どんどん工事部分が増えて、変化も目に見えて出てきました。晴海埠頭のかさ上げは、あまり外から見たことが無かったので、そんなに上がってるのか!と思いました。臨港消防署は、またどっかに移動するのかなぁ?

青海の工事現場(新客船ふ頭への一歩) 晴海埠頭:かさ上げ 晴海埠頭 竹芝ふ頭

ぐるっと回って竹芝に戻り、クルーズを終えました。
アンケートも提出して下船。楽しかったなー。
座った場所が窓際じゃなくて残念だったけど、結構撮影もできたし、2時間たっぷり楽しめました。
今度は、天気のいい日に乗りたい…。シンフォニーとかに乗れよな、って話か(遠い目

ところで、今回の新東京丸は、「ドックから出てきたばかりということもあり、窓がきれいです」という案内がありました。どうやら、これまでのクルーズでは、窓が汚くてクレームが入るほどだったらしいです。なにやってんだ。つか、港を見せたいんじゃないのか!とその場でツッコミたかったです。
これからは、心を入れ替えて、ちゃんと窓を掃除して見学会を実施していただきたいですね。
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新東京丸で東京港クルーズしてきたよ!(2分の1)

東京都港湾局のfacebookに、【東京都:視察船「新東京丸」PORT&TOKYOロゴ仕様にリニューアル!/PORT&TOKYO記念乗船会を開催します!】のお知らせを発見!
やった!土曜日なら行ける!

てなわけで、申し込んだところ、なんと当選したのでいそいそと出かけてきました。

当日は、雨粒がちらっと落ちる感じの曇天…。
うう…。

いや、いい。雨じゃない。うん。
気温も低いけど、それは慣れてるから大丈夫!(つか、ずっと船内にいたので、杞憂に終わる乗船状態だった)

新東京丸 新東京丸ターミナル

冒頭に入れたリンク先がいつまで見られるかわかりませんが、このお知らせの段階では「画像はハメコミです」な状態でアップされていました。
それが、この乗船会の前日にしっかりとつけられ、お披露目となりました。

当選者たち

応募数510名に対して、60名の当選。ふおー、なかなかの倍率でしたー。
その当選者たちと、報道各社の取材スタッフ、東京港湾局の面々が乗船して、2時間ほどのクルーズ。
集合は、新東京丸がいつも使っている桟橋横の、小型客船ターミナル。次々と人が集まり、出港1時間前には、ほぼ全員がそろっていました…。うーむ、それぞれ何が目当てなのか謎の集団なのですが、すごい集まりいいですなー。(ただ、1名だけ、めっちゃギリだった)

新東京丸の船内
船内の印象は、まあ、想像通り。というか、他の自治体の船にも乗ったことがありますので、そうなるよね、というつくりです。

新東京丸は、東京都の視察船。普段は、平日に東京都が招いたお客さんを乗せて、港内を見学案内しています。この船には、そんなお客さんがいないとか少ないときに一般の人も乗ることができます。ただし、事前予約制。
東京都港湾局:視察船「新東京丸」利用案内
色々と段取りをふまなきゃいけないので、こういうイベントクルーズが見逃せません。…ただ、なかなか思うようなときに開催されなかったりして、どっちにしろ敷居が高いのですが。

そして、今回のクルーズは、先に紹介した平日のコースとは違うイベントコース。
竹芝〜第一航路〜羽田沖〜東京ビッグサイト前多目的ふ頭〜竹芝。
案内は、港湾局の広報の人でした。かなりしゃべりまくってたけど、情報盛りだくさんで楽しかったです。勉強になりました!

もうとにかく、竹芝桟橋を出た直後から、あちこちのふ頭の紹介が始まり、メモがおいつきません〜。写真も撮りたいし、大忙しでした。
見学中 拓洋

もう中央防波堤なんて、実態とあわないような感じの地域になってる海面処分場のあたり。海の森のあたりは、植樹とかのイベントで立ち入ることができるときもありますが、私はまだ行った事がありません。その地域も岸壁の工事が進んでいて、-10m岸壁や-16m岸壁をつくってまーす、という紹介が。もちろん耐震強化岸壁ってことで、物資輸送の拠点想定。むー、ここができたら、いずもとかお試し停泊とかやっちゃうんだろうなー。それを見るには城南島からですかね。(先走りにもほどがあるw)

-16m岸壁
ここが-16m岸壁だって。

羽田空港沖を航行中 位置図

平日のコースでは見られないものは、実は船内にもありました。それが、「貴賓室」。乗船しているデッキの上にあります。
貴賓室 船尾側船室

やっぱ、ちょっと雰囲気が違いますね。

2分の2につづきます
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tag : 東京 東京有明・お台場 イベント

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