ひそまそ〜

2018年春アニメの、『ひそねとまそたん』をご存じでしょうか?
私が個人的に応援して、そして何より色々と楽しませていただいている作品を送り出している、制作会社ボンズのオリジナルアニメです。

いやー、面白いです!
こういっちゃナンですが、ちょっと斜めに構えて「えー?航空自衛隊とドラゴンー?大丈夫かいな」なあんて、始まる前は思ってました。ええ。すみません。ほんとに。
これがだんだん、公式アカウントからの直前ツイートに、いや、結構期待できるかも?となってきて、第1話で、うわーこれはえらいことだ!となり、毎週楽しみに待っている状態に。

しかも、あろうことか、サントラを予約までしてしまいました!(これを書いてる時点では発売前)
そんなことって、何年ぶり?
さすがに、色々な縛りは強くて、片っ端からグッズを買いあさるというのはありませんが、そういう力があるときならやっていたかもしれません。どころか、岐阜基地に行っちゃうかも。

しかし、そういう風に書いてるだけあって、もうそんな勢いは一瞬で消える私です。
とりあえず、サントラ予約して、毎週の放送をじっくり見て、それでわりと満足。

作品は、もうこれぞアニメだよね!そうこなくっちゃね!というところと、実感のもてるリアルなところと、ほんとに楽しめるものです。もしも、まだご覧になったことがなければ、ネット配信とか、この先に出るディスクリリースで追いかけていただきたいなと思います。
一応、監督としては、1話ずつ、間に1週間をはさむ時間の流れの中で見ていただきたい、というご希望があるようです。もしお時間のゆるす人は、そういう放送リアルタイムなスパンでお楽しみください。

【アズメーカー】ひそねとまそたん クリアファイルB[グッズ]​​
ひそねとまそたん 岐阜基地OTF部隊章ベルクロワッペン[グルーヴガレージ]《07月予約※暫定》

さて、満足しつつそろそろ最終回がすぐそこ、という頃になってきて、さびしくなるなぁと思ってます。
そこに新たなグッズ情報が!
​​
ひそねとまそたん 公式設定資料集 (仮)[本/雑誌] (単行本・ムック) / ポストメディア編集部

げえっ!

うへー。そんな情報見ちゃったよ…。
ちょっと、欲しいかも。
ひそまそ絵を描いてみたいような。でも、うっすらすぎて実現しそうにない気もします…。
なのに、買ってもなぁ。

あああああ。(ごろごろごろごろ
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tag : ボンズ TV テレビ 空自

ツバサノキオク



ツバサノキオク 震災・災害に立ち向かう救難最後の砦自衛隊救難部隊の [ 杉山潔 ]

長いことショップのブックマークに入れていたこの本を、やっと購入して読みました。
2016年6月発行のものでした。

著者の杉山さんは、アニメのプロデューサーをされていて、自衛隊紹介映像の商品をてがけているという方。私は、アニメのイベントでこの方を知り、その後、私が自衛隊イベントに行ったり強い関心をもってから、自衛隊映像のものも見ることになりました。

そんなこんなから数年後、東日本大震災が起こり、そこからの記録映像『絆 キズナノキオク』というDVDが発売されました。

3.11東日本大震災 自衛隊災害派遣 絆〜キズナノキオク〜 [ (趣味/教養) ]

さらにそこからの展開となった『ツバサノキオク』は、東日本大震災だけに留まらず、救難という仕事を切り口として自衛隊の活動について紹介する雑誌連載です。そして、そこから書籍化したものが、最初に貼り付けた商品となります。

そもそも著者の杉山さんが、自衛隊とどう関わってきたのかというところから、実際の自衛隊の救難活動、任務についての記事が収録され、多数の写真も収録されています。


彼ら空自救難隊はこれまでにも過酷な救難現場で数多くの民間人の命を救って来ました。しかし、その多くは一般に知られないままとなっています。
私の連載記事では、彼ら空自救難隊が実施してきた数々の救出事案を、できるだけ多くご紹介していきたいと考えています。
(プロローグ 航空救難団とは)

関心があっても、その先に進むには結構能動的になる必要がありますが、そんなときに便利なのが、書籍だと思います。小難しい話じゃなく、ドキュメンタリーを読むというのは比較的わかりやすくて、敷居も低いのではないでしょうか?
先に書いたように雑誌連載だったので、一区切りが5頁前後です。また、写真もたくさんあります。ちょっとずつ読めます。
この本を足がかりに、さらに知りたい部分が出てきたら、次のステップに移るといいと思います。

ところで、いろんな印象的な部分がありました。それについて書き始めると発散しまくってしまうので、一カ所引っ張ってきます。

 軍事組織の独断専行を防止することだけが文民統制ではない。軍事組織を如何に活用するかを、文民が自らの責任で決めることもまた文民統制だ。民主主義国家に於いては「戦争をしない」と決めるのも「戦争をする」と決めるのも文民なのだ。軍事組織はその決定に従うのみ。つまり、文民統制とはそれだけ文民が負うべき責任が重いということだ。

【「ツバサノキオク」の続きを読む↓】

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genre : 本・雑誌

tag : 空自 DVD

US-2の話なら買わずにいられない


US-2 救難飛行艇開発物語 (ビッグコミックス スペシャル)[本/雑誌] (コミックス) / 月島冬二/著

ということで、購入しました。
まずは、計画始まりのところ。次巻でいよいよ開発が始まる。
はやく!次を早く!
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tag : 海自

てくてく習志野19

一度は撮影して記録しておきたい、と思い続けていた千葉工大の門を撮影してみました。
が、例によって、どうしてこうなった!てぐらいショボイ構図…。
ここからがいい、という計画もなく出かけたのがいけなかったのでしょう。行き当たってバッタリ倒れたって感じです。
千葉工大の煉瓦門
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tag : 千葉 習志野

人間ってナンだ?

AI、AIと、2017年は何かとこの単語と、あとは自動運転車てのが耳につきます。
ようやく、使えるかもしれないもの、という感じが強くなってきたということなのでしょうか。いや、それどころか、もっと強く使うことを意識できるぐらいになっているということでしょうか。

その程度についてはわかりませんが、とにかく、よく登場しています。

そんななか、NHKのEテレで『人間ってナンだ?超AI入門』という番組が放送されています。
http://www.nhk.or.jp/aibeginner/
番宣を見かけて、すぐに録画設定しなかったがために、最初の2回を見のがしてしまいましたが、その後視聴しています。(現在進行中)

毎回、決まった1つのテーマに沿って、AIではどう実現しているのかの事例と、そこから人間はどうなんだというような話が展開されます。
AI自体、あまりに扱う範囲が無限なので、ある1点に絞っていくしかないですからねぇ。見ている方も、その方がついていきやすいです。

番組で紹介される事例も面白いですし、ゲストとしてテーマに関連する人が招かれていて、その人の考えも面白いです。
それを見て、また、こちらも色々と思索するのが楽しいですね。その場で結論を出す、というものでもないだけに、ひとまず思索のためのキーワードやそれにまつわるヒントをもらっているようです。

まだまだ、これといった言葉が私の中にありません。
しかし、AIを研究するにあたり、どういう方向性をもって行っているのか、という現場の事に関心がより強くなりました。人間を模倣するのか、人間を超えたところに期待するのか、人間との関わりをどうするのか…。
技術、研究の結果を受ける身としても、どうあって欲しいのか。どう向き合えばいいのか。

こうやって文章にしていても、書いた端から思っていることのような、そうでもないような。ぐるぐるしています。
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tag : TV NHK

雑誌で運慶の勉強


芸術新潮 2017年 10月号 [雑誌]

2017年春ごろ?
通勤で利用している駅周辺に、でっかい看板が出て「運慶?へー、そゆのやるのかー」と思ってから、毎日その看板を見つつ「行けるといいなぁ」なんて思ってました。

さあ、いよいよ翌日が初日!
というところにきて、前売り買うだけ買っておこうということに。
当日、チケット売り場に並ぶのを煩わしくなって、行きたい気持ちが出てきてもしぼんでしまいそうだったので。このころなら調子も悪く無さそうだし、行けるかな?といったときに、行けるように。

で、結局、無事見てきました。
それについては、別記事で書くことにして、その後「また行きたい」という気持ちから、ちょっと何かしらの解説を読んでみようかなと思って買った物を紹介します。
それが、冒頭に出した『芸術新潮2017年10月号』

運慶展にあわせて、いろんな雑誌やムックが出版されました。
それのどれでもよかったのですが、店頭でなんとなく目についたので選択。
いいも悪いもあんまり判断できませんが、うんちくも図版も一通りあるって感じです。
少なくとももう一回展覧会に行きたいので、しっかり読んでおこうと思います。
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tag : 東京 イベント

『シン・ゴジラ』公開から1年だそうで…

『シン・ゴジラ』公開から1年になる7月​です。
そっかー。早い気もしますが、でもやはり、結構前の気分にもなっています。
ディスクも欲しいとは思うのですが、なかなか予算がとれず現在に至っています。

まあ、公式記録集なんて1万円のブツを買ったりしなければ、よかったのかもしれませんが、こちらはこちらで結構悔いは無いんですよねー。

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ 映画『シン・ゴジラ』公式記録集 ([バラエティ])

今も残ってる店があるみたいなので、ずっと迷っている人は、どおですかね?この機会に。上のリンクをポチッとして、さらに買い物していただけると、私もそのおこぼれに…。ね、ダンナ。へっへっへ。(つまりアフィリエイトリンクになっているのです)
それは、半分冗談ですが、たまに「まだ在庫があるのかな」とディスクの検索をしています。
今回の記事もその中で、うっかり結果に表示されてしまったものをここに出してみます。


■予約■新品北米版Blu-ray!【シン・ゴジラ】<庵野秀明監督作品>

そう。北米版が2017年8月に発売されるようなのです!
あー、それがあったー。
特典のことを考えなければ、北米版はばっちり対象になります。
DVDは、日本のコードと違うので普通は再生できませんが、うちには再生環境があります…。なんせ、『カウボーイビバップ天国の扉』の海外版を買う時にリージョンフリーのデッキを買いましたし。それに、PCのコードも北米版になっています…。ふふふ。

BDは、日本と同じコードなので、こちらは普通に再生できるはず。
しかし、うちには、いまのところデッキはあるけど出力先のデジタルモニタがありません。(…いずれは買い替わるだろうから、そんとき見られたらいいでしょうという考え)

北米版でDVDだけっての、あるのかな?
いや、ここで追跡して、存在を確認してもそれはそれで困ったことになりますが(汗)

​​
シン・ゴジラ 特別版 [3Blu-ray][Blu-ray] / 特撮

まあ、なんだかんだグルグルしては、「もうちょっと後にしよ…」て思って終わるって話でした。
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tag : DVD

平台から呼ばれた


平台がおまちかね [ 大崎梢 ]​】

書店に行くと、文庫の棚を巡回することが多いのですが、その中で目にとまったのが出会いでした。
出版社の営業さんが主人公ということで興味をひかれ、これと『背表紙は歌う』

​​
背表紙は歌う (創元推理文庫)[本/雑誌] (文庫) / 大崎梢/著​】

が並んでて、シリーズのようだったので2冊まとめて購入。
シリーズ物だと、とりあえず1冊を買って様子を見るということもよくやるのですが、なんとなくハズレない気がしたのです。

実際、ハズレなかったどころか、かなり面白く一気読みしました。とにかく文章も読みやすいし、登場人物もいきいきとしていて、エピソードも面白い。まとまった時間があれば2、3時間で1冊読み終えるんじゃないかなというぐらい。
なんとなく読みながら、目の前にその様子が繰り広げられてるような感覚もありました。

1冊に複数のエピソードが収録されているので、通勤時のおともにもいいと思います。

他の作品も読んでみたくなりました。
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猫好きですからっ…無視できませーん

本屋に行くのを、極力減らしているのですが、連続物のコミックで買っているものがあるため、新刊が出ると行くことになります。
そんなある日、店内をぶらつくと…


旅猫リポート (講談社文庫)[本/雑誌] (文庫) / 有川浩/〔著〕

これが目にとまりました。
絵もその引きよせる要因となりました。コロボックルシリーズは、小さい頃読んでましたし、絵もとても印象深く心に刻まれています。

しかも、有川さん作品。
しかも、猫題材?

ううう、これは気になるから買わねばなるまい。

てことで、読みました。
いやー、面白かったです。前半笑いの後半涙と穏やかさという1冊でした。
猫の描写がたまりません。ピックアップしたくなるけど、そうすると片っ端から全部ってなりそうなので、止めておきます。
猫好きな人は楽しめるけど、途中からちょっとアレかも。(いやー、ともかく読んだ方がいいです)
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東京港のボートアクション!


波動 新東京水上警察 [ 吉川 英梨 ]


烈渦 新東京水上警察 [ 吉川英梨 ]​​

2冊読みました。
どんどんと読み進められて、うわうわうわと呑み込まれつつ最後までって感じでした。
ボートアクションは、こっちが波にもまれた感じがして、わりとヘトヘトになります(苦笑)
なんとなーくフネの様子がわかるから、色々と想像できますが、知らない人はどう受けとめるのかな。

メインキャラの一人について、いまひとつ自分の中で確立されなかったなぁ。ところどころ、あれ、この人こういう台詞を言う人なの?という場面があって、え?え?と混乱を招いていました。読み切れなかっただけなのでしょうけども、そういう作品はめずらしいなぁというのが印象的。
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