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AFFT「よみ空 トーク付TV全話上映」

2019年10月19日深夜 AFFT「よみ空 トーク付TV全話上映」が開催され、観覧してきました。
トーク部分で、メモったものをテキストに起こしました。ちゃんとするのはパスしますので、読みづらいですが、こゆ話があったよってことで出します。

登壇
元航空救難団司令の鶴田元空将補
岡部いさくさん
『航空ファン』編集/神野幸久さん

司会進行は、アニメプロデューサーで、バンダイビジュアルの杉山さん

客席に、那覇救難隊でRO(機上無線員)だった池田さん?(お土産差し入れあり)


TVアニメ よみがえる空ーRESCUE WINGS- オリジナルサウンドトラック [ (アニメーション) ]サントラ、いいですよ!

自己紹介。

BD B0Xの特典映像を見ながらの、生コメンタリー。能登さん声は、買って聞いてねとのこと。
2018年8月撮影となる現在の救難。
訓練でもピリピリしてます。
そもそも救難て、どういう部隊なのかの説明。有事の航空救難からであり、人道目的は二次的。パイロットにかける、経験、時間とお金は膨大なものなので、失うわけにいかない。
じゃあそこまでの道のりはどういうことになってるかの説明。
(…ひょっとして、これは、自衛隊イベント。もちろん、今更な人が多いことは承知の上)
救難の配置に向かう人は、美保に行くのかー。
どうして、そこまでやれる、やれるようになるのか!?というところが、杉山P的に大きな関心事。再三感想や、質問項目に登場する。確かにそこは気になるところ。でも、結局はそうなっていく人がそうなってるだけなのかな。いや、部隊の中に居ると集中して高まるってことか、と漠然と思う回答。とはいえ、昨今の災害派遣の活動が広く伝わる中で、国民の「助けに来てくれる!」という期待感や、結果としての感謝が、モチベーションになっているところも大きい様子。
救難装備は、日々進化していて、かなり入れ替えられている。
さらに、方向性も本来のものにより注力。コンバット・サーチ・アンド・レスキュー(CSAR)への移行が進行中。
かこうひんが装備されるようになった、の「かこうひん」て、火攻品、でしょうか?より戦闘方向という言葉が続いていた。
ホイストがふたつ。デュアルホイストに。
今はUH-60JII(※Ⅱ ローマ数字)っていうのね…
低視認性の色になって、すっかりお馴染みになりましたが、U-125の色エピソードとして、F-2と同じ/UH-60と同じの2種類でテストしてたみたい。全国で飛んでみて、どうするかなーとして、今の色に。このタイミング以外でも、ときどきテスト色で飛んでたようで、実は過去画像とか見るとあれ?というのがありそうです。(水色のUH-60も、なんてメモをしたのだけど、そんなこと言ったっけな?)
装備あれこれで、現場からの声は、極力反映させていくようになってる。しかし、実現のためには色々な!!条件があるので…
空中補給。実任務では今のところ実績は無い様子。(詳細不明)対象は、救難機だけ?そもそも受給装置は救難機ににしか無いのか。長時間の活動が「可能である」ということがポイント。安心感につながる。それにしても、ぶっちゃけ航続距離的にC-130が欲しいなーということのよう。他国軍だと持ってるところがある。
一方で、救難という部隊を持っていること自体、特徴的。
ブリーフィング等々集まって会議するとき、幹部だけじゃなく、空曹も多く集まるのが独特。和気藹々。
救難訓練映像場面で、吊り上げ中のストレッチャーを、回さないよう地上に一人配置していることをコメント。「どっかの○○でぐるぐる回しちゃってるニュース映像が出てましたねー」(会場わく)
メディック(救難員)も、服が変わった。以前は作業服とかジャンプスーツとかあったが、今は空挺服に近くなり、引っかかりが極力無いものに。
中に着るTシャツの色も規定されたようだ。グレーっぽい?とにかく、服装規定は厳しくなった。
ボイヤントスリング(救難の場面でよく見る救命胴衣みたいなのに体を通すタイプのもの)は、高齢者などには辛い装備なので、負担を減らすものを追加してるみたい。背骨に高負担だとか。
小松の場合、山岳救難が多い。しかし、昨今は自治体機関の救難装備が充実されてきたためか、出動要請は減っているよう。とはいえ、要請自体は減ってないので、そこはどうなんだって話。基本的に災害救助は自治体がやることなので、空自まで到達しないのはよい傾向。

PPTを使って
最近も災害派遣は多く、今となってはCH-47のホイストによる救助方法も見られるが、東日本大震災がきっかけ。実施方法も、そこからも変化していて、なるべく高度を上げてダウンウォッシュの影響を減らす状況で活動。
熊本地震のときは、UH-60JIIがまだ実任務に投入できないときだったので、全国からあつまった装備で対応。そういう意味で総力戦的だった。三沢からCHが来た?
水害下での活動が多いが、そこで問題なのは景色と地図が一致しないこと。特に他の地域からの応援部隊にとっては、目的地が分からない問題が。
保育園で避難中の先生と園児救出時は、先生を先に吊り上げ、後から園児の順。でないと、爆音ヘリへの恐怖で園児がパニックになる。などと、そのような配慮も共有されている!
航空救難。民間機に対しては、災害派遣である。
対空自機の場合、内部的には心情部分に影響が出るのでは?という問いに、まあ無くはないと思うけど、それどこじゃないしという回答。
空自機レーダーロストの瞬間から、体制がスタート。
将来の救難。前の方で出てきたCSARの研究と準備。航空優勢を保つこと、その中での救難。そのための体制、装備への変化。

とかとか、おもきし救難部隊の広報イベントでした。アニメのイベントじゃねぇところが、この作品らしいところですな。作画のエピソードとか一切無い。
いやー、途中うつらうつらしたけど、かなり全時間ちゃんと起きていられて面白いイベントでした!

それにしても、このメンツだし過去例から当然の流れなのですが、アニメ作品のイベントなのに、作画の話とか収録の話とか、一切ないんですよねー

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tag : イベント BD

これで見納め?エアレース2019

レッドブルエアレース2019が、千葉会場で開催されました。
2019年9月7、8日の二日間で、幕張沖にコースを設置して実施。そのうち、7日に、そこから離れた習志野市の茜浜から見物してきました。

茜浜から幕張を望む


このレースは、主催になるのかな、レッドブルが撤退すると表明し、この千葉レースがその最終戦となるのです。毎年開催するようになって、ようやく波に乗ってきたか?と思ったところでこの終了のニュース。2018年までなんとか使っていた離陸場所も、2019年はどうやら木更津の自衛隊敷地を使ったようです(それは後で知りました)。継続利用には、難しくなるかもなーという状況になっていたので、レースがこれで終わりっていうのは、ある意味助かったかも…。

さて、レースはさておき、実は今回のイベントには海自の飛行機も参加することになっていて、私はそれが目当てで見に行ったのです。
参加するのは、US-2とアクロバットチームの「ホワイトアローズ」。プログラムの時間帯から、ホワイトアローズは諦めました。でも、US-2の離着水は見られる!幕張沖でそんなこと、もう無いんじゃないか!?てことでほんと、その設定時間帯で助かりました。
離着水自体は、展示訓練で見たことがありますが、陸上からどういう角度で見えるのか気になります。

そうこうするうちに、周辺のバズーカカメラな人たちが構え始めたさきに…
幕張のビルとUS-2が二機

キターーーーーーーーー!

いやー、ふたつも来ちゃったよ!
なんたる大盤振る舞いか!

US-2が二機で来た! US-2着水

おお、こっちが正面だー。

US-2離着水

二日目も観覧した人によると、逆方向に降りたとかで、両方の向きを見たという方もいらっしゃったようです。
実はこのとき、台風が関東に近づいていて、レース含めて色々開催が心配されたのですが、時間をずらしたりして、結果なんとかレースもやりきったのでした。いやー、締めくくれて良かったですね!

で、ぶらぶらと岸壁をうろついて、そろそろ帰るかな?ってときに、室屋さんがコースインしたことを、会場からのアナウンスで知り、おっといけない!と撮影。(まあ、例によってロクなものが撮れてないのですが…)
エアレース エアレース エアレース エアレース

私のエアレース観戦も締めくくれたのでした。
これまでなんだかんだで、面白いヒコーキが飛んできた千葉大会でしたー。

乗りものニュース:海自アクロバット飛行隊「ホワイトアローズ」知ってる? 一般初登場 SUBARU T-5で空へ
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genre : 旅行

tag : 海自 幕張 千葉

ジオラマの撮影

スタジオジブリ:高畑 勲 展】に、行きました。(記事を書いてるのは、言ってから1ヶ月後ぐらいだったりしますが)

高畑勲展:入手品など

土曜日に観覧しに行ったのですが、思ったより人が少なくて(ガラガラではなかったですが)一通り見られました。すっかり恒例になった音声ガイドの力を借りて、作品や資料を堪能しました。会場内の装飾も、コーナーごとに工夫が見られて、準備であれこれやってたんだろうな、という感じです。巡回先でも見られるのかな?

で、最近の展覧会につきもののフォトスポットは、ハイジのジオラマ。
こういうのを、どう撮影したらイケてるものになるのか、毎回困ります…。
単純に全体をおさめるのはいいとしても、でもやはりちょっとはジオラマをよりひきたてるというか、活かした感じに撮りたいなどと欲がでます。こっちから、こう?でも、あれとこれを画面内に入れるのは無理っ。こっち撮るとそれしか入らない…。
結局、どうなんだそれ、というところで手をうってがっくりくることになる、といういつものパターン。
どこをどうすれば、いいんじゃないの!というものが撮れるのでしょうね…。

高畑勲展:ジオラマ

高畑勲展:ジオラマ 高畑勲展:ジオラマ

高畑勲展:ジオラマ

私は、ジブリ作品で最高に好きなのは、『となりの山田くん』です。なので、今回の展覧会で初めてグッズに遭遇してしまい、ぐぬぬーてなりました。もう、あれこれ買ってもしまっておくだけになってしまうので、泣く泣くクリアホルダのみ購入しました。
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tag : 東京 イベント

企画展 工事中!

東京お台場の、日本科学未来館で、企画展「工事中!」というのを開催。それに行ってきました。
そこで見たものを、軽くまとめた画像を作りました。
企画展 工事中! 企画展 工事中! 企画展 工事中! 企画展 工事中!

いやー、面白かった!
ただ機械を展示するだけじゃなく、会場内の装飾がまさに工事中の現場って感じになっていたのが、とてもいい仕事してましたよ。関連知識を体感できるしかけも色々ありましたし、現在東京オリ・パラ大会に向けて建設中の国立競技場について、メイキング映像とも言える、建設動画もありました。

きっと連休中は混雑するのだろうなぁ、というような企画展です。
行った時は案外空いていたので、ちゃんと見られまして、とてもいい時間でした。

ただ、ちょっと残念なのが、説明看板に描かれた機械キャラクターが、グッズ化されていない。てっきり、あるものだと思っていたので、結構がっかりでした。

その後、JAMSTECのものも追加展示されたようなので、その混雑していそうな連休中に再訪しようかなと思っています。再訪したら、看板を全部撮影してこなくては!
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tag : 東京有明・お台場

AnimeJapan2019

AnimeJpana 2019】に行ってきました。
一般日が2019年3月23・24日に設定されていて、初日の23日に行きました。

BEMの紹介ブースにて

ボンズ


入場が7ホールからだったので、入ってすぐにブースがありました!
え?ここ?そうだっけ?
サイトでチラッとみた会場図とは、入口が違いました…。
AnimeJapan 2019 ボンズブース AnimeJapan 2019 ボンズブース AnimeJapan 2019 ボンズブース AnimeJapan 2019 ボンズブース AnimeJapan ボンズブース

(余談&アフィリエイト)

まだ、A.I.C.O. Incarnationを見られてないのです…。ネット配信のアニメなのですが、円盤を出して下さいました!てことで、どーですか、あなたも私といっしょに、買ってみませんかー


ブースと展示


ここで、展示されてる作品をいちいち紹介するのは意味がありませんので、今回印象が強かったものを列挙します。
まずは、ディスプレイ。巨大な装置が多く使われてました。まあ、今回が初めてではありませんが、どこもかしこもそうなったなぁ、と。
AnimeJapan 2019 ディスプレイ

後は、立体物。
ブースそのもののつくりで印象的だったのが、ここ。
おー、ビームサーベルだー。
AnimeJapan 2019 バンダイのブース

作中に出てくるものが、置いてあるのは当たり前です。
AnimeJapan 2019 ゴジラ

もらったもの


今回は、大判はがきになるような、カードがあちこちにありました。
AnimeJapan 2019 もらってきたもの

またまたA.I.C.O. Incarnationアピールw
音楽が、岩代さんなのも気になるポイントでっす。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アニメ『A.I.C.O. Incarnation』Original Soundtrack [ 岩代太郎 ]
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tag : イベント ボンズ

ボンズ20周年記念展 小倉版 で、南さんトークショー

小倉にて

小倉で開催された、北九州ポップカルチャーフェスティバルというイベントで、2018年11月10日13時からの南さんトークショーを観覧しました。
まず最初にスクリーンで映像上映。20周年記念で作った全作品ノンストップ映像を血界戦線曲にのせて。(展示会場ではアニメフェアで上映している版を流している)

たった一人でご登壇。なんと進行含めて全てをお一人で、という事でした。誰か進行がいて、インタビューするんじゃないのか!という衝撃。

前日入りして、展示チェックをされたよう。その時か、展示会場のメインビジュアル看板にサインがありました。展示物は、東京からデータ送って、出力品を展示。膨大な量に九州スタッフに動揺が走ったとかとか。(だからカラーコピーな質感)

冒頭上映映像について、ボンズはアクションを期待されてることもあり、全作品映像にはそこを中心にしたとのこと。権利関係が問題だろうとは思うものの、ファンとしては市販して欲しいなーと思わずにいられない。

トークショーは30分で、そんな短時間にどれだけ語れるか…と前置き。まずは、20周年だし、制作の基盤あたりから。
ボンズ制作物についてのアピールは「手描き」のこだわり。もちろんCGも取り込むが、手描きでの表現は無くしたくない。ハイブリッドは増やす傾向だけど、手描きを無くしたくない。最新作(当日が公開初日)劇場版エウレカセブン『アネモネ』でも使っている。でもここでは人物CGでメカ手描きってシーンもある。大抵は人物手描きでメカCGとなるところだが、メカもキャラクターだと思うので、手描きで表現する部分もある。とは言え、メカ手描きは大変!線多いし動きも複雑だし。

ボンズ前にGガンをやってたとき、バンダイの人に、おもちゃにからんだ話で、ロボットは目が命と言われた。そこからあれに出る100体ぐらいのデザインで、目の部分は全て変えている。(南さんが結構熱く語っていて、「俺、なんでこんなにサンライズの宣伝…」てなってる)

今回のイベントを機会に、「展示を見て、このボンズ作品知らないというのがあれば、見てください。私が言うのもナンですが、どれも面白いです。」
NHKの大河ドラマが『西郷どん』ですが、この時代を舞台にした『ヒヲウ戦記』てのがあります。見た人…(挙手)…結構いるね。(おー、多い。嬉しい)面白いですよ。
あと、最近だとA.I.C.O.がNetflixというところでネット配信なのですが、2019年2月にソフト化されます。そちらでもぜひ見て下さい。

ボンズは、色んな作品を作ってますが、最近『ひそねとまそたん』というのを放送。
見た人いますか?(見てる人少なかった!意外。)「あれ?見てる人少ないですね」
空自の話ですが、ドラゴンが飛行機になって飛ぶんです。何言ってるかわからないですねw ドラゴンが飛行機のコスプレしてるアニメです。(おいおい)
かなり好評で、この後ボックスで出る。このタイトルが、接触編と発動編。ん?ここ笑うところです。どこかで聞いた事あると思った人もいるでしょう?実は『イデオン』からで、ちゃんとサンライズと、そこ経由して富野さんの許可を頂いたタイトル。

今後の話。余計なことを言わないように釘をさされ、原稿があるので読む南さん。(ちょいちょいイベントで、「あれ?今のNG?」て場面がある)
文スト
3期決定。時期…(オフレコレベル?)まぁ、来年じゃないっすかねー!(どっと笑い)
ヒロアカ
3期の終わりに発表された通り4期決定。「これも来年じゃないかな。」アクション好きな人は見て欲しいとのこと。
キャロル&チューズデー
プルスウルトラ枠(今、Ingressやってる、と説明)で、ナベシン監督です。Netflixでも配信。
スペースダンディ
これまた観覧者に聞いてみたが、見てる人案外少ない。
「ダンディ知らない人は絶対見ないといけない作品だよ!」(めっちゃ推してる南さん)
色んな人が参加してて、スタッフフェチの人は見るべき。

最後にってことで『アネモネ』予告映像上映。
上映開始日でもあり、めっちゃタイトルを連呼する南さん。「この後で見に行ってはいかが」
三部作で、その二作目。一作目の色々を3割回収してます。(3割?と場内若干反応)アネモネから一作目のハイエボリューションに戻っても面白いよ!

というところで時間いっぱい。
「これからもどんどん作っていきます。」と力強く宣言して終了。
南さん、ありがとうございました!誰かとの掛け合いもいいですが、たまにはこういうのもいいですね。

小倉で入手したもの
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tag : ボンズ イベント

ボンズ20周年記念展Part2

ボンズ20周年記念展Part2が、2018年11月14日から始まるのにあわせ、休みを取って行ってきました!

最近の作品中心ということもあってなのか、会期後半だからなのか、Part1のときよりも人が多かったです。
でも、やっぱり、撮影自由ってことなので、ばっしばし撮ってきました。
これまた、片っ端からアップしてると、収集つかないので、ひそまそ分を出します。(ツイート速報用に出したやつ)

ひそまそ:ボンズ20周年記念展Part2 ひそまそ:ボンズ20周年記念展Part2 ひそまそ:ボンズ20周年記念展Part2

ひそまその背景画は、岐阜基地でお土産絵はがきに採用しちゃいなよ!って思ったわ…。

今回の私のメッセージ付箋はこんな↓
ボンズ20周年記念展Part2でのメッセージ付箋

会期最後の3連休は、イベント花盛り!って状態で、行く人はとても幸運ですよね。ばっちりしっかり見聞きしてきていただきたいです。(言われなくても!ってことだと思いますが)
私は、イベント情報見た時点で、すっかり募集枠埋まってたから、どうにもなんないのですが、そもそも3連休は関東にいないスケジュール。終わったな、という状況です。
でもでも、こうやって、実際に足を運べたというのは、本当によかったです。

何度も言いますけど、本当に、ボンズの皆様はじめ、関係者の皆様に感謝をいたします!
来年からの他地域開催も、楽しみにしています。(行ける場所と日程なら、行きますとも!)
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tag : ボンズ イベント 東京

ボンズ20周年記念展 part1

2018年は、アニメ制作会社「ボンズ」の20周年という記念の年。
ということで、なんとなんと記念展が開催されることになりました。
まずは東京からで、次に小倉、その後他の地域でも開催予定とのことです。

で、東京の初日2018年10月26日、お休みをとって行ってきました!
(土日は、多くの来場者があるだろうなと思って)

会場は、市ヶ谷にある東京アニメセンター。おお、そこならよく知ってるぜ!てことで、うきうきと出かけましたところ!
な、な、な、なんと!!!!
会場内、撮影自由というご案内が。

ま・じ・でーーー!?
一緒に行った友達と二人で驚いてしまいました。ということで、ばっしばっし撮ってきたのですが、いやもう、この場内をどのように撮影すればいいのよ!ってぐらいあれもこれもと気もそぞろ。そのうえ、音声ガイドも借りたので、情報がどっさり。

ボンズ20周年記念展

なんかもう、ふわふわしたうちに出てきちゃったって感じです。ちょっと、もったいない観覧の仕方だったかも…。とはいえ、二回目の観覧が入れ替え後のpart2になりそうだったので、できることはやっとかないといけなかったのです。

ボンズ20周年記念展

やー、ビバップはサンライズ作品だから展示はほとんど無いに等しかったのですが、それでも川元さんのスケブが見られたのは、サプライズに近いうれしさでした。(記憶違いかもしれませんが、かつて開催された川元さん個展でも公開されたヴィンセントだったように思います。初期の頃だと、がっつり「あの人」の顔ですね)

今回の展示会で、逢坂さんのコーナーが設けられたのは、とてもよかったです。って、まあ、あの人を抜きに語れないですから、当然と言えば当然なのですが。
亡くなられたすぐ後の追悼展以来でもあり、ここで改めて足跡をたどるのは、新たなファン層にも伝わっていいですね。

東京アニメセンターには、カフェもあります。
そこも記念展カフェになっていて、テーブルが記念ロゴ仕様になっていたり、壁のディスプレイもグッズ展示ケースになっていたりしました。
ボンズ20周年記念展

付箋にメッセージを書いて、寄せ書き風タペストリーがあったので、私も参加しました。
ボンズ20周年記念展

メッセージは、展示会場外の「交流ノート」にも記してきました。

【「ボンズ20周年記念展 part1」の続きを読む↓】

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tag : 東京 ボンズ イベント

宝飾品のキラキラ世界

2018年8月31日に、『ショーメ 時空を超える宝飾芸術の世界』を見てきました。
数々の宝飾品を世に出してきたらしい(私には、まるっきり未知の世界)ショーメの、18世紀後半からの品々がみられるというもの。持ち物としては別世界過ぎて関心ありませんが、見たいというものではあります。デザインとしても、単純にキラキラした綺麗なものとしても(笑)。

ショーメ時空を超える宝飾芸術の世界(1)

場所は東京駅すぐの【三菱一号館美術館】。
この展覧会も、夜間まで延長開館をしている日がありますので、金曜日の夜に仕事帰りに行きました。
場所柄、金曜の夜は人々が出かける先でもあります。それなりの人が集まっていました。期間中の他の時間帯での様子は不明ですが、館内もまあまあの人が入っています。でも、みっちりということでもなく、ガラガラということもなくという感じ。荷物を入れるロッカーも空きがありました(ほっとしました)。

しかし、圧倒的に女性客。
まあ、そうですよねー。

全体的に、ほぅ、キレイですなぁ、というところで身につけたいというよりは、ただもう芸術品を見ているということが強かったです。
展示の仕方も面白かったのが、昔のものと類似テーマの現在のものを並べているところ。え、これ、何百年も開きがあるの?というぐらい、時代の違いは感じませんでした。面白いなぁ。

ショーメ時空を超える宝飾芸術の世界(2)

ちかごろは、SNS意識したイベントが主流ですが、ここでもそのあたりをとりこんだコーナーがあります。それが写真OKな部屋。2カ所設定されていて、なかなかうれしいです。ただ、例によって事前にその情報を持ってなかったので、iPod touchでの撮影となり、うまくいかなかった…です…。ただでさえ写真撮るのがヘタなのに(落涙)
リベンジできそうなら、終了前にデジカメを持って行きたいです。

残念なのは、グッズで作品写真のハガキがほとんど無いこと。物が物なだけに許可が出なかったのかなぁ。図録が買えたらよかったのでしょうけど、重いしいまいち写真の掲載の仕方が気に入らないのでパス。大きく写真を入れるのはいいけど、なぜ見開きなのか!残念です。

最近、鑑賞のお供に音声ガイドを利用するのが恒例です。今回も利用しました。ナビゲーターの一人が谷原章介さんで、とても耳なじみの良い声と発生で、とても展示会の空気にあっていてよかったです。内容もわかりやすかったし。
また、会場には、展示品を身にまとった高貴な方々の肖像画も展示。その絵も見どころとして十分です。なんだろう、あの素材の質感を絵に表してることの圧倒感…。絵の展覧会じゃないから、そこにむらがる人も少ないので、じっくり見られてそっちの方が個人的によかったことかもしれません。
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tag : イベント 東京

美術館のはしご

2018年5月2日に、気になっていた展覧会に出かけました。


江戸幕府、最後の闘い


平成30年(2018)は明治元年(1868)から満150年を迎える年に当たります。春の特別展では明治前夜、幕末期の江戸幕府に焦点を当て、当館所蔵の江戸幕府公文書である「多門櫓文書(たもんやぐらもんじょ)」を中心に、幕末期の江戸幕府の「文武」改革について取り上げます。


特にどの資料を目当てにしていたわけではありませんが、どんなのがあるのかな、てことで見てきました。
管理ラベル

いくつか関心が向いた資料もありましたが、管理ラベルにも向いていたりして。
あと、軍の資料とか。
陸軍所の刊行物 歩兵令詞

音声ガイドを借りての鑑賞。知識が無い私には、説明文だけだとピンと来なさすぎるので、音声ガイドは大変ありがたいです。

一通り見て、アンケートに回答して離脱。
アンケートは、そのとき何人も書いておられたので、ここに来館する人は書きたくなる人が多いのかな、なんて思いました。

名工の明治


開催前から、鷹の工芸品をメインビジュアルにしたポスターが、とても魅力的だったので、せっかく近くにいるのだからと観覧。
いやー、行ってよかった!
ほんっとーによかった!
ポスターに使われた鷹の作品は、全部で12種類ありまして、それが一堂に会していて、しかも遮る物が無い状態!なめ回すように見ました。
あれはもう、見なきゃ損です。
存在感、完成度、美しさ、かっこよさ…
てっきり絵はがきがあると思ったのですが、無かった(と思うのですが、私が見落としているのかも)。
撮影ができるので、自分で欲しいものを作るしか無いですね…。でも、どれをどう撮ればいいのやら。(このときは、撮影していません)

展示物は鷹だけがよかったわけではなく、どれもとても魅力にあふれたものでした。

横山大観展


と、ここまで来れば、横山大観も見ておくべきでしょ!てことで。
案外、空いてる感じでしたし、工芸館で入場券を買えたし。
ここでも、音声ガイドを借ります。空いてるとは言え、説明文が読みづらいこともありますし、やはり作品をみながら解説してもらえる方がいいように思います。

作品では、やはりグッズに使われている物がとても強く心に残ります。

お客さんの話が聞こえてくる中に、「富士山はこんな形じゃない」てことが気になってるものがあって、いやー絵画にそこだけを求められてもなぁ、なんて思いました。人それぞれだなぁ。
あと、静寂な中で言葉が聞き取れてしまうぐらいの声は、ちょっと嫌ですね。
いっそ、ざわついてるといいんですけど。

グッズは、そんなに買うつもりはなかったのに、結局買っちゃったなー。
横山大観展で買ったもの チケットホルダー

折れ線の入った、屏風になる絵はがきは、そのアイディアにやられたって感じw

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