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令和元年度自衛隊観艦式 一般公開に行った記録

2019年10月5日、6日に、横須賀と横浜で、自衛隊観艦式の関連行事として実施された一般公開に行ってきました。
参考:【海自:令和元年度自衛隊観艦式
観艦式2019:ヴェルニー公園から記念撮影

その訪問記録の前に。
観艦式は、10月12、13日が予行、14日が本番という日程でしたが、いずれも台風の影響により中止となってしまいました。14日は、一般公開に切り替えられ、ツイッター発表では乗艦券を持っている人が対象となっていましたが、特にチェックは無かったようで、行けば見られたようです。私は、そんな気がしていたものの、なんとなく天候の悪さと、すでに終わった感もあり見送りました。ちょっと未練なのは、船越での公開には行っておいた方がよかったかな、というぐらいです。
12日の昼ぐらいに参加艦艇が一斉に台風避泊で出港していきました。
参加艦艇は台風避泊(すっかり出て行ってしまった後の状況。点線は観艦式海域あたり)

13日の戻ってくる様子。結局どのあたりまで出て行ってたのかなぁ…。
戻ってきた艦艇

さて、一般公開訪問記です。
私の行動は、5日に横須賀、6日に横浜です。とりあえず、横須賀には行っておいて、余力があれば6日も見学するという流れ。もう二日ともフル稼働ってのが難しい体力状況なので…

参考:
横須賀公開艦
てるづき、あさゆき
こくりゅう
こんごう、ちょうかい、さみだれ
いかづち、はたかぜ、はるさめ

横浜公開艦
いずも、むらさめ

5日横須賀


この日は天候もよく、気温も上がるという予報。そこまでの日々は、比較的気温が落ち着いてきていたので、高温と感じるのではと、やや不安。おそらく、見学に没頭すると暑さはそんなに感じないとは思うのですが、それだけに給水、休憩の取るタイミングを逃しそう。

せっかくなので、8時前に横須賀入りして満艦飾が始まるところから見ます。
駅からヴェルニー公園に行くと、割と人が集まっていました。考えることは皆同じというところ。つか、ちょうど逸見につけている艦を撮影するあたりに、横断幕が!公式撮影スポットということでしょうか?
門の手前には待機列もできていて、そちらには主にコラボ企画の「艦これ」物販目当ての人が並んでいるようでした。今回、この「艦これ」な人々の動向がどうなるのかも、これまでと違う要素。結果としては、特に取り立てての影響は無いように思われました。単純に私が遭遇しなかっただけかもしれませんが。

人の動向よりも、艦上のあちこちに艦娘の立て看板があったことのほうが、目に見える大きな変化ですね。最近、他の艦艇広報でも看板が出ることがあるので、その流れがここにも到達したというところ。個人的にそれに対してどうという感想はありません。逆に、艦これからこういう広報に来た人に、自衛艦はどうだったとかどこをどう見たのかが気になります。あと、一般公開だから来てみた、というどっちでもない人にとって、こういうコラボ企画をしている艦艇はどう見えているのでしょうか。

さて、場内に入ってきましたが、何がどこにいるかわかりません。チラシか案内看板があるのを期待していたのですが、見つけられず、なんとなく列になってるところにくっついてみます。今回、この段階が一番困ったなーと思いました。今並んでいる列は、乗艦のためのものなのか?物販列じゃないよね?ということが。すぐ後に、物販列が明らかに別の場所に見えたので、ほっとしたのでよかったのですが…。もうちょっと案内をなんとかしていただきたかった。

とにかく、逸見岸壁に進んで「てるづき」から見学開始。その後、縫うように次々と艦を見学し続けます。
今回、結局公開艦は護衛艦ばかり。あとは潜水艦も上甲板にのせてくれました。ほかに、港内クルーズとして、掃海艇ちちじま、掃海艦ひらど、多用途支援艦えんしゅうがあてられていました。自由に乗れたのだろうけど、時間を消費していられないので、クルーズは魅力的なのですが泣く泣く「見なかったことに」で無視。しかし、記録という点ではタイムテーブルなど看板ぐらいは撮影しておけばよかったです。(再度泣く)
参考:【海自:艦番号一覧表
 こういう一覧あって、助かりますわー。艦艇広報に出始めた頃は、自分でハンドブックを作ったりしたもんさね…(遠い目)
観艦式2019:こくりゅう 観艦式2019:ひらど
こくりゅうでは、上に乗員?が出て、ずっとポーズ(主に敬礼)をとっておられました。あれはあれで大変ですよねぇ…。

公開艦の数が全部で護衛艦8隻+潜水艦1隻という多さのため、最近の基地開放では使われなくなった吉倉桟橋も入ることができました。いやー、私はここに入るの何年ぶりでしょうか?
とにかく端から順番に巡ります。
今回の公開では、艦橋に昇ることもできてうれしかったです。これまた最近の艦艇公開では、混雑するためか上甲板だけにとどまることがほとんど。しかし、観艦式の公開ならひょっとして艦橋も公開されるのでは、とちょっと期待していただけに、ありがたいことでございます。逆に、食堂など下の甲板の公開がありませんでした。こちらは残念ポイント。この記事の最初に書いた、本番中止による一般公開では、下の甲板も公開されていたようですので、貴重な機会になったようです。

見学の途中で、いついつから艦橋ツアーの整理券を配布という方式にも遭遇したのですが、タイミングをうまく合わせられず、とにかく行けば艦橋にも行けるという流れのものだけ見てきました。惜しむらくは、はたかぜの艦橋には行きたかったです…。全艦で艦橋に昇ると、それだけで足が死ぬ…ということもありますし(苦笑)、2つの艦で見学できたので満足しています。

岸壁テントの「職種紹介」エリアも見てきました。いろんな職種それぞれの説明ブースがあるのですが、見られたのは掃海、護衛艦、艦艇装備、経補の4つ。はっきり言って、このエリア全部を見ようと思ったら、それだけで1日費やしてしまいます!時間が、時間がたーりーなーいー!すごく後ろ髪を引かれる思いで、切り上げてしまいました。
こんなことでもなきゃ聞けない職種の人々がいらっしゃるのにーのにーのにー。
観艦式2019:職種紹介

何でそんなに時間が無くなるのかというと、ちょっと話ができそうな隊員を見つけては、話しかけているから。
特定の質問を入り口に、そこから話し相手が普段どんな仕事をしているのか、見学の見どころはどこかといったことを伺います。話の中で、お?と思ったことからさらなる疑問や、話が発展していくことが多いです。周囲の様子から、まだ時間がとれそうなときは、他の見学者からどんな質問を受けるのかとか、他に乗ってみたい艦や配属先の希望などを伺ったりします。

今回は、見学した艦が多いので、多くの隊員のお話を伺いました。伺いすぎて、もう半分以上記憶が消えて…たり…し…ます(滝汗
すみませんっ!
でも、前から質問したかったことが聞けたりもして、かなり満足しました。

さて、そろそろ終了時刻が近づいてきて、地上展示していたヘリが帰る頃。とにかくヘトヘトになっていたので、電車に乗る前に休憩。ビニルシートが敷いてあるところで、足を投げ出し、うわーっと横になりました。このまま寝られるっ(アカン、アカン…
どっと帰宅する人が移動する前に駅へと向かいました。

6日横浜


前日、力いっぱい見学したおかげで、もう筋肉痛だわ体がだるいわで、ヨレヨレでしたが、どうにかこうにか頭が回り始める前に家を飛び出して会場に向かいます。(あれこれ考え始めると腰が上がらなくなる)

観艦式2019:大桟橋にいずも
出発時刻が遅かったこともあり、大桟橋に着いたときには、公開開始から軽く2時間ぐらい経過。
この日は、いずもとむらさめの公開です。私は、むらさめが主目的。会場に到着してみると、どっちにしろ同じ待機列に並ぶしか無いようです。うへー、すごい人!(予想通り)

多分1時間ぐらいで手荷物検査までは到達したと思います。待機列はいずもの横で、そこから回り込んでむらさめに向かう動線。やっと検査が終わって、ほとんどの人がいずもに入っていくのを横目に、むらさめに向かいます。ただここでも、むらさめの場所がわからずちょっと戸惑いました。

この日は天気が悪くて、時々小雨が降る状況でした。おかげで、ただでさえ撮影が下手なのに、くらーくしょーもない画像ばかりに…。そのうえ、疲れがたまっていることもあり、隊員に聞きたいことをほとんど聞けませんでした。特に、今回のむらさめでは、信号旗がどっさり揚がっていたので、何を表現しているのか知りたかったのですが、航海の人にめぐりあえずスゴスゴと下艦。艦橋の窓に出ていたのと組み合わせが同じに見えたので、そうかなと思うのですが、正解がわかりませんでした。しかも、その艦橋の窓に出ていたものも、ちゃんと撮影できてないし…。
観艦式2019:むらさめ艦橋の窓

前日の横須賀とうってかわって、結構な敗北感…。そんな後味の悪いしめくくりとなりました。
すぐに会場を離脱してしまい、結局「くじらのせなか」(ターミナル屋上)に行かずじまいで、上から全景を撮影しませんでした。

振り返って


すかっと終われなかったのは残念ですが、それを補って余りあるほど横須賀での達成感があるので救われる気分です。
質問したかったこと、何度も見ている装備なのに知らなかったこと、思いがけず知れたこと、本当にこの機会をご提供いただけて良かったです。とてもありがたいことでした。
関係者の皆様には、心より感謝いたしたく存じます!

世界は色々あって、日本国内も災害が続いたりして、何かと部内も大変かと推察するのですが、これからもニュースや公式SNSで漏れ伝わってくる活動の様子に関心を向けていきたいと思います。
そして、次の観艦式を楽しみに、また普段の広報イベントにも出かけられたらいいなと思います。

ありがとうございました。
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tag : 海自 観艦式 横須賀 横浜

令和元年総合防災訓練

船橋市なの?!

2019年9月1日船橋市で総合防災訓練が実施されました。
当日の朝、 ニュースで会場が船橋市で、いつもマリフェスを開催している船橋港近辺と知りました。いや、毎年どこでやるのか気にしてるのですが、今回は検索した時過去案内だったようで、別地域だと思ったために詳細まで見てなかったのです。

これは大変だ!知ってしまったからには、そして行けそうな場所であるからには、なんとか現地入りせねば。とりあえず、千葉県のサイトでプログラムを見ると、うらがとえんしゅうが入港、一般公開ありそうですから、それが主目的となります。ここでさらに色々調べてから行動するには、時間が惜しいので出発。会場からいつもの買い物に回るつもりで、普段の買い物袋を持って現地へ向かいます。

現着

えんしゅう うらが

10時ごろに会場入り。
入り口でプログラム等配布物を受け取って、艦艇のいる方に移動。
その途中でイベント仲間に遭遇し、公開開始は1330と判明。ありがたいです。が、しかし、結構時間があるなぁ。さらなる情報で、えんしゅうから車両陸揚げをやるとのこと。お、それは見ておきたいですね!

訓練自体は10時開始なので、主会場はまさにこれから色々展開されるようです。
とにかく、私の頭は艦艇に関係することで占められているため、「総合防災訓練」がどういうものか抜け落ちています。この訓練、総理や大臣もいらっしゃるわけで…。
来ました来ました!白い輸送ヘリ!2機〜。
わー脳内にシンゴジで賑わった単語がー、と思っていても実はその機に首相が搭乗されてると思ってなかった気がします。(まるで頭が回っていません)
要人輸送ヘリ

岸壁あたりは、副会場という位置付け。見学席が設けられ、その側には大型モニタ(ビジョン)も設置。その前の海域で、救助訓練が実施されました。

車両陸揚げ

色々やってんなーというのを、隣のバースにいる、うらがごしに様子を見ながら、そろそろかも、と、えんしゅうの側で車両陸揚げを待ちます。

えんしゅうの後部甲板に高機動車を2台積んでて、1台はクレーンの準備済み。救助訓練を実施している海面は、えんしゅうが浮いてる海面です。

いよいよ車両陸揚げ開始。しかし、救難訓練で船舶が移動するから引き波が到達。その到達予想が監督者(指揮者というのかな?)から船上に響きます。(そういうのも、ぐっとくる!)
「引き波到達まで約7分!」
「「「うぇーい」」」
7分?へー案外かかるなぁという印象。それでも、すでに色んな動きによるものや自然の波がある中で、作業は進行していきます。クレーンと車両間の物が結構揺れています。って、はたと到達時の注意喚起があったのか曖昧…。頼りない見学っぷりです。ともかく、波の様子を見ながら陸揚げ。
2台目は玉掛けからのスタートです。車輪につける網状のものをセット。このため、車両を運転して位置合わせ。かなり細かい。終わったら運転手下車で、吊るすベルトを車体装着。後は1台目と同じ要領で陸揚げ完了です。
車両陸揚げ

この間、先に始まっていた救助訓練は、ずーっと続いていて、場内にうらがの艦内マイクの音が聴こえています。耳はそっちも拾っていました。警察の船から救助者を移乗させ、トリアージを実施。艦上にはDMATも入ってたみたいです。ちなみに想定は6名の受け入れ。うらがとしては、救助者の受け入れと他機関との連携訓練は経験が無いらしく、手順の確認をおおいにしていたようです。

トリアージは、度合いによって色分けされますが、色によって艦内の搬送先も決めているようです。緑は科員食堂、黄色は格納庫でした。それより重篤な想定は無かったみたいですが、緑判定から黄色に変わった想定が発生し、食堂から格納庫に移送することが達せられました。
この先は、救助者の人数が増えた場合のことも訓練項目になるのでしょうかね?

ちなみに、うらががこの種の訓練をやってなかったとはいえ、これまでにいくつかの災害派遣を経験しています。お話を伺った乗員も、東日本大震災や、中国地方の大雨災害など向かわれていました。東北に出張ったときは、もうとにかく海面海中に物がありすぎて、それがまず大変だったとおっしゃっていました。私は、映像や写真で見るだけですが、さもありなんと思いました。

さて、ひと段落したえんしゅうでは、陸揚げの用具収めが始まりました。む、これも見ておかねば。(なぜ、使命のように思うのでしょうw)
後部甲板の下が格納庫のようで、甲板面にある扉を開け、用具を入れて行く様子をながめます。扉内側に手すりがありそこと下に続く梯子で登り降り。片付け終わったのを見届けて、その場を離れました。

防災フェア

カレー提供説明看板 さて、場内は訓練展示以外に「防災フェア」というのをやっていて、行政、企業が防災に関わる色んな展示を行っています。入り口すぐのところで、横須賀総監部ですかね?海自のテントがあり、そこでカレーを一皿(というか一椀)配布。すかさずいただきますっ。甘口、辛口の二種類。ほか、看板にはアレルギーへの配慮についても表示が。私は、辛口をいただきました。今回、携帯食も持たずに会場入りしたので、この一杯がその後の活力源でした。有難い。

このほか起震車に乗ったりぶらぶらして、再びうらが、えんしゅうあたりへ。うらがが、午後からの公開準備として、舷梯など入り口の設営をしているので、それを見物。その後えんしゅうの方を見ると、艦内公開しています。上甲板を一巡してきました。えんしゅうで、上甲板といっても、前半分だけになっちゃうので、ただ通っただけ…。質問も思いつかず、残念な気分でした。(例によって、後から思いつく)漫画でお仕事紹介てな展示もありました。

うらが

いよいよ待ってました、うらがの公開開始。早い集団が待機列を作って待ちわびているその最後尾につきます。

会場入りしたときに、艦橋に向かうラッタルにネットが取り付けられていたので、上がれるのかと期待したのですがそんなうまい話は無く。(訓練時用かな)いつものごとく上甲板のみの公開でした。出口が一層下の甲板にあるので、そのために艦内の通路を通ったぐらいです。それでも、艦の中央にある減圧装置を公開していたのは、「ならでは」の装備として注目ポイントでした。

艦上は、待機列にいた集団がほぼ全てで、その人々が下艦し始めるとかなり空いています。その後も乗艦する人は、ぼちぼち。今回は訓練展示後すぐでもあり、公開につきものの機雷展示がありません。となると、質問で止まる人も少なく、どんどん見学者が流れていきます。パネルぐらいは出してもよかったんじゃないかなー、と、外野は軽く思うのでした。

今更ですが、トリアージ用具はどこが準備したのかな。DMATでしょうかね?もし、うらがで用意したのがあるなら、そのへんを展示、紹介するのもよかったかも。

公開時間は、2時間ぐらいの設定ですが、終了時刻前に最寄り駅までのシャトルバスが終わってしまうので、時刻を気にしながらの見学です。一巡して後部甲板で話が出来そうな隊員を探し、無事にお話を伺う事が出来ました。なんといっても、うらがの広い甲板面を美しくするには、人手と時間に左右されるというお話に、苦労の様子を妄想…いや想像して聞き入ってしまいました。お相手してくださり、ありがとうございました。
(めも:露天甲板面の滑り止めは、砂をまいてその上から塗装するということで、うまい具合にならさないといけませんね)

観艦式にも参加のご予定とのことで、当分バタバタしそうですね。
もし、観艦式で公開担当艦だったら、飛行甲板に年季が入った様子を見ても、そっとしておいてください…。

ヘルメット
という感じで色々見てきた防災訓練ですが、そろそろ帰りのバスに乗るべく、会場を後にしました。
色々お相手してくださいましたみなさま、ありがとうございました。

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tag : 海自 船橋

乗艦券の申し込みってどうした?

ふぅ…
さて、観艦式の乗艦券が当たらずテンションダウンの管理人ですが、乗艦券の申し込み締め切り後から、2019年9月24日までの間、アンケート調査を実施していました。

ずばり、申し込み内容はどのようなものだったか?です。(現在は終了しています)
令和元年観艦式アンケート

今回の申し込みは、
予行1、2、本番について、神奈川(横須賀と横浜まとめて!)か木更津かの組み合わせを、第6希望まで選択できるようになっていました。
ということで、そのまま行列で選択していただきました。(グーグルフォームって、そんな選択肢の置き方ができるのか!と思って使ってみました)

最終結果は下図の通り。
令和元年観艦式アンケート:回答グラフ
アンケート回答生データ

やはりそりゃ神奈川を選びますよね!
でも、気になるのは、横須賀か横浜かは選択できないってこと。そのへん、当選した人にお聞きしたいですが、どっちかは決まってるのでしょうか?そして、受付開始と出港時刻はどうなっているのでしょうか?

出港時刻は、木更津も気になっています。
JRだと木更津に到着する時刻が、募集時に記載されていた時刻ごろだった気がするのです。それだと、当選したら絶対に前泊しないと間に合わない!
うーん、往復の時間を考えると早朝出港は仕方ないとはいえ、足が無い時刻に設定するのはどうかと…。

ともかく、神奈川人気は予想通り。
でも、第1希望が、予行1と本番とで二分されたのは、ちょっと面白かったなー。
そして、神奈川にいれて、それからとなる第4希望に木更津がぐっと入ってき始め、それでも本番が第6希望で票を伸ばすってところがさらに興味深いです。

あなたの予想と、この結果になにか思うことはありますか?
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tag : 海自 観艦式

あかんかったわー

乗艦券の応募期間最終日】で応募してから、月が変わって当選発表…。
まあ、タイトルに出しているんで、いまさらですが、ハズレました。
はぁー…

夢みたものは ひとつの乗艦券当選メール
ねがつたものは ひとつの乗艦券当選


ふっ…

だー(号泣)

この結果が出るまでは、あれやこれやと当日のシミュレーションをしたりして、ほわほわしていたわけですが、一瞬にしてテンションダウン。

今回は、一般公開も会場は減る、日数は減る、なんだか人寄せイベントもあるってことで、次々とがっくりするようなことが続きます。
しかし、一応、最後のチェックポイントである、繰り上げ当選に望みを託しているので、そこまでは切れずに頑張りたいです…。それがだめだったら、一般公開も行かなくなるかもなー(遠い目)。もし、そうなったらわたしの観艦式見物は、これで終了ってことかも。
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tag : 海自 観艦式

乗艦券の応募期間終了日

令和元年は、自衛隊観艦式2019開催の年。
ちょっとイレギュラーなことがあって、1年余分に間があいて、前回から4年ぶりの開催。
待ってましたとも!ということで、乗艦券の申し込み要領が発表になって、よっし!とサイトに行くと、あれ?となりました。
これまでと違う!

令和元年度自衛隊観艦式

ネットでの応募のみになっただけでなく、まず、応募者登録から始めて、そして希望日・場所の選択。
うーん、応募者+同行者1名の計2名での応募かー。
いや、私は別に一人なんで、問題ないのですが、3人以上の家族は…?青少年枠かなんかがあるから、そこを使うってことなのでしょうか?(私は対象外なので、その辺を詳しく見てません)ともかく、これまでとまるで違っているので、さて、それが応募動向にどのような影響が出るのか、そのへんが気になります。

競争率、結局たいしていつもと変わりないのかな…
そんな気がしますけど、何はともあれ、とにかくちゃんと応募しておかないと始まりません。
登録用の顔写真データを用意し、登録。
よし、登録できた。
で、第6希望まで入力できる希望日・場所の選択。
よし。
受付完了連絡も届いた。
よし。

あとは、いつもと同じ。待つだけ。

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tag : 海自

東京みなと祭2019

この記事は、ブログにアップする予定メモに埋もれていたものです。
メモのまま公開しますので、色々とおざなりで失礼いたします。
東京みなと祭2019は、2019年5月18・19日に開催されました。

2019年5月?日(どっちか確認しないとわかりません…そして、確認してません)てるづき公開を見てきた。
このところの定番コースとして、豊洲市場の屋上からスタートし、歩いて晴海埠頭へ。9時前に到着した客船ターミナルの待機列は、岸壁入り口から送迎デッキの端あたりまでの感じ。まぁまぁの出足です。

しばらくして、岸壁の中に誘導され、どんどん待機列が伸びていき、日差しもきつく気温がかなり上昇していきます。ひょっとして、開始時刻前に乗艦開始か?なんて淡い期待もさらっと退け、定刻に広報開始。後で岸壁の様子を見たところ、すっかり列も解消されていたので、定刻で問題なかったみたいです。最初に並ぶ人がおわれば、あとは列が形成されても、そんなに酷く待たされる様子はありませんでした。

てるづきに乗艦


さて、ともかく乗艦。
パンフレットもらえなかったのは残念ですが、こちらももう物理的な資料をもらってしまうと、後々整理に困るって話になってきてますので、ちょっとホッとしたところもあります。

公開範囲は、上甲板のみ。募集対象者向けに、艦内特別見学会はあったようです。羨ましい…。ここ最近は、一般公開で、艦内に入れることがなくなりました。それだけに、対象となりうる人は、機会を見つけて積極的に参加していただきたいです。自衛隊にどういう関心度があるのかはよ脇に置いて。

中央付近から乗艦、前に向かって移動。ちょうどその時、なにやら艦首あたりが入場規制を始めた。どうやら単射砲を動かすようです。てるづきの単射砲は、砲身8mあるようで、VLSより前が全て立ち入り禁止に。数字にするとえらく長さが強調されますね!
アナウンスによると、1時間おきぐらいで何度も実施するようですから、後で岸壁からも見てみましょう。
さ、始まりました。私は、てっきりこれまで見たことがあるように、向きを変えて砲身も上下させる展示だと思っていて、実際その通りだったのですが、ちょっと違ったのが「対空戦闘」を展示したこと。それも「たいくーせんとーよおーい」などのアナウンスだけじゃなく、音と動きから実際撃つ動きをしています。
ガチャコンガチャコン、
パコパコ、
という音が!ふたが開閉してる!
へー、そうか、こういうペースになるのだなー。と、実感されました。あと体験してないのは、音ですね(古い艦の訓練展示で見たことはありますが、新しいのは知らない)。発射時の音が無いせいで、開閉音が間抜けな感じ…
展示とはいえ、その砲身の向きはどこに向かっていたのかな、と確かめたくなりましたが、よしておきましょう。
推測ですけど、展示でも「対空戦闘の流れ」を開始したら、発射するとこまでセットになってるんでしょうね。ちょっと、意外な展開でした。

展示が終わって前甲板が解放。ぶらぶらと歩き回り、話せそうな隊員に声をかけます。

スカート出入り口


*スカート:上甲板舷側にある通路で、上部構造物と一体になっている囲いがある部分
水密扉のツルツルピカピカに目が止まります。
開放されてるがために目がいきますが、全てそうなっています。ピッタリ閉じなければ問題ありますから、当然のこと。常にしっかりと整備をします。扉を綺麗にするのは、そこの装備品を担当する隊員。物品整備に、扉のことも含まれます。
ペンキ塗りも、担当する装備に関連する人がその場所を担当。単射砲に関わる人は、周辺甲板面を担当します。
色の切り替わり部分は、重ねるように塗らないとあまくなり、サビが浮きやすいし、溶接部分も注意して塗装しないと甘くなりやすいということで、丁寧な仕事が要求されます。
てるづきのスカート部分の出入り口は、こんごう型などに比べて密閉度がやや下がり、とりあえず水をかぶっても一度に中に入れないという程度。物の移動で支障が出ないことを優先しています。
船といえば、金属部分は真鍮というイメージがありますが、今でも艦内には真鍮を使用している部分があります。主に、きっちり締める部分に使用されています。そこは、その機能を保つ必要があるので、磨きもきっちり。ただ、それがために、緩めるのは大変な労力です。

海賊対処


艦橋部分の補強材は、最初からその想定なので派遣のときに補強は不要でした。
ソマリアは、海賊対処が始まって以来、派遣部隊だけでなくその周辺の人々でかなりの賑わいになっています。特に中国人の集まり方がすごいです。今は中華街はありませんが、時間の問題かもと思うぐらいの勢いがあります。立派な基地がありますし、鉄道も敷きましたしね。(海の一帯一路も着々とですかね)

格納庫周辺にて


乗艦二ヶ月で陸上部隊(館山)から艦艇勤務。ヘリの整備を担当しています。
ヘリいないときも乗員としている。小旗担当(入出港時の信号)。小旗は、艦によっていろんなものがありますね。
海自に入ったのは、人を救いたいからで、機械系は特段の希望配置ではありませんでした。

航海担当です。信号の送受信をします。
広報イベントで手旗による送受信が展示されていた(そのとき、実際に展示した人ではありません)ので、そこを切り口にお話をうかがいます。
手旗は、呉の学校でひたっすら体で覚えていきます。艦橋にいて、周囲の見張りを行いますが、その間にいつなんどき僚艦から(あるいは通りかかった他の艦艇から)信号が発せられるかわからないので、その辺も気をぬくことができません。発信を見逃すなんてことになったら、えらいことです。
以前は、ディーゼル機関で小さいフネだったので、てるづきの揺れなさっぷりが違いを感じます。ただ、200人ぐらの乗員がいるので、「航海」からすると「機関」の人とほとんど接触がありません。個人的には、小さいフネがいいですね。お互いよく知る人同士のところを希望します。とはいえ、しらせに乗りたいと希望を出しています。それだけに、最近ニュースになった、南極観測支援をやめるかもという話は気になります。自分が乗るまでは続いて欲しいです。もともとフネに乗りたくて海自に入ったので、その希望は叶いました。(おおー、船乗り少ないというこのご時世に、貴重な人材やー)

とまぁ、色々と雑談しつつ巡ってきました。
以前ほど記憶力が無いので、かなり消えた細かい部分がありますが、ざっとはこんな感じで伺ってきました。関心事項が明確だと、その答えを取り込めたら記憶に残りますが、あれこれ伺うとどれかは薄れて消えるって感じです。お話を伺った方には失礼なことですが、ご容赦いただきたい気分で、レポを書いてます。

お相手していただき、ありがとうございました!

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tag : 海自 東京 晴海

令和元年の相模湾は近いか遠いか

令和元年度観艦式】が開催よていです。
これを書いている時点では、乗艦券の応募期間に当たっています。
また、ほかにもコンテスト企画を実施していて、その作品募集期間でもあります。

ちなみに、その数ヶ月前には、恒例企画のロゴ、キャッチフレーズ公募もありました。
まあ、こりもせず私も参加したわけですが、あっさり没。まあ、描いているときは「よっし、結構イケてる!」と思い込んでしまっているので、投稿できちゃうのですが、没とわかってから見返すと「いやー、よくもまあこれで応募したなぁ」と思う部分もあったりして脱力です。いや、完全否定まではいかないのですが、あきらかに「ちょっと違う」感になっちゃう作品なのです。どうやったら制作段階でそこに気づくことができるのか、永遠の課題です。

さて、観艦式の準備がそれぞれの立場で、じわりと動いている中で、ふと思うことがあります。

海自(のみならず自衛隊全体にも共通)への注目度が高まっていることにより、イベントに様々な人がやってくるということ。そして、観艦式の場合、体験航海がその中でも特殊な観覧形態にあるということ。
以前は知ってる人が行くイベントだったところが、そうでもなくなっている(それは、主催側意図としては、よい方向と言える)うえ、観艦式で初めて体験航海を体験する人が増えるかもしれないという状況。かつては、夏の海イベント恒例だった体験航海が、今はほぼ募集対象者に限られていることが多いからです。また、一般的に船旅を体験している人も少ないかなと想像されるので、ざっくりと船上にいたことがあるという経験を持っている人がどのぐらいいるのか?ということ。

また、何度か体験したことがあっても、間が空くと記憶も薄れてしまいます。

機会の減少は、思わぬ事態を招くのではと、妙に余計な危惧を抱いてしまっています。
まだ何が起こったわけでもないし、まして、まだまだ先の話です。
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念願のあさひ型

2019年6月29日に、八戸港へ護衛艦しらぬいの一般公開を見に行きました!
遠征、久しぶりです。
レポを書きたいところですが、なかなか、そこまで到達できないので、ひとまずツイッターのモーメントをどうぞ。(読み込みに時間がかかります。リンクをクリックしてツイッターでごらんいただくこともできます)




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信号旗

マリンフェスタ2019 in FUNABASHIで公開艦だった、あまぎり出港までの信号の移り変わり

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Uが見えたら、離岸間近。艦首の索が離れたら、最上部に移ります。
1151のときのは、何を示しているのかなぁ?見た時は、コールサインか行き先か、みたいに思っていたのですが、どっちも違うか。
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マリンフェスタ2019 in FUNABASHI

2019年6月8・9日に、毎年恒例のマリンフェスタ船橋が開催されました。
私は、9日に行ってきましたので、そのときの様子を…
レポしたいところですが、書ききれないまま数週間が経過してしまい、どうにも終わりそうにありません。
ので、とりあえず、できてそうな感じのところを出しておきます(落涙)

レポに入る前にまず。
公開担当艦のあまぎりで、ファッションショーが開催されました。
そこに出てきた冬服の人が、うちの尾栗ネタそっくりの登場で!もうなんか、うれしくなっちゃいました。
尾栗のネタと被る人

あまぎり


ファッションショーで、厚木の人。SH60Jだった。研修後機種転換でKという道になる
あれ?きり型って、Jしか載らないんだっけ?そういや気にしたことなかったやー。しまった。

艦上戦闘服の人。青い作業服が、ちょっと変わった?艦上戦闘服って言い方したように思うので、区別して使うのか、入れ替わるのか。でも、着てる人は、素材感は変わらず夏暑くて冬寒いのだそう。以前と変わらず(前もそうだと思うらしい)難燃性ではあるかもね、とのこと。両肩に反射材。見た目は、作業服のすべすべに対して、ごわっとざらっとした印象。突入隊(なんてゆーのかわすれたw)のと同じ素材に見えた。

潜水士。なんだか装備が新しい感じ。デザインが。詳しく聞けず。背負ってるタンクが、あさゆきのものだった。借り物!?撮影対応が途切れず、つっこめなかった…。
あまぎりであさゆきタンク あまぎりであさゆきタンク

シースパロー周囲の甲板面カバー。
弾庫近くの(A)はレギュラーなカバーで、給弾装置のレールなどを覆っている。ほかのきり型と違い、自動給弾装置があまぎりの売り。ただ、残念な感じの装置らしい。結局のところ、人力でやるのが一番確実だとか。
艦尾角あたりの(B)は、ソマリア行った時に取り付けた機銃の台座が残っているので、広報用にカバーした。
甲板面のカバー

そうか、だから、前の週に見たゆうぎりは、台座カバーだけだったのか。
ゆうぎりの後部甲板

シースパローで使っている弾の種類が同じであれば、ほかのランチャー装備の艦に配属される可能性。ただ、事前に研修を受けるということらしい。

単射砲
給弾はおよそ20分/1本
あまぎりとして、保有する弾数が決まっているので、訓練等で減るとその分を補給。
単射砲60〜80発/1分。ラックに80発装填てことで…
弾の種類は対空、榴弾、あとなんだっけな?

PAC3


かつて芦屋基地にいたという案内人に伺う。
全国転勤あり。単身赴任だと、3年ぐらいで家族のとこに戻れるが、一家で引っ越すとそれより長期の赴任期間になる。割と希望通りの勤務地?
弾の前の方にある、黒い粒は、軌道補正用のもの。爆発して向きを変える。どの状況でどう補正するかはブラックボックス。とにかく、目標に着弾することが保証されていることを信頼する感じ。着弾状況の評価を、メーカーにフィードバック。ランチャー部分はライセンス供与で日本での製作。弾とそのシステムは、ブラックボックス。
PAC3展示

簡単な修理までは、整備担当でも可能だが、十分な修理については別部隊が行う。
仕事は、高射という範囲でPAC3だけでなくほかの高射装備を扱う。
芦屋基地の航空祭でも装備展示で出たりするが、航空機の質問が来るので、基本的なことを勉強して備えるようにしている。(あるあるなんだろうけど、なんだかねぇ)
海外出張は、公務パスポート。その期間中のみ使えるもの。帰国後返納する。

…てなわけで、おもきしメモのままコピペしてますが、ここまでといたしとうございます。
お相手してくださった、隊員はじめ、全関係者のみなさま、ありがとうございました。
大活躍のメッセージボード

この日の公開は午前中のみ。
午後は、横須賀への帰投に、体験航海を組み合わせていました。いいなぁ…。私ものせて〜
帰投
しかし、離岸して、動き始めると一段とかっこよさが増しますね!しびれますわー。
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