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令和元年総合防災訓練

船橋市なの?!

2019年9月1日船橋市で総合防災訓練が実施されました。
当日の朝、 ニュースで会場が船橋市で、いつもマリフェスを開催している船橋港近辺と知りました。いや、毎年どこでやるのか気にしてるのですが、今回は検索した時過去案内だったようで、別地域だと思ったために詳細まで見てなかったのです。

これは大変だ!知ってしまったからには、そして行けそうな場所であるからには、なんとか現地入りせねば。とりあえず、千葉県のサイトでプログラムを見ると、うらがとえんしゅうが入港、一般公開ありそうですから、それが主目的となります。ここでさらに色々調べてから行動するには、時間が惜しいので出発。会場からいつもの買い物に回るつもりで、普段の買い物袋を持って現地へ向かいます。

現着

えんしゅう うらが

10時ごろに会場入り。
入り口でプログラム等配布物を受け取って、艦艇のいる方に移動。
その途中でイベント仲間に遭遇し、公開開始は1330と判明。ありがたいです。が、しかし、結構時間があるなぁ。さらなる情報で、えんしゅうから車両陸揚げをやるとのこと。お、それは見ておきたいですね!

訓練自体は10時開始なので、主会場はまさにこれから色々展開されるようです。
とにかく、私の頭は艦艇に関係することで占められているため、「総合防災訓練」がどういうものか抜け落ちています。この訓練、総理や大臣もいらっしゃるわけで…。
来ました来ました!白い輸送ヘリ!2機〜。
わー脳内にシンゴジで賑わった単語がー、と思っていても実はその機に首相が搭乗されてると思ってなかった気がします。(まるで頭が回っていません)
要人輸送ヘリ

岸壁あたりは、副会場という位置付け。見学席が設けられ、その側には大型モニタ(ビジョン)も設置。その前の海域で、救助訓練が実施されました。

車両陸揚げ

色々やってんなーというのを、隣のバースにいる、うらがごしに様子を見ながら、そろそろかも、と、えんしゅうの側で車両陸揚げを待ちます。

えんしゅうの後部甲板に高機動車を2台積んでて、1台はクレーンの準備済み。救助訓練を実施している海面は、えんしゅうが浮いてる海面です。

いよいよ車両陸揚げ開始。しかし、救難訓練で船舶が移動するから引き波が到達。その到達予想が監督者(指揮者というのかな?)から船上に響きます。(そういうのも、ぐっとくる!)
「引き波到達まで約7分!」
「「「うぇーい」」」
7分?へー案外かかるなぁという印象。それでも、すでに色んな動きによるものや自然の波がある中で、作業は進行していきます。クレーンと車両間の物が結構揺れています。って、はたと到達時の注意喚起があったのか曖昧…。頼りない見学っぷりです。ともかく、波の様子を見ながら陸揚げ。
2台目は玉掛けからのスタートです。車輪につける網状のものをセット。このため、車両を運転して位置合わせ。かなり細かい。終わったら運転手下車で、吊るすベルトを車体装着。後は1台目と同じ要領で陸揚げ完了です。
車両陸揚げ

この間、先に始まっていた救助訓練は、ずーっと続いていて、場内にうらがの艦内マイクの音が聴こえています。耳はそっちも拾っていました。警察の船から救助者を移乗させ、トリアージを実施。艦上にはDMATも入ってたみたいです。ちなみに想定は6名の受け入れ。うらがとしては、救助者の受け入れと他機関との連携訓練は経験が無いらしく、手順の確認をおおいにしていたようです。

トリアージは、度合いによって色分けされますが、色によって艦内の搬送先も決めているようです。緑は科員食堂、黄色は格納庫でした。それより重篤な想定は無かったみたいですが、緑判定から黄色に変わった想定が発生し、食堂から格納庫に移送することが達せられました。
この先は、救助者の人数が増えた場合のことも訓練項目になるのでしょうかね?

ちなみに、うらががこの種の訓練をやってなかったとはいえ、これまでにいくつかの災害派遣を経験しています。お話を伺った乗員も、東日本大震災や、中国地方の大雨災害など向かわれていました。東北に出張ったときは、もうとにかく海面海中に物がありすぎて、それがまず大変だったとおっしゃっていました。私は、映像や写真で見るだけですが、さもありなんと思いました。

さて、ひと段落したえんしゅうでは、陸揚げの用具収めが始まりました。む、これも見ておかねば。(なぜ、使命のように思うのでしょうw)
後部甲板の下が格納庫のようで、甲板面にある扉を開け、用具を入れて行く様子をながめます。扉内側に手すりがありそこと下に続く梯子で登り降り。片付け終わったのを見届けて、その場を離れました。

防災フェア

カレー提供説明看板 さて、場内は訓練展示以外に「防災フェア」というのをやっていて、行政、企業が防災に関わる色んな展示を行っています。入り口すぐのところで、横須賀総監部ですかね?海自のテントがあり、そこでカレーを一皿(というか一椀)配布。すかさずいただきますっ。甘口、辛口の二種類。ほか、看板にはアレルギーへの配慮についても表示が。私は、辛口をいただきました。今回、携帯食も持たずに会場入りしたので、この一杯がその後の活力源でした。有難い。

このほか起震車に乗ったりぶらぶらして、再びうらが、えんしゅうあたりへ。うらがが、午後からの公開準備として、舷梯など入り口の設営をしているので、それを見物。その後えんしゅうの方を見ると、艦内公開しています。上甲板を一巡してきました。えんしゅうで、上甲板といっても、前半分だけになっちゃうので、ただ通っただけ…。質問も思いつかず、残念な気分でした。(例によって、後から思いつく)漫画でお仕事紹介てな展示もありました。

うらが

いよいよ待ってました、うらがの公開開始。早い集団が待機列を作って待ちわびているその最後尾につきます。

会場入りしたときに、艦橋に向かうラッタルにネットが取り付けられていたので、上がれるのかと期待したのですがそんなうまい話は無く。(訓練時用かな)いつものごとく上甲板のみの公開でした。出口が一層下の甲板にあるので、そのために艦内の通路を通ったぐらいです。それでも、艦の中央にある減圧装置を公開していたのは、「ならでは」の装備として注目ポイントでした。

艦上は、待機列にいた集団がほぼ全てで、その人々が下艦し始めるとかなり空いています。その後も乗艦する人は、ぼちぼち。今回は訓練展示後すぐでもあり、公開につきものの機雷展示がありません。となると、質問で止まる人も少なく、どんどん見学者が流れていきます。パネルぐらいは出してもよかったんじゃないかなー、と、外野は軽く思うのでした。

今更ですが、トリアージ用具はどこが準備したのかな。DMATでしょうかね?もし、うらがで用意したのがあるなら、そのへんを展示、紹介するのもよかったかも。

公開時間は、2時間ぐらいの設定ですが、終了時刻前に最寄り駅までのシャトルバスが終わってしまうので、時刻を気にしながらの見学です。一巡して後部甲板で話が出来そうな隊員を探し、無事にお話を伺う事が出来ました。なんといっても、うらがの広い甲板面を美しくするには、人手と時間に左右されるというお話に、苦労の様子を妄想…いや想像して聞き入ってしまいました。お相手してくださり、ありがとうございました。
(めも:露天甲板面の滑り止めは、砂をまいてその上から塗装するということで、うまい具合にならさないといけませんね)

観艦式にも参加のご予定とのことで、当分バタバタしそうですね。
もし、観艦式で公開担当艦だったら、飛行甲板に年季が入った様子を見ても、そっとしておいてください…。

ヘルメット
という感じで色々見てきた防災訓練ですが、そろそろ帰りのバスに乗るべく、会場を後にしました。
色々お相手してくださいましたみなさま、ありがとうございました。

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tag : 海自 船橋

東京みなと祭2019

この記事は、ブログにアップする予定メモに埋もれていたものです。
メモのまま公開しますので、色々とおざなりで失礼いたします。
東京みなと祭2019は、2019年5月18・19日に開催されました。

2019年5月?日(どっちか確認しないとわかりません…そして、確認してません)てるづき公開を見てきた。
このところの定番コースとして、豊洲市場の屋上からスタートし、歩いて晴海埠頭へ。9時前に到着した客船ターミナルの待機列は、岸壁入り口から送迎デッキの端あたりまでの感じ。まぁまぁの出足です。

しばらくして、岸壁の中に誘導され、どんどん待機列が伸びていき、日差しもきつく気温がかなり上昇していきます。ひょっとして、開始時刻前に乗艦開始か?なんて淡い期待もさらっと退け、定刻に広報開始。後で岸壁の様子を見たところ、すっかり列も解消されていたので、定刻で問題なかったみたいです。最初に並ぶ人がおわれば、あとは列が形成されても、そんなに酷く待たされる様子はありませんでした。

てるづきに乗艦


さて、ともかく乗艦。
パンフレットもらえなかったのは残念ですが、こちらももう物理的な資料をもらってしまうと、後々整理に困るって話になってきてますので、ちょっとホッとしたところもあります。

公開範囲は、上甲板のみ。募集対象者向けに、艦内特別見学会はあったようです。羨ましい…。ここ最近は、一般公開で、艦内に入れることがなくなりました。それだけに、対象となりうる人は、機会を見つけて積極的に参加していただきたいです。自衛隊にどういう関心度があるのかはよ脇に置いて。

中央付近から乗艦、前に向かって移動。ちょうどその時、なにやら艦首あたりが入場規制を始めた。どうやら単射砲を動かすようです。てるづきの単射砲は、砲身8mあるようで、VLSより前が全て立ち入り禁止に。数字にするとえらく長さが強調されますね!
アナウンスによると、1時間おきぐらいで何度も実施するようですから、後で岸壁からも見てみましょう。
さ、始まりました。私は、てっきりこれまで見たことがあるように、向きを変えて砲身も上下させる展示だと思っていて、実際その通りだったのですが、ちょっと違ったのが「対空戦闘」を展示したこと。それも「たいくーせんとーよおーい」などのアナウンスだけじゃなく、音と動きから実際撃つ動きをしています。
ガチャコンガチャコン、
パコパコ、
という音が!ふたが開閉してる!
へー、そうか、こういうペースになるのだなー。と、実感されました。あと体験してないのは、音ですね(古い艦の訓練展示で見たことはありますが、新しいのは知らない)。発射時の音が無いせいで、開閉音が間抜けな感じ…
展示とはいえ、その砲身の向きはどこに向かっていたのかな、と確かめたくなりましたが、よしておきましょう。
推測ですけど、展示でも「対空戦闘の流れ」を開始したら、発射するとこまでセットになってるんでしょうね。ちょっと、意外な展開でした。

展示が終わって前甲板が解放。ぶらぶらと歩き回り、話せそうな隊員に声をかけます。

スカート出入り口


*スカート:上甲板舷側にある通路で、上部構造物と一体になっている囲いがある部分
水密扉のツルツルピカピカに目が止まります。
開放されてるがために目がいきますが、全てそうなっています。ピッタリ閉じなければ問題ありますから、当然のこと。常にしっかりと整備をします。扉を綺麗にするのは、そこの装備品を担当する隊員。物品整備に、扉のことも含まれます。
ペンキ塗りも、担当する装備に関連する人がその場所を担当。単射砲に関わる人は、周辺甲板面を担当します。
色の切り替わり部分は、重ねるように塗らないとあまくなり、サビが浮きやすいし、溶接部分も注意して塗装しないと甘くなりやすいということで、丁寧な仕事が要求されます。
てるづきのスカート部分の出入り口は、こんごう型などに比べて密閉度がやや下がり、とりあえず水をかぶっても一度に中に入れないという程度。物の移動で支障が出ないことを優先しています。
船といえば、金属部分は真鍮というイメージがありますが、今でも艦内には真鍮を使用している部分があります。主に、きっちり締める部分に使用されています。そこは、その機能を保つ必要があるので、磨きもきっちり。ただ、それがために、緩めるのは大変な労力です。

海賊対処


艦橋部分の補強材は、最初からその想定なので派遣のときに補強は不要でした。
ソマリアは、海賊対処が始まって以来、派遣部隊だけでなくその周辺の人々でかなりの賑わいになっています。特に中国人の集まり方がすごいです。今は中華街はありませんが、時間の問題かもと思うぐらいの勢いがあります。立派な基地がありますし、鉄道も敷きましたしね。(海の一帯一路も着々とですかね)

格納庫周辺にて


乗艦二ヶ月で陸上部隊(館山)から艦艇勤務。ヘリの整備を担当しています。
ヘリいないときも乗員としている。小旗担当(入出港時の信号)。小旗は、艦によっていろんなものがありますね。
海自に入ったのは、人を救いたいからで、機械系は特段の希望配置ではありませんでした。

航海担当です。信号の送受信をします。
広報イベントで手旗による送受信が展示されていた(そのとき、実際に展示した人ではありません)ので、そこを切り口にお話をうかがいます。
手旗は、呉の学校でひたっすら体で覚えていきます。艦橋にいて、周囲の見張りを行いますが、その間にいつなんどき僚艦から(あるいは通りかかった他の艦艇から)信号が発せられるかわからないので、その辺も気をぬくことができません。発信を見逃すなんてことになったら、えらいことです。
以前は、ディーゼル機関で小さいフネだったので、てるづきの揺れなさっぷりが違いを感じます。ただ、200人ぐらの乗員がいるので、「航海」からすると「機関」の人とほとんど接触がありません。個人的には、小さいフネがいいですね。お互いよく知る人同士のところを希望します。とはいえ、しらせに乗りたいと希望を出しています。それだけに、最近ニュースになった、南極観測支援をやめるかもという話は気になります。自分が乗るまでは続いて欲しいです。もともとフネに乗りたくて海自に入ったので、その希望は叶いました。(おおー、船乗り少ないというこのご時世に、貴重な人材やー)

とまぁ、色々と雑談しつつ巡ってきました。
以前ほど記憶力が無いので、かなり消えた細かい部分がありますが、ざっとはこんな感じで伺ってきました。関心事項が明確だと、その答えを取り込めたら記憶に残りますが、あれこれ伺うとどれかは薄れて消えるって感じです。お話を伺った方には失礼なことですが、ご容赦いただきたい気分で、レポを書いてます。

お相手していただき、ありがとうございました!

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念願のあさひ型

2019年6月29日に、八戸港へ護衛艦しらぬいの一般公開を見に行きました!
遠征、久しぶりです。
レポを書きたいところですが、なかなか、そこまで到達できないので、ひとまずツイッターのモーメントをどうぞ。(読み込みに時間がかかります。リンクをクリックしてツイッターでごらんいただくこともできます)




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マリンフェスタ2019 in FUNABASHI

2019年6月8・9日に、毎年恒例のマリンフェスタ船橋が開催されました。
私は、9日に行ってきましたので、そのときの様子を…
レポしたいところですが、書ききれないまま数週間が経過してしまい、どうにも終わりそうにありません。
ので、とりあえず、できてそうな感じのところを出しておきます(落涙)

レポに入る前にまず。
公開担当艦のあまぎりで、ファッションショーが開催されました。
そこに出てきた冬服の人が、うちの尾栗ネタそっくりの登場で!もうなんか、うれしくなっちゃいました。
尾栗のネタと被る人

あまぎり


ファッションショーで、厚木の人。SH60Jだった。研修後機種転換でKという道になる
あれ?きり型って、Jしか載らないんだっけ?そういや気にしたことなかったやー。しまった。

艦上戦闘服の人。青い作業服が、ちょっと変わった?艦上戦闘服って言い方したように思うので、区別して使うのか、入れ替わるのか。でも、着てる人は、素材感は変わらず夏暑くて冬寒いのだそう。以前と変わらず(前もそうだと思うらしい)難燃性ではあるかもね、とのこと。両肩に反射材。見た目は、作業服のすべすべに対して、ごわっとざらっとした印象。突入隊(なんてゆーのかわすれたw)のと同じ素材に見えた。

潜水士。なんだか装備が新しい感じ。デザインが。詳しく聞けず。背負ってるタンクが、あさゆきのものだった。借り物!?撮影対応が途切れず、つっこめなかった…。
あまぎりであさゆきタンク あまぎりであさゆきタンク

シースパロー周囲の甲板面カバー。
弾庫近くの(A)はレギュラーなカバーで、給弾装置のレールなどを覆っている。ほかのきり型と違い、自動給弾装置があまぎりの売り。ただ、残念な感じの装置らしい。結局のところ、人力でやるのが一番確実だとか。
艦尾角あたりの(B)は、ソマリア行った時に取り付けた機銃の台座が残っているので、広報用にカバーした。
甲板面のカバー

そうか、だから、前の週に見たゆうぎりは、台座カバーだけだったのか。
ゆうぎりの後部甲板

シースパローで使っている弾の種類が同じであれば、ほかのランチャー装備の艦に配属される可能性。ただ、事前に研修を受けるということらしい。

単射砲
給弾はおよそ20分/1本
あまぎりとして、保有する弾数が決まっているので、訓練等で減るとその分を補給。
単射砲60〜80発/1分。ラックに80発装填てことで…
弾の種類は対空、榴弾、あとなんだっけな?

PAC3


かつて芦屋基地にいたという案内人に伺う。
全国転勤あり。単身赴任だと、3年ぐらいで家族のとこに戻れるが、一家で引っ越すとそれより長期の赴任期間になる。割と希望通りの勤務地?
弾の前の方にある、黒い粒は、軌道補正用のもの。爆発して向きを変える。どの状況でどう補正するかはブラックボックス。とにかく、目標に着弾することが保証されていることを信頼する感じ。着弾状況の評価を、メーカーにフィードバック。ランチャー部分はライセンス供与で日本での製作。弾とそのシステムは、ブラックボックス。
PAC3展示

簡単な修理までは、整備担当でも可能だが、十分な修理については別部隊が行う。
仕事は、高射という範囲でPAC3だけでなくほかの高射装備を扱う。
芦屋基地の航空祭でも装備展示で出たりするが、航空機の質問が来るので、基本的なことを勉強して備えるようにしている。(あるあるなんだろうけど、なんだかねぇ)
海外出張は、公務パスポート。その期間中のみ使えるもの。帰国後返納する。

…てなわけで、おもきしメモのままコピペしてますが、ここまでといたしとうございます。
お相手してくださった、隊員はじめ、全関係者のみなさま、ありがとうございました。
大活躍のメッセージボード

この日の公開は午前中のみ。
午後は、横須賀への帰投に、体験航海を組み合わせていました。いいなぁ…。私ものせて〜
帰投
しかし、離岸して、動き始めると一段とかっこよさが増しますね!しびれますわー。
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横浜開港祭で「ゆうぎり」を見る

2019年5月から、じわっと艦艇広報に出かけるようにしています。
そのうちの一つ、横浜開港祭での、ゆうぎり一般公開についてです。

横浜開港祭で自衛隊装備展示:ゆうぎり

2019年6月1日と2日に、横浜港の大桟橋で、ゆうぎり一般公開が実施。その初日に行ってきました。
公開時間は、13時からの2時間あまり(15時でしめきりだったと思います)。
ともかく、朝から家を出て、久しぶりの横浜ですし、土曜日でしたので神奈川地本にある広報センターをのぞいてきました。まあ、ここでそんな大きな変化があるとは思わないので、以前と変わらないなというのを確かに行ったようなものです。一通り、そろっていて、資料が更新されていました。それでも、空自の階級章がプリントアウト品だったのがなんとも…でしたが。あぁ、あと、艦艇パンフレットが無くなってましたかね。

そして、大桟橋に移動して、屋上から写真を撮り、中でゆうぎりをながめながらお昼ご飯。
開始前に待機列に移動して40分ほどで乗艦。乗艦が始まってからしばらく列の中からながめていて、艦橋に乗艦者の姿があって色めき立ってしまいましたが、実は特別見学も同時開催だったようで…。ま、そうですよねー、と思いながらひとめぐり。ゆうぎりは、飛行甲板が上の層になるので、そこも入れず。あぁ、見学も厳しくなったものだなぁ。

今回は、魚雷も、装備ごとに段階をおって教育→業務→教育→業務と進められることを伺いました。魚雷の装備、ってひとまとめじゃないのだーってことでした。
シースパローのところで、もれ聞こえてくる説明に、ちょっと知らないことが含まれているような気がしたのですが、うまくそこを掘り下げられませんでした。なかなか、案内の人との接触はタイミングが難しいです…。ざんねーん

あと、聞けなかったけど、気になったのは、ドームってあんなにあったっけ?てこと。過去の撮影物をあさって、比較したいところです。(とはいえ、それをやり始めるといくら時間があっても足りない…)
割と濃い灰色のもの、薄い灰色(先日見た灰色に見えるCIWSと同じ色っぽい)のもの、白いもの…
色々変わらないとやってけないのだな。(ざっくり)

下艦すると岸壁には、陸自装備の展示エリア。
大型のトラックやら炊事車、中隊装備に…なんと、白いバイクが!何!?白いのがあるの?
つか、そばにいる人、警務の腕章が!!
これはびっくり。私は、初めてこういうイベントで説明に立っている警務の方に遭遇しました。
そして、白いバイクは全国に52両のみ配備されているようです。要人警護やら災害派遣やらにも使うとか。
横浜開港祭で自衛隊装備展示:白バイ 横浜開港祭で自衛隊装備展示:白バイ説明

神奈川だと、久里浜と武山に1両ずつで、今回は久里浜から。警務の方は横浜駐屯地だそうで…。あれ?じゃ、自分とこにないのか。
会場まで運転されてきたわけですから、その途上で見た人はかなりラッキー?だけど、自衛官とは思わないだろうなぁ…。ぱっと見は、警察の名前が入って無いことに気づくとは思えず、区別つかないですよね。

訓練というか、この装備の担当になると、警察の白バイ隊員と同じ研修(っていうか、訓練か?)を受けるそうで。なんかもー、「へー!」ばっかり頭に流れていました。

この装備を見られたのとお話を伺うことができたので、それだけでも来た甲斐があったというものです。
ほんと、みなさま、ありがとうございました。
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むらさめ一般公開

2019年3月9日、10日に、東京晴海埠頭で英海軍フリゲート「モントローズ」訪日による一般公開が実施されました。
ホストシップがむらさめで、こちらも同時公開。この初日に出かけて見てきました。
むらさめは、全体的にシュッとしててカッコいいですねぇ。と、改めて眺めました。その中で単装速射砲(簡単に大砲って言ってしまうやつです)が丸っこいのも愛嬌があるってものです。

※画像は、後で追加しまっす

来場者は、まずモントローズに向かうので、長蛇の列になっていますが、むらさめはぼちぼち乗艦者があるな、という程度。モントローズは気になりますが、列に並ぶ気にならず、むらさめだけを見ることにします。

むらさめ見学


公開範囲は、外から見える上甲板のみ。最近、艦内を見られることは滅多にありませんね。乗艦者数がそこそこなのはいいですねー。いつもこのぐらいならいいのに。
しかし、私が残念な見学者になってて、こういう絶好のチャンスに聞くことが浮かんでこない。ああああああああ!もったいなーい!

今回の収穫は、速射砲のところの案内人がサービス満点で、いろいろ話をしてくださってるのを脇で聞けたってことです。あの時質問など投げた来場者に感謝!
なんか「言ってみるもんだなー」という声も聞こえたので、そういうもんなんですなw。とにかく、聞いてみたいことは聞いてみて、答えがはっきり返ってこなかった場合は、あぁ、あんま掘ってはいけない場所なのか、と思って終わればいいのです。

さて、速射砲の説明看板には、射程距離の記載がありましたが、案内人からは、もうちょっと長い数値が出てきました。晴海からスカイツリーを……できるのだそうです(ドキドキ)こういう数値は見学時に必ず登場しますが、併せて現在地からどこそこまでという置き換えもされます。私は、そこでその地点間の距離を数値で知ることになるのでした。

海自艦はよほどのことがなきゃ、公開時は全て美しいですが、今回ももちろんピッカピカにしてホスト役に臨んできました。
これは、乗員の手仕事でございますーという話も出ました。停泊時に港に行くと、ときどき掃除・塗装の様子が見られますね。
ツヤツヤは、手をかけてこそ。うっ、なんか胸が痛い(汗
訓練中など日程的にゆっくり手をかけられない時は、サビが出ているとこだけ綺麗にします、とのこと。

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下総航空基地 開設58周年記念行事

2017年10月7日に、下総航空基地に行ってきました。

撮影物は、ツイッターに出したので、そちらをご覧ください。(モーメント)
https://twitter.com/i/moments/916926550154526720

そろそろC -1がカウントダウンに入るんだよなぁ、と思ったのがきっかけです。
なんか話が聞けたらとも思ったりして。
でも、いつものごとく、なかなか隊員が空かない。しょーがないとはいえ、やはり側につく人数が一人、二人というのは、よほどタイミングがいいか、じっと待つかしかありません。その、じっと待つというのが、できないわたし。

ただ、話を伺うことができたとして、果たしてどうなっていたか…というのもありますが。

がっかりすることばかりではなく、別の話を聞くこともできたし、外来機帰投も見られたし、史料室も行ったし、ミニPのTシャツも買ったし(笑)、かなりやりきった1日になりました。
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帆船は絵になる

東京港晴海埠頭に、メキシコ海軍の練習帆船が入港。
ホストシップおおなみとで、一般公開を開催。おでかけしてきました。

豊洲埠頭から晴海埠頭をのぞむ

私が行ったのは、2017年9月8・9日の2日。

練習帆船クワウテモク

もう、レポを作る気が無いので、さらっと。

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tag : 晴海 海自

再会しらせ&SHIRASE(2の2)

2017年8月20日にしらせ見学をしたときの、イベントレポ(になってない気がするけど)その2です。

会場入りして、ざっとながめると、空挺団のところに目を引く人がいます…。
これ、ずっとこの格好なのかしらwwwww
もさもさの後ろ もさもさ
展示品は、私物のもさもさなのだそうで、官品だと全身になって現地調達した草をくっつけていきます。現場のものじゃないと色が浮いてしまいますからねー。
とはいえ、時間がないとか他の事情でとりあえず、のためにあらかじめ用意しておくってことで各自工夫をこらして作ってるみたいです。
こうなると、降下訓練はじめのときのもさもさを展示できないものかな、と思ってしまいますね。

そして、千葉の自衛隊イベントといえば、千葉兄弟。今回は、衛が成田に出張していたので、ここでは未来&翔が参加。すんごい蒸し暑い中、安定の活動っぷりでした!

2日目もいよいよ閉会間近という頃。さすがにふたりとも暑さがこたえはじめているようです…。
が、ちょうどステージそばにいるときに、よさいこい踊りのプログラムが始まろうとしていました。踊っちゃう?なんて周囲が冗談を言ってたのですが、「(とてもとても〜)」という反応。だよねーと離れたのですが、いよいよプログラム開始ってところで、この集団はお客さんの飛び入り参加を常としてるようで、呼びかけと練習が行われました。

ん!?
そこに、いるぢゃーんっ!
千葉兄弟のよさこい練習

ばっちり参加しちゃっているのでした…。そして

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再会しらせ&SHIRASE(2の1)

2017年8月19・20日に、船橋で砕氷艦しらせが一般公開をするってので、2日目に行ってきました。
イベントは、ウエザーニューズのチャレンジングSHIRASEのようです。まあ、5月に開催するのもそうなんですけど、今回のは船橋市市制80周年てのもあって、そちら寄りのイベントでした。

このところ、すっかり艦艇広報に行かないというか、関心が薄くなってて、実際に出かけるのはいいけど聞きたいことが具体的に頭に無いなぁという不安をかかえています。そして、まあ、案の定とにかくその場にいた、という色が濃い一日となってしまいました。
とはいえ、楽しくなかったわけではなく、隊員さんに興味深い話も聞けたりで、それなりの収穫がありました。

マリフェス船橋2018年8月

撮影物を並べつつ、つるっと見学した中から紹介します。

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