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イメージを具現化する道

試行錯誤

デザインを色々考えているところです。
基本路線が自分の中にあって、それをなんとか図案化してみたいのですが、これがなかなか大変です。
頭の中で、こういう感じ!いい!イケる!と思っていても、それをデータ化するときに何かしらの変化が加わり、さらに実現手法の問題も加わって、どんどんイメージから遠ざかってしまいます。

おかしい、こんなはずじゃなかったのに。
そんなことの繰り返しです。

かと思えば、意外な横道がとても魅力的だったりして。
これをもっとなんかいい方向に行かせるにはどうすればいいのか?と、思っていると、すぐにトンデモな道に逆戻り。

気がつけば、そんな試行錯誤の時間もおしまい。次の機会に順延です。
なんとか、期限が具体化する前に形にしたいものです。
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人間ってナンだ?

AI、AIと、2017年は何かとこの単語と、あとは自動運転車てのが耳につきます。
ようやく、使えるかもしれないもの、という感じが強くなってきたということなのでしょうか。いや、それどころか、もっと強く使うことを意識できるぐらいになっているということでしょうか。

その程度についてはわかりませんが、とにかく、よく登場しています。

そんななか、NHKのEテレで『人間ってナンだ?超AI入門』という番組が放送されています。
http://www.nhk.or.jp/aibeginner/
番宣を見かけて、すぐに録画設定しなかったがために、最初の2回を見のがしてしまいましたが、その後視聴しています。(現在進行中)

毎回、決まった1つのテーマに沿って、AIではどう実現しているのかの事例と、そこから人間はどうなんだというような話が展開されます。
AI自体、あまりに扱う範囲が無限なので、ある1点に絞っていくしかないですからねぇ。見ている方も、その方がついていきやすいです。

番組で紹介される事例も面白いですし、ゲストとしてテーマに関連する人が招かれていて、その人の考えも面白いです。
それを見て、また、こちらも色々と思索するのが楽しいですね。その場で結論を出す、というものでもないだけに、ひとまず思索のためのキーワードやそれにまつわるヒントをもらっているようです。

まだまだ、これといった言葉が私の中にありません。
しかし、AIを研究するにあたり、どういう方向性をもって行っているのか、という現場の事に関心がより強くなりました。人間を模倣するのか、人間を超えたところに期待するのか、人間との関わりをどうするのか…。
技術、研究の結果を受ける身としても、どうあって欲しいのか。どう向き合えばいいのか。

こうやって文章にしていても、書いた端から思っていることのような、そうでもないような。ぐるぐるしています。
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tag : NHK テレビ

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