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乗艦券の応募期間終了日

令和元年は、自衛隊観艦式2019開催の年。
ちょっとイレギュラーなことがあって、1年余分に間があいて、前回から4年ぶりの開催。
待ってましたとも!ということで、乗艦券の申し込み要領が発表になって、よっし!とサイトに行くと、あれ?となりました。
これまでと違う!

令和元年度自衛隊観艦式

ネットでの応募のみになっただけでなく、まず、応募者登録から始めて、そして希望日・場所の選択。
うーん、応募者+同行者1名の計2名での応募かー。
いや、私は別に一人なんで、問題ないのですが、3人以上の家族は…?青少年枠かなんかがあるから、そこを使うってことなのでしょうか?(私は対象外なので、その辺を詳しく見てません)ともかく、これまでとまるで違っているので、さて、それが応募動向にどのような影響が出るのか、そのへんが気になります。

競争率、結局たいしていつもと変わりないのかな…
そんな気がしますけど、何はともあれ、とにかくちゃんと応募しておかないと始まりません。
登録用の顔写真データを用意し、登録。
よし、登録できた。
で、第6希望まで入力できる希望日・場所の選択。
よし。
受付完了連絡も届いた。
よし。

あとは、いつもと同じ。待つだけ。

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tag : 海自

東京みなと祭2019

この記事は、ブログにアップする予定メモに埋もれていたものです。
メモのまま公開しますので、色々とおざなりで失礼いたします。
東京みなと祭2019は、2019年5月18・19日に開催されました。

2019年5月?日(どっちか確認しないとわかりません…そして、確認してません)てるづき公開を見てきた。
このところの定番コースとして、豊洲市場の屋上からスタートし、歩いて晴海埠頭へ。9時前に到着した客船ターミナルの待機列は、岸壁入り口から送迎デッキの端あたりまでの感じ。まぁまぁの出足です。

しばらくして、岸壁の中に誘導され、どんどん待機列が伸びていき、日差しもきつく気温がかなり上昇していきます。ひょっとして、開始時刻前に乗艦開始か?なんて淡い期待もさらっと退け、定刻に広報開始。後で岸壁の様子を見たところ、すっかり列も解消されていたので、定刻で問題なかったみたいです。最初に並ぶ人がおわれば、あとは列が形成されても、そんなに酷く待たされる様子はありませんでした。

てるづきに乗艦


さて、ともかく乗艦。
パンフレットもらえなかったのは残念ですが、こちらももう物理的な資料をもらってしまうと、後々整理に困るって話になってきてますので、ちょっとホッとしたところもあります。

公開範囲は、上甲板のみ。募集対象者向けに、艦内特別見学会はあったようです。羨ましい…。ここ最近は、一般公開で、艦内に入れることがなくなりました。それだけに、対象となりうる人は、機会を見つけて積極的に参加していただきたいです。自衛隊にどういう関心度があるのかはよ脇に置いて。

中央付近から乗艦、前に向かって移動。ちょうどその時、なにやら艦首あたりが入場規制を始めた。どうやら単射砲を動かすようです。てるづきの単射砲は、砲身8mあるようで、VLSより前が全て立ち入り禁止に。数字にするとえらく長さが強調されますね!
アナウンスによると、1時間おきぐらいで何度も実施するようですから、後で岸壁からも見てみましょう。
さ、始まりました。私は、てっきりこれまで見たことがあるように、向きを変えて砲身も上下させる展示だと思っていて、実際その通りだったのですが、ちょっと違ったのが「対空戦闘」を展示したこと。それも「たいくーせんとーよおーい」などのアナウンスだけじゃなく、音と動きから実際撃つ動きをしています。
ガチャコンガチャコン、
パコパコ、
という音が!ふたが開閉してる!
へー、そうか、こういうペースになるのだなー。と、実感されました。あと体験してないのは、音ですね(古い艦の訓練展示で見たことはありますが、新しいのは知らない)。発射時の音が無いせいで、開閉音が間抜けな感じ…
展示とはいえ、その砲身の向きはどこに向かっていたのかな、と確かめたくなりましたが、よしておきましょう。
推測ですけど、展示でも「対空戦闘の流れ」を開始したら、発射するとこまでセットになってるんでしょうね。ちょっと、意外な展開でした。

展示が終わって前甲板が解放。ぶらぶらと歩き回り、話せそうな隊員に声をかけます。

スカート出入り口


*スカート:上甲板舷側にある通路で、上部構造物と一体になっている囲いがある部分
水密扉のツルツルピカピカに目が止まります。
開放されてるがために目がいきますが、全てそうなっています。ピッタリ閉じなければ問題ありますから、当然のこと。常にしっかりと整備をします。扉を綺麗にするのは、そこの装備品を担当する隊員。物品整備に、扉のことも含まれます。
ペンキ塗りも、担当する装備に関連する人がその場所を担当。単射砲に関わる人は、周辺甲板面を担当します。
色の切り替わり部分は、重ねるように塗らないとあまくなり、サビが浮きやすいし、溶接部分も注意して塗装しないと甘くなりやすいということで、丁寧な仕事が要求されます。
てるづきのスカート部分の出入り口は、こんごう型などに比べて密閉度がやや下がり、とりあえず水をかぶっても一度に中に入れないという程度。物の移動で支障が出ないことを優先しています。
船といえば、金属部分は真鍮というイメージがありますが、今でも艦内には真鍮を使用している部分があります。主に、きっちり締める部分に使用されています。そこは、その機能を保つ必要があるので、磨きもきっちり。ただ、それがために、緩めるのは大変な労力です。

海賊対処


艦橋部分の補強材は、最初からその想定なので派遣のときに補強は不要でした。
ソマリアは、海賊対処が始まって以来、派遣部隊だけでなくその周辺の人々でかなりの賑わいになっています。特に中国人の集まり方がすごいです。今は中華街はありませんが、時間の問題かもと思うぐらいの勢いがあります。立派な基地がありますし、鉄道も敷きましたしね。(海の一帯一路も着々とですかね)

格納庫周辺にて


乗艦二ヶ月で陸上部隊(館山)から艦艇勤務。ヘリの整備を担当しています。
ヘリいないときも乗員としている。小旗担当(入出港時の信号)。小旗は、艦によっていろんなものがありますね。
海自に入ったのは、人を救いたいからで、機械系は特段の希望配置ではありませんでした。

航海担当です。信号の送受信をします。
広報イベントで手旗による送受信が展示されていた(そのとき、実際に展示した人ではありません)ので、そこを切り口にお話をうかがいます。
手旗は、呉の学校でひたっすら体で覚えていきます。艦橋にいて、周囲の見張りを行いますが、その間にいつなんどき僚艦から(あるいは通りかかった他の艦艇から)信号が発せられるかわからないので、その辺も気をぬくことができません。発信を見逃すなんてことになったら、えらいことです。
以前は、ディーゼル機関で小さいフネだったので、てるづきの揺れなさっぷりが違いを感じます。ただ、200人ぐらの乗員がいるので、「航海」からすると「機関」の人とほとんど接触がありません。個人的には、小さいフネがいいですね。お互いよく知る人同士のところを希望します。とはいえ、しらせに乗りたいと希望を出しています。それだけに、最近ニュースになった、南極観測支援をやめるかもという話は気になります。自分が乗るまでは続いて欲しいです。もともとフネに乗りたくて海自に入ったので、その希望は叶いました。(おおー、船乗り少ないというこのご時世に、貴重な人材やー)

とまぁ、色々と雑談しつつ巡ってきました。
以前ほど記憶力が無いので、かなり消えた細かい部分がありますが、ざっとはこんな感じで伺ってきました。関心事項が明確だと、その答えを取り込めたら記憶に残りますが、あれこれ伺うとどれかは薄れて消えるって感じです。お話を伺った方には失礼なことですが、ご容赦いただきたい気分で、レポを書いてます。

お相手していただき、ありがとうございました!

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genre : 旅行

tag : 海自 東京 晴海

令和元年の相模湾は近いか遠いか

令和元年度観艦式】が開催よていです。
これを書いている時点では、乗艦券の応募期間に当たっています。
また、ほかにもコンテスト企画を実施していて、その作品募集期間でもあります。

ちなみに、その数ヶ月前には、恒例企画のロゴ、キャッチフレーズ公募もありました。
まあ、こりもせず私も参加したわけですが、あっさり没。まあ、描いているときは「よっし、結構イケてる!」と思い込んでしまっているので、投稿できちゃうのですが、没とわかってから見返すと「いやー、よくもまあこれで応募したなぁ」と思う部分もあったりして脱力です。いや、完全否定まではいかないのですが、あきらかに「ちょっと違う」感になっちゃう作品なのです。どうやったら制作段階でそこに気づくことができるのか、永遠の課題です。

さて、観艦式の準備がそれぞれの立場で、じわりと動いている中で、ふと思うことがあります。

海自(のみならず自衛隊全体にも共通)への注目度が高まっていることにより、イベントに様々な人がやってくるということ。そして、観艦式の場合、体験航海がその中でも特殊な観覧形態にあるということ。
以前は知ってる人が行くイベントだったところが、そうでもなくなっている(それは、主催側意図としては、よい方向と言える)うえ、観艦式で初めて体験航海を体験する人が増えるかもしれないという状況。かつては、夏の海イベント恒例だった体験航海が、今はほぼ募集対象者に限られていることが多いからです。また、一般的に船旅を体験している人も少ないかなと想像されるので、ざっくりと船上にいたことがあるという経験を持っている人がどのぐらいいるのか?ということ。

また、何度か体験したことがあっても、間が空くと記憶も薄れてしまいます。

機会の減少は、思わぬ事態を招くのではと、妙に余計な危惧を抱いてしまっています。
まだ何が起こったわけでもないし、まして、まだまだ先の話です。
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tag : 海自

PATATTOが新しくなったので買ってみた

イベントのお供にPATATTOな私です。
持ち運び用の椅子】で書きましたが、新商品のことを知って、今持ってるのとどこがどうかなと購入してみました。あくまでその比較視点でレビューを投稿しましたので、お時間のあるときにお読みください。


【楽天市場】レビュー・口コミ|PATATTO180 パタット180 高さ18cm レッド オリーブ テラコッタ ネイビー ブラック
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夏休みだから読んでみるといいかも

8月です。そして、この記事を書いているのは、盆休みという頃です。
夏になると読みたくなる、というほどは季節限定な気分ではないのですが、作品が夏休みの出来事なので紹介したくなりました。
子供はわかってあげない(上) (モーニング KC) [ 田島列島 ]​​

なんとなく本屋で表紙を見て、気になったので上下巻まとめて買った(と思う)作品。
読んで、ぶわーっと涙が出る作品なのですが、全体としてちょっと不思議な流れを感じる面白い話です。
私は、これを読んで以来、なにかのタイミングで脳内に「だめだこりゃ」の長さん声が響きます…。どんなタイミングかは色々なのですが、なぜその声が出てくるかは作品を読むとわかると思います。

子供はわかってあげない(下) (モーニング KC) [ 田島列島 ]

もう、何度も読んで、全てを知っているのですが、ちょっとページを見るだけで最後まで読まないと気が済みません。なーんか中毒性がある?

ぼやーっとしたことばかり書いてますが、何をどう書いたらいいのかはっきりとわからないのです。
でも、間違いなく夏休みの情景が描かれている、というのは明確で、その世界に浸ってみませんかというお誘いはしたいのです。よろしければ、ぜひ。

あ、楽天だとKoboですが、色々電子版があるみたいです。
​​
子供はわかってあげない上【電子書籍】[ 田島列島 ]

参考ページ>【講談社コミックプラス:子供はわかってあげない
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theme : 最近読んだ本
genre : 本・雑誌

tag :

ジオラマの撮影

スタジオジブリ:高畑 勲 展】に、行きました。(記事を書いてるのは、言ってから1ヶ月後ぐらいだったりしますが)

高畑勲展:入手品など

土曜日に観覧しに行ったのですが、思ったより人が少なくて(ガラガラではなかったですが)一通り見られました。すっかり恒例になった音声ガイドの力を借りて、作品や資料を堪能しました。会場内の装飾も、コーナーごとに工夫が見られて、準備であれこれやってたんだろうな、という感じです。巡回先でも見られるのかな?

で、最近の展覧会につきもののフォトスポットは、ハイジのジオラマ。
こういうのを、どう撮影したらイケてるものになるのか、毎回困ります…。
単純に全体をおさめるのはいいとしても、でもやはりちょっとはジオラマをよりひきたてるというか、活かした感じに撮りたいなどと欲がでます。こっちから、こう?でも、あれとこれを画面内に入れるのは無理っ。こっち撮るとそれしか入らない…。
結局、どうなんだそれ、というところで手をうってがっくりくることになる、といういつものパターン。
どこをどうすれば、いいんじゃないの!というものが撮れるのでしょうね…。

高畑勲展:ジオラマ

高畑勲展:ジオラマ 高畑勲展:ジオラマ

高畑勲展:ジオラマ

私は、ジブリ作品で最高に好きなのは、『となりの山田くん』です。なので、今回の展覧会で初めてグッズに遭遇してしまい、ぐぬぬーてなりました。もう、あれこれ買ってもしまっておくだけになってしまうので、泣く泣くクリアホルダのみ購入しました。
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tag : 東京 イベント

C96御礼

2019年夏コミのサークル参加が終わりました。

ご来訪いただいた方、意識を向けていただいた方、みなさま、ありがとうございました。
おかげさまで新刊は準備数が頒布終了となりました。
通販については、PDFでのご提供を考えています。

これからは、天国の扉20周年記念本への準備を進めて参ります。ぜひともご協力をお願いいたします。
なお、2020年5月のC98は申し込むつもりですので、そこでの新刊は制作予定です。引き続き、うっすーいコピー本だと思いますが、これから企画を詰めていきます。
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theme : 同人活動日記
genre : アニメ・コミック

tag : コミケ ボンズ

暑い日

朝顔

7月は、長いこと梅雨空が続いて、これはもう梅雨明けは8月になるのではないかと思った矢先、ギリギリの7月末に終わった。
空模様の印象的には、その2、3日前には明けたような感じになっていたので、なぜその日になったのかが不思議だった。

そして、ガーンと暑く厳しい夏の日がやってきた。
それはもう、とにかく、ガーンとドーンと、厳しい暑さ。それまでが、涼しいと言える日もあっただけに、落差が激しすぎて精神的にも苦痛。そのうえ、1年後にはオリンピックが始まるって話がどんどん流れてきて、とてもじゃないけどこんな暑い日に大会をやっていいと思えないぞって状況。

そんな中、日々近づいてくる夏コミ。一応新刊も完成して、宅配搬入の荷物は保管場所に移動終了。あとは、本人が会場に無事到着すればなんとかなるってところまできた。
8月は、各地で海イベントが開催されるけれど、この暑さにとても太刀打ちできない気がするので、見なかったことにして引きこもり。この調子だと、もう海イベントはよほど気候の条件が良いときじゃなきゃ、行くことにならないのかなと思う。そして、そんな風に思うことが、ややいらだちを感じる。

そんないらだちをブログに書いてる。
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