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令和元年度自衛隊観艦式 一般公開に行った記録

2019年10月5日、6日に、横須賀と横浜で、自衛隊観艦式の関連行事として実施された一般公開に行ってきました。
参考:【海自:令和元年度自衛隊観艦式
観艦式2019:ヴェルニー公園から記念撮影

その訪問記録の前に。
観艦式は、10月12、13日が予行、14日が本番という日程でしたが、いずれも台風の影響により中止となってしまいました。14日は、一般公開に切り替えられ、ツイッター発表では乗艦券を持っている人が対象となっていましたが、特にチェックは無かったようで、行けば見られたようです。私は、そんな気がしていたものの、なんとなく天候の悪さと、すでに終わった感もあり見送りました。ちょっと未練なのは、船越での公開には行っておいた方がよかったかな、というぐらいです。
12日の昼ぐらいに参加艦艇が一斉に台風避泊で出港していきました。
参加艦艇は台風避泊(すっかり出て行ってしまった後の状況。点線は観艦式海域あたり)

13日の戻ってくる様子。結局どのあたりまで出て行ってたのかなぁ…。
戻ってきた艦艇

さて、一般公開訪問記です。
私の行動は、5日に横須賀、6日に横浜です。とりあえず、横須賀には行っておいて、余力があれば6日も見学するという流れ。もう二日ともフル稼働ってのが難しい体力状況なので…

参考:
横須賀公開艦
てるづき、あさゆき
こくりゅう
こんごう、ちょうかい、さみだれ
いかづち、はたかぜ、はるさめ

横浜公開艦
いずも、むらさめ

5日横須賀


この日は天候もよく、気温も上がるという予報。そこまでの日々は、比較的気温が落ち着いてきていたので、高温と感じるのではと、やや不安。おそらく、見学に没頭すると暑さはそんなに感じないとは思うのですが、それだけに給水、休憩の取るタイミングを逃しそう。

せっかくなので、8時前に横須賀入りして満艦飾が始まるところから見ます。
駅からヴェルニー公園に行くと、割と人が集まっていました。考えることは皆同じというところ。つか、ちょうど逸見につけている艦を撮影するあたりに、横断幕が!公式撮影スポットということでしょうか?
門の手前には待機列もできていて、そちらには主にコラボ企画の「艦これ」物販目当ての人が並んでいるようでした。今回、この「艦これ」な人々の動向がどうなるのかも、これまでと違う要素。結果としては、特に取り立てての影響は無いように思われました。単純に私が遭遇しなかっただけかもしれませんが。

人の動向よりも、艦上のあちこちに艦娘の立て看板があったことのほうが、目に見える大きな変化ですね。最近、他の艦艇広報でも看板が出ることがあるので、その流れがここにも到達したというところ。個人的にそれに対してどうという感想はありません。逆に、艦これからこういう広報に来た人に、自衛艦はどうだったとかどこをどう見たのかが気になります。あと、一般公開だから来てみた、というどっちでもない人にとって、こういうコラボ企画をしている艦艇はどう見えているのでしょうか。

さて、場内に入ってきましたが、何がどこにいるかわかりません。チラシか案内看板があるのを期待していたのですが、見つけられず、なんとなく列になってるところにくっついてみます。今回、この段階が一番困ったなーと思いました。今並んでいる列は、乗艦のためのものなのか?物販列じゃないよね?ということが。すぐ後に、物販列が明らかに別の場所に見えたので、ほっとしたのでよかったのですが…。もうちょっと案内をなんとかしていただきたかった。

とにかく、逸見岸壁に進んで「てるづき」から見学開始。その後、縫うように次々と艦を見学し続けます。
今回、結局公開艦は護衛艦ばかり。あとは潜水艦も上甲板にのせてくれました。ほかに、港内クルーズとして、掃海艇ちちじま、掃海艦ひらど、多用途支援艦えんしゅうがあてられていました。自由に乗れたのだろうけど、時間を消費していられないので、クルーズは魅力的なのですが泣く泣く「見なかったことに」で無視。しかし、記録という点ではタイムテーブルなど看板ぐらいは撮影しておけばよかったです。(再度泣く)
参考:【海自:艦番号一覧表
 こういう一覧あって、助かりますわー。艦艇広報に出始めた頃は、自分でハンドブックを作ったりしたもんさね…(遠い目)
観艦式2019:こくりゅう 観艦式2019:ひらど
こくりゅうでは、上に乗員?が出て、ずっとポーズ(主に敬礼)をとっておられました。あれはあれで大変ですよねぇ…。

公開艦の数が全部で護衛艦8隻+潜水艦1隻という多さのため、最近の基地開放では使われなくなった吉倉桟橋も入ることができました。いやー、私はここに入るの何年ぶりでしょうか?
とにかく端から順番に巡ります。
今回の公開では、艦橋に昇ることもできてうれしかったです。これまた最近の艦艇公開では、混雑するためか上甲板だけにとどまることがほとんど。しかし、観艦式の公開ならひょっとして艦橋も公開されるのでは、とちょっと期待していただけに、ありがたいことでございます。逆に、食堂など下の甲板の公開がありませんでした。こちらは残念ポイント。この記事の最初に書いた、本番中止による一般公開では、下の甲板も公開されていたようですので、貴重な機会になったようです。

見学の途中で、いついつから艦橋ツアーの整理券を配布という方式にも遭遇したのですが、タイミングをうまく合わせられず、とにかく行けば艦橋にも行けるという流れのものだけ見てきました。惜しむらくは、はたかぜの艦橋には行きたかったです…。全艦で艦橋に昇ると、それだけで足が死ぬ…ということもありますし(苦笑)、2つの艦で見学できたので満足しています。

岸壁テントの「職種紹介」エリアも見てきました。いろんな職種それぞれの説明ブースがあるのですが、見られたのは掃海、護衛艦、艦艇装備、経補の4つ。はっきり言って、このエリア全部を見ようと思ったら、それだけで1日費やしてしまいます!時間が、時間がたーりーなーいー!すごく後ろ髪を引かれる思いで、切り上げてしまいました。
こんなことでもなきゃ聞けない職種の人々がいらっしゃるのにーのにーのにー。
観艦式2019:職種紹介

何でそんなに時間が無くなるのかというと、ちょっと話ができそうな隊員を見つけては、話しかけているから。
特定の質問を入り口に、そこから話し相手が普段どんな仕事をしているのか、見学の見どころはどこかといったことを伺います。話の中で、お?と思ったことからさらなる疑問や、話が発展していくことが多いです。周囲の様子から、まだ時間がとれそうなときは、他の見学者からどんな質問を受けるのかとか、他に乗ってみたい艦や配属先の希望などを伺ったりします。

今回は、見学した艦が多いので、多くの隊員のお話を伺いました。伺いすぎて、もう半分以上記憶が消えて…たり…し…ます(滝汗
すみませんっ!
でも、前から質問したかったことが聞けたりもして、かなり満足しました。

さて、そろそろ終了時刻が近づいてきて、地上展示していたヘリが帰る頃。とにかくヘトヘトになっていたので、電車に乗る前に休憩。ビニルシートが敷いてあるところで、足を投げ出し、うわーっと横になりました。このまま寝られるっ(アカン、アカン…
どっと帰宅する人が移動する前に駅へと向かいました。

6日横浜


前日、力いっぱい見学したおかげで、もう筋肉痛だわ体がだるいわで、ヨレヨレでしたが、どうにかこうにか頭が回り始める前に家を飛び出して会場に向かいます。(あれこれ考え始めると腰が上がらなくなる)

観艦式2019:大桟橋にいずも
出発時刻が遅かったこともあり、大桟橋に着いたときには、公開開始から軽く2時間ぐらい経過。
この日は、いずもとむらさめの公開です。私は、むらさめが主目的。会場に到着してみると、どっちにしろ同じ待機列に並ぶしか無いようです。うへー、すごい人!(予想通り)

多分1時間ぐらいで手荷物検査までは到達したと思います。待機列はいずもの横で、そこから回り込んでむらさめに向かう動線。やっと検査が終わって、ほとんどの人がいずもに入っていくのを横目に、むらさめに向かいます。ただここでも、むらさめの場所がわからずちょっと戸惑いました。

この日は天気が悪くて、時々小雨が降る状況でした。おかげで、ただでさえ撮影が下手なのに、くらーくしょーもない画像ばかりに…。そのうえ、疲れがたまっていることもあり、隊員に聞きたいことをほとんど聞けませんでした。特に、今回のむらさめでは、信号旗がどっさり揚がっていたので、何を表現しているのか知りたかったのですが、航海の人にめぐりあえずスゴスゴと下艦。艦橋の窓に出ていたのと組み合わせが同じに見えたので、そうかなと思うのですが、正解がわかりませんでした。しかも、その艦橋の窓に出ていたものも、ちゃんと撮影できてないし…。
観艦式2019:むらさめ艦橋の窓

前日の横須賀とうってかわって、結構な敗北感…。そんな後味の悪いしめくくりとなりました。
すぐに会場を離脱してしまい、結局「くじらのせなか」(ターミナル屋上)に行かずじまいで、上から全景を撮影しませんでした。

振り返って


すかっと終われなかったのは残念ですが、それを補って余りあるほど横須賀での達成感があるので救われる気分です。
質問したかったこと、何度も見ている装備なのに知らなかったこと、思いがけず知れたこと、本当にこの機会をご提供いただけて良かったです。とてもありがたいことでした。
関係者の皆様には、心より感謝いたしたく存じます!

世界は色々あって、日本国内も災害が続いたりして、何かと部内も大変かと推察するのですが、これからもニュースや公式SNSで漏れ伝わってくる活動の様子に関心を向けていきたいと思います。
そして、次の観艦式を楽しみに、また普段の広報イベントにも出かけられたらいいなと思います。

ありがとうございました。
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tag : 海自 観艦式 横須賀 横浜

AFFT「よみ空 トーク付TV全話上映」

2019年10月19日深夜 AFFT「よみ空 トーク付TV全話上映」が開催され、観覧してきました。
トーク部分で、メモったものをテキストに起こしました。ちゃんとするのはパスしますので、読みづらいですが、こゆ話があったよってことで出します。

登壇
元航空救難団司令の鶴田元空将補
岡部いさくさん
『航空ファン』編集/神野幸久さん

司会進行は、アニメプロデューサーで、バンダイビジュアルの杉山さん

客席に、那覇救難隊でRO(機上無線員)だった池田さん?(お土産差し入れあり)


TVアニメ よみがえる空ーRESCUE WINGS- オリジナルサウンドトラック [ (アニメーション) ]サントラ、いいですよ!

自己紹介。

BD B0Xの特典映像を見ながらの、生コメンタリー。能登さん声は、買って聞いてねとのこと。
2018年8月撮影となる現在の救難。
訓練でもピリピリしてます。
そもそも救難て、どういう部隊なのかの説明。有事の航空救難からであり、人道目的は二次的。パイロットにかける、経験、時間とお金は膨大なものなので、失うわけにいかない。
じゃあそこまでの道のりはどういうことになってるかの説明。
(…ひょっとして、これは、自衛隊イベント。もちろん、今更な人が多いことは承知の上)
救難の配置に向かう人は、美保に行くのかー。
どうして、そこまでやれる、やれるようになるのか!?というところが、杉山P的に大きな関心事。再三感想や、質問項目に登場する。確かにそこは気になるところ。でも、結局はそうなっていく人がそうなってるだけなのかな。いや、部隊の中に居ると集中して高まるってことか、と漠然と思う回答。とはいえ、昨今の災害派遣の活動が広く伝わる中で、国民の「助けに来てくれる!」という期待感や、結果としての感謝が、モチベーションになっているところも大きい様子。
救難装備は、日々進化していて、かなり入れ替えられている。
さらに、方向性も本来のものにより注力。コンバット・サーチ・アンド・レスキュー(CSAR)への移行が進行中。
かこうひんが装備されるようになった、の「かこうひん」て、火攻品、でしょうか?より戦闘方向という言葉が続いていた。
ホイストがふたつ。デュアルホイストに。
今はUH-60JII(※Ⅱ ローマ数字)っていうのね…
低視認性の色になって、すっかりお馴染みになりましたが、U-125の色エピソードとして、F-2と同じ/UH-60と同じの2種類でテストしてたみたい。全国で飛んでみて、どうするかなーとして、今の色に。このタイミング以外でも、ときどきテスト色で飛んでたようで、実は過去画像とか見るとあれ?というのがありそうです。(水色のUH-60も、なんてメモをしたのだけど、そんなこと言ったっけな?)
装備あれこれで、現場からの声は、極力反映させていくようになってる。しかし、実現のためには色々な!!条件があるので…
空中補給。実任務では今のところ実績は無い様子。(詳細不明)対象は、救難機だけ?そもそも受給装置は救難機ににしか無いのか。長時間の活動が「可能である」ということがポイント。安心感につながる。それにしても、ぶっちゃけ航続距離的にC-130が欲しいなーということのよう。他国軍だと持ってるところがある。
一方で、救難という部隊を持っていること自体、特徴的。
ブリーフィング等々集まって会議するとき、幹部だけじゃなく、空曹も多く集まるのが独特。和気藹々。
救難訓練映像場面で、吊り上げ中のストレッチャーを、回さないよう地上に一人配置していることをコメント。「どっかの○○でぐるぐる回しちゃってるニュース映像が出てましたねー」(会場わく)
メディック(救難員)も、服が変わった。以前は作業服とかジャンプスーツとかあったが、今は空挺服に近くなり、引っかかりが極力無いものに。
中に着るTシャツの色も規定されたようだ。グレーっぽい?とにかく、服装規定は厳しくなった。
ボイヤントスリング(救難の場面でよく見る救命胴衣みたいなのに体を通すタイプのもの)は、高齢者などには辛い装備なので、負担を減らすものを追加してるみたい。背骨に高負担だとか。
小松の場合、山岳救難が多い。しかし、昨今は自治体機関の救難装備が充実されてきたためか、出動要請は減っているよう。とはいえ、要請自体は減ってないので、そこはどうなんだって話。基本的に災害救助は自治体がやることなので、空自まで到達しないのはよい傾向。

PPTを使って
最近も災害派遣は多く、今となってはCH-47のホイストによる救助方法も見られるが、東日本大震災がきっかけ。実施方法も、そこからも変化していて、なるべく高度を上げてダウンウォッシュの影響を減らす状況で活動。
熊本地震のときは、UH-60JIIがまだ実任務に投入できないときだったので、全国からあつまった装備で対応。そういう意味で総力戦的だった。三沢からCHが来た?
水害下での活動が多いが、そこで問題なのは景色と地図が一致しないこと。特に他の地域からの応援部隊にとっては、目的地が分からない問題が。
保育園で避難中の先生と園児救出時は、先生を先に吊り上げ、後から園児の順。でないと、爆音ヘリへの恐怖で園児がパニックになる。などと、そのような配慮も共有されている!
航空救難。民間機に対しては、災害派遣である。
対空自機の場合、内部的には心情部分に影響が出るのでは?という問いに、まあ無くはないと思うけど、それどこじゃないしという回答。
空自機レーダーロストの瞬間から、体制がスタート。
将来の救難。前の方で出てきたCSARの研究と準備。航空優勢を保つこと、その中での救難。そのための体制、装備への変化。

とかとか、おもきし救難部隊の広報イベントでした。アニメのイベントじゃねぇところが、この作品らしいところですな。作画のエピソードとか一切無い。
いやー、途中うつらうつらしたけど、かなり全時間ちゃんと起きていられて面白いイベントでした!

それにしても、このメンツだし過去例から当然の流れなのですが、アニメ作品のイベントなのに、作画の話とか収録の話とか、一切ないんですよねー

【「AFFT「よみ空 トーク付TV全話上映」」の続きを読む↓】

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tag : イベント BD

ARで

ARへの入り口が、色々あるようで。
iPadを使っているので、作る方の入り口もありそうな?そんな情報をチラホラと見かけます。
興味があるので、作り方を調べたいところですが、そういうことを始めると、他のことができなくなることは明白。それに、まとまった時間をひねり出さなくてはなりません。実行に移せるのは先のことになりそうです。

もうちょっとハードルを下げて、ひとまず写真撮影に自分の用意した画像をはめこむってことを第一目標にしてみます。
その先に、例えば同人誌のとあるページにマーカーを置いて、そこにスマホを向けると何か出てくるとか、そういう方向性のことをやりたいなと。(本当は、観艦式ワークシートってことで、艦内の物品をマーカーに、そこにかざすと…ってことをやりたかった)
そういうのならアプリで存在していそう。

検索してみたところ、【ARナビキャラ】というのが見つかりました。
自分で画像を用意したり、表示させるデータの種類も色々あるようです!
これだ!
ということで、適当にそばにあった物品で、試してみました。
試行作品 試行作品 試行作品の結果

おー、まさに目標通りのことができるみたい!
ちょっと、これで、試してみることにします。
公開できそうなものがあれば、ツイッターとかで出してみますので、よかったら見てみてください。(いつになるやら)
…でも、kohd20の企画には使いづらいかなぁ?マーカーや、ARデータとして出すものを注意すれば、ギリセーフかな?
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