GIANT KILLING

連載当初は、雑誌を購読していたので、追っかけていました。
アニメは、かなり原作そのままを踏襲していて、うまくいってると思います。
ということで、原作の読んでない部分を読みたくなったので、レンタルで6巻から14巻を借りてみました。いやー、面白いわー。なんで、こんなに面白いんですかねぇ。何度も読み返したくなります。予算さえあれば、全巻買いたいところなんですが…

深読みなんてできないので、とりあえずこゆことが描いてありましたを一挙に記録。1巻から5巻については、いつ読めるかわからないので、多分これで以上終わり。続きについても、借りることができて、この記事のことを思い出したら書くかもしれません。


GIANT KILLING(06)
ETU初勝利!
FWの夏木陽太郎が怪我から復帰。それに刺激され危機感を持つFWの世良は、アピールしなくちゃ!と意気込んだところで、足を故障…。


GIANT KILLING(07)
「超攻撃的サッカー」の大阪ガンナーズとの試合。「王者」東京ビクトリーを8-0で破ってきた次にETUが当たる。達海が立てた作戦は「お前らがこの試合を面白がれるかどうか!
オレの作戦どおりいったらそりゃ面白い試合になる」
いよいよ対戦当日、試合前にバッタリ出会った達海と大阪のダルファー監督。達海が言ったのは「オランダってさ…人口より自転車の数が多いってホント?」だった…。
そして前半2-0で大阪リードという状況に。


GIANT KILLING(08)
対大阪戦、2点目を入れられてのハーフタイム。
達海「えー、ではここで問題です
ボールボーイ3人と カメラマン2人に 聞きました
この試合… ETUが後半大逆襲したらどう思いますか?の問いに…
(中略)
『そうなったら…
スゲー面白い試合だと思います』」
仕掛けた何かが後半必ず実を結ぶ、そう信じている達海と、実感のわかない選手達。ついに後半開始、そしてゴールのときが!


GIANT KILLING(09)
大阪のハウアーについていたDF黒田の無意識なイラつかせが(汗)、ハウアーのイエローカードを呼ぶ。
達海「やっぱり黒田をハウアーにつけといて正解だったな
あんなにイラついてくれるとは
黒田は人をイライラさせる才能があるな
うん」
松原「それ聞いたら傷つきますよ
黒田…」
攻めるETU
達海「おそらく世良みたいな連中は…
劣等感から始まってる
できないことを消去法で削ぎ落とし
できることだけを磨いてプレーしてる
……
磨いて輝かないものなんてない
だから期待するんだ俺は
そういう奴が才能ってもんを凌駕すんのを
そういう選手の頑張りが
チームを強くするんだ」
その世良が監督にガッツポーズをさせた!
ETUを追いかけるスポーツライターの藤澤は、椿のルーツを探るべくふるさとへ。ETUでは、MF赤崎がオリンピック代表選手予選メンバーに選ばれる。


GIANT KILLING(10)
累積カード数により、川崎戦にでられなくなったMF村越。直後のジャパンカップでは、MF「王子」が足の違和感を理由に休みを言い出す。どうすんだ!という中、達海はいきなり、選手・フロント・地域の人たちを巻き込んでカレーパーティを開催。
達海「これがクラブだよ後藤
ピッチに立ってプレーするのは11人…
でもそれだけじゃリーグ戦の長丁場は戦えない
ベンチ
フロント
サポーター
クラブに関わる沢山の人…
そのすべてが同じ方向を向いて
同じ気持ちで戦うんだ
それが出来りゃETUは
もっともっと強くなる」
さて、川崎戦開始。スタメンはベテラン揃い。そしてなんとキャプテンマークをつけているのは、MF椿。不満を表す黒田に「陰のキャプテン」の称号が与えられた。


GIANT KILLING(11)
川崎戦の観客の中に、あやしい人物。
さて、この試合でのETUメンバーにはある共通点があった。
幸太「緑川と杉江もいい奴
石神もいい奴だったよ
赤崎はカッコつけだったな」「うんカッコつけだった」
田沼「お前らさー…
大人に向かっていい奴とかってさ…
どうやって判断してんだ?」
幸太「そんなの
サインとか握手してもらったときにわかるじゃん
それに俺たち
この前沢山選手と話したしね」
田沼「この前…?」
幸太「うん
カレーパーティーのとき

そういやさ…
今日のスタメンて…
俺たちがカレーパーティーのときに話した選手ばっかりだ」
試合が終わって友達としゃべるコータ
幸太「ETUって強くなるかもなー
なんて思ったりして…
何でかはよくわかんないけど…
あり?」
友「甘い!甘いぞコータ
ETUを何年見てきたんだ!
目を覚ませ!
ETUがそんな上手くいくわけないだろー!」
…ううむ、よくわかる台詞だ。
「東京ダービー」の対東京ビクトリー戦。「王者」ビクトリーは、このところ不振にあえいでいる。スタジアムにはビクトリーの大応援団で、地響きがするぐらい。
達海「東京Vのサポーターで埋めつくされたスタジアムの一角で
アップの時からすげー必死に声出してたよ
まーほとんど相手の声にかき消されてたけど
それでも何か届くもんはあるよな
だろ?」
村越「当たり前だろ」
達海「だったらあいつらを
気分良くして帰してやろうぜ
何万ている向こうのサポーターが肩落として帰ってくなか…
あいつらだけ胸張って上機嫌で帰るんだ
それを叶えられんのは
お前らだけなんだぜ?」


GIANT KILLING(12)
不振にあえぐビクトリーが喉から手が出るほど欲しい先制点。だが、それをとったのはETUのMF椿だった!
しかしETU優勢とは思えないほど、ビクトリーからうけるものに危機感を抱く。そして後半、ビクトリーは「勝つことに執着しまくってる」持田を出してきた。
付録にETUカラーの12番ステッカー。


GIANT KILLING(13)
「東京ダービー」は、村越のいう「内容的には完敗」という引き分けで終わる。スタンドでは、新旧サポーターによる諍いが。
というところで、オールスター開催の中断期に突入。ETUからは夏木と王子が参加。
オールスター戦にやる気のない東京ビクトリーの平泉監督から、ハーフの指示をまかされる達海。
達海「ま
せっかくだからブラン(日本代表監督)の気分でも味わってみるかい」
対する外国人選抜はダルファー監督が指揮。そこにポイントがある!
付録にパッカくんステッカー。


GIANT KILLING(14)
オールスター戦が終わったところで、DF石浜にヴァンガード甲府から獲得オファーがETUにあった。フロント・監督は、全ての情報を本人に開示すると決めていることから、石浜は甲府のスタッフと対面。ETUとしては残留を望むが、石浜の出した決断は移籍だった。
そして達海は「旅人」笠野に会いに行く。
話は、達海の選手時代へ。
付録にETUステッカー。
関連記事
RSS・メッセージはこちら
【area-BログのRSS】【メールフォーム】 拍手する

theme : 最近読んだ本
genre : 本・雑誌

tag :

comment

当ブログのコメントは、管理人承認後も非公開といたします。 コメントは一部または全文を、そのコメントがつけられた記事に匿名扱いで入れます。匿名とするために、一部文章を変えることがあります。
Secret

FC2カウンター

更新履歴より最新の3件


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
pixiv投稿品
area-B各種サイトへ
フィードメーター - area-Bログ
area-Bログ最新記事
カテゴリ
ユーザータグ
下記単語をクリックすると、その単語をタグ(キーワード)に設定している記事だけをとりだすことができます。

海自  ボンズ コミケ イベント 陸自 横須賀 NHK 東京 東京有明・お台場 晴海 空自 千葉 観艦式 習志野 返信 海保 横浜 DVD 船橋 幕張 大阪 空へ CD テレビ 下総 神戸 米軍 月島 BD 同人誌 映画 ラジオ 小樽 京都 名古屋 TV 豊中 新宿 船の科学館 佐世保 年賀状  造船 

月別アーカイブ
08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07 
RSSをどうぞ

QRコード
QR
検索フォーム
WEB拍手
コメントや連絡などにお使いください。
web拍手 by FC2
お世話になってます♪
アフィリエイトリンクでーす。
J Tweet
RSS
骨ったー
タイドグラフ
nextnbsp;